2019-09-30

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令和元年10月宮津商工会議所前にて

弁護士 藤居弘之 (代表社員)

京丹後市峰山町出身。真和高校卒業。早稲田大学法学部卒業。
平成16年10月  弁護士登録(京都弁護士会)
平成16年10月〜 白浜法律事務所(現弁護士法人白浜法律事務所)勤務
平成17年10月〜 宮津ひまわり基金法律事務所赴任
平成22年 6月〜 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員

弁護士藤居弘之からのご挨拶(令和元年10月)

10月になりました。
寒い朝,暖かい布団の中でぬくぬくと過ごすのはなんと気持ちのいいことでしょう。とても真似する気になれないローマ皇帝の自戒「つぎの思いを念頭に用意しておくがよい。『人間のつとめを果すために私は起きるのだ。』…まだぶつぶつ言っているのか。それとも君は夜具の中にもぐりこんで身を温めているために創られたのか。『だってこのほうが心地よいもの。』では君は心地よい思いをするために生まれたのか。いったい全体君は物事を受身に経験するために生まれたのか,それとも行動するために生まれたのか。」(自省録)

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弁護士 和田敦史 (代表社員)

東京都立川市出身。國學院大学久我山高校卒業。立命館大学国際関係学部卒業。
平成16年10月 弁護士登録(京都弁護士会)
平成22年11月 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員(烏丸事務所)
(会務・役職等)
京都弁護士会民暴・非弁取締委員会委員長
近畿弁護士会連合会民暴・業務妨害対策委員会副委員長
日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員
公益財団法人京都府暴力追放運動推進センター相談委員・専門委員
京都弁護士会綱紀委員会委員(現職)
京都家庭裁判所(宮津支部)調停委員(現職)
保護司(現職)
(著書・論文)
書籍「賃貸住宅経営における賃料滞納の対処と明渡しの実務」(共著/にじゅういち出版)
論文「暴力団排除条例における利益供与禁止規定と法律業務の関係」(「市民と法」74号)
(表彰等)
平成24年 京都府知事及び京都府警察本部長連名表彰(暴力団追放)
平成27年 大阪府知事及び近畿管区警察局長連名表彰(暴力団追放)

弁護士和田敦史からのご挨拶(平成31年3月)

平成最後の年も早くも3月です。御代替わりを前に,我々はもう一度日本の歴史を学び直す必要があると思っています。大切なのは,単なる教科書的な知識ではなく,この国の長い歴史の中で培われてきた共同体の核にあるものは何かということです。国の基本法たる憲法改正を論じるのであれば,それは即ちこの核にあるものの探求に他ならないはずですが,護憲派からも改憲派からも,そのような基本的な問題提起がない現状に,この国の危うさを感じざるを得ません。

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令和元年10月宮津商工会議所前にて

弁護士 澤田将樹 (代表社員)

埼玉県入間市出身。慶応義塾志木高等学校卒業。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。放送大学教養学部(心理と教育コース)在学中(平成29年4月~)。
平成18年10月  弁護士登録(第二東京弁護士会)
平成18年10月〜 森・濱田松本法律事務所勤務
平成22年 6月〜 弁護士名簿登録替(京都弁護士会)
平成22年 6月〜 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員
(京都弁護士会)常議員(平成25年度)、会財政委員会(平成28年度)、弁護士偏在問題対策委員会(平成22年度〜委員、平成27年度〜副委員長(現職)、裁判手続等のIT化に関する検討プロジェクトチーム(平成30年度)

資格等

   

【法務】弁護士、ビジネス法務エキスパート(ビジネス実務法務検定2級)、マイナンバー対応個人情報保護士(H27.6取得,H28.5更新)、マイナンバー実務検定1級(H27.11取得)
【財務】二級ファイナンシャル・プランニング技能士
【不動産】宅地建物取引主任者資格、測量士補
【海事】海事代理士、海事補佐人、一級小型船舶操縦士
【会計】簿記2級
【IT】ITパスポート、基本情報技術者
【旅行】総合旅行業務取扱管理者,世界遺産検定1級
【教養・趣味】漢字検定2級、アロマテラピー検定1級、メディカルハーブ検定、環境社会検定試験(ECO検定),タオルソムリエ等

弁護士澤田将樹からのご挨拶(令和元年10月)

10月になり,涼しくなり,イベントの多くなる季節になりました。
①天気予報が晴れなのに実際は雨だったという場合と②天気予報が雨なのに実際は晴れだったという場合のどちらが苦情が多そうかというと,前者と考える人が多いように思います。
また,③雨予報でイベントを開催して実際雨だったという場合と④雨予報でイベントを開催せず実際晴れだったという場合のどちらが苦情が多そうかというと,これも前者と考える人が多いように思います。
こうして苦情(リスク)回避思考が重なって,必要以上にイベント中止(延期)となるという現象がおそらく日本,いや世界中に発生しているのではないかと考える今日この頃です。
今月もよろしくお願いします。

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令和元年10月宮津商工会議所前にて

弁護士 野村亮太(社員)

京都府京都市出身。京都府立桃山高校卒業。立命館大学法学部法律学科卒業。立命館法科大学院卒業。
平成25年12月  弁護士登録(京都弁護士会)
平成26年 1月〜 弁護士法人たんご法律事務所勤務開始
平成27年 7月〜 弁護士法人たんご法律事務所社員

弁護士野村亮太からのご挨拶(令和元年10月)

ここ数ヶ月の間に3回ほど大阪高等裁判所に行く機会がありました。これまで高等裁判所に係属した案件に携わったことがなかったのですが,まとめて機会が到来した感じです。ところで高等裁判所は合議制が原則であり,初回期日では3人の裁判官が登場します。私の案件はそれぞれ裁判体が違っていたのですが,裁判体によって雰囲気が違っているように感じました。弁護士事務所において所長弁護士のキャラクター如何で事務所全体の雰囲気が変わるのと同じように,裁判体も裁判長の個性によって雰囲気が変わるのだろうと,和解のため待合室で時間を潰している時に考えていました。

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