2019-06-14

丹後半島全域に最良の法的サービスを
宮津事務所 0772-20-1122
与謝野事務所 0772-44-0072
峰山事務所 0772-69-5522
網野事務所 0772-72-5070

京都市内にも事務所を設置しました
烏丸事務所 075-255-5321

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


令和元年6月宮津商工会議所前にて

弁護士 藤居弘之 (代表社員)

京丹後市峰山町出身。真和高校卒業。早稲田大学法学部卒業。
平成16年10月  弁護士登録(京都弁護士会)
平成16年10月〜 白浜法律事務所(現弁護士法人白浜法律事務所)勤務
平成17年10月〜 宮津ひまわり基金法律事務所赴任
平成22年 6月〜 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員

弁護士藤居弘之からのご挨拶(令和元年6月)

6月になりました。
「ジェイン・エア」の読後感。精力的な大金持ちから盲目的に愛されること,不足を補うためにイケメンからも求められること,労せずして大金持ちになること,イケメンが無垢なまま死ぬこと,ライバルが次々に自滅していくこと,恨み骨髄のバカボンが身を持ち崩すこと,介護負担が突然軽くなること,男子を産むこと,夫が先に死ぬこと,気の合う女友達が130マイルの彼方に住んでいること。なるほどこれはシンデレラの迷宮。

過去のご挨拶文へ

弁護士 和田敦史 (代表社員)

東京都立川市出身。國學院大学久我山高校卒業。立命館大学国際関係学部卒業。
平成16年10月 弁護士登録(京都弁護士会)
平成22年11月 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員(烏丸事務所)
(会務・役職等)
京都弁護士会民暴・非弁取締委員会委員長
近畿弁護士会連合会民暴・業務妨害対策委員会副委員長
日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員
公益財団法人京都府暴力追放運動推進センター相談委員・専門委員
京都弁護士会綱紀委員会委員(現職)
京都家庭裁判所(宮津支部)調停委員(現職)
保護司(現職)
(著書・論文)
書籍「賃貸住宅経営における賃料滞納の対処と明渡しの実務」(共著/にじゅういち出版)
論文「暴力団排除条例における利益供与禁止規定と法律業務の関係」(「市民と法」74号)
(表彰等)
平成24年 京都府知事及び京都府警察本部長連名表彰(暴力団追放)
平成27年 大阪府知事及び近畿管区警察局長連名表彰(暴力団追放)

弁護士和田敦史からのご挨拶(平成31年3月)

平成最後の年も早くも3月です。御代替わりを前に,我々はもう一度日本の歴史を学び直す必要があると思っています。大切なのは,単なる教科書的な知識ではなく,この国の長い歴史の中で培われてきた共同体の核にあるものは何かということです。国の基本法たる憲法改正を論じるのであれば,それは即ちこの核にあるものの探求に他ならないはずですが,護憲派からも改憲派からも,そのような基本的な問題提起がない現状に,この国の危うさを感じざるを得ません。

過去のご挨拶文へ

令和元年6月宮津商工会議所前にて

弁護士 澤田将樹 (代表社員)

埼玉県入間市出身。慶応義塾志木高等学校卒業。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。放送大学教養学部(心理と教育コース)在学中(平成29年4月~)。
平成18年10月  弁護士登録(第二東京弁護士会)
平成18年10月〜 森・濱田松本法律事務所勤務
平成22年 6月〜 弁護士名簿登録替(京都弁護士会)
平成22年 6月〜 弁護士法人たんご法律事務所 代表社員
(京都弁護士会)常議員(平成25年度)、会財政委員会(平成28年度)、弁護士偏在問題対策委員会(平成22年度〜委員、平成27年度〜副委員長(現職)、裁判手続等のIT化に関する検討プロジェクトチーム(平成30年度)

資格等

   

【法務】弁護士、ビジネス法務エキスパート(ビジネス実務法務検定2級)、マイナンバー対応個人情報保護士(H27.6取得,H28.5更新)、マイナンバー実務検定1級(H27.11取得)
【財務】二級ファイナンシャル・プランニング技能士
【不動産】宅地建物取引主任者資格、測量士補
【海事】海事代理士、海事補佐人、一級小型船舶操縦士
【会計】簿記2級
【IT】ITパスポート、基本情報技術者
【旅行】総合旅行業務取扱管理者,世界遺産検定1級
【教養・趣味】漢字検定2級、アロマテラピー検定1級、メディカルハーブ検定、環境社会検定試験(ECO検定),タオルソムリエ等

弁護士澤田将樹からのご挨拶(令和元年6月)

6月になりました。
時間があるときに,世界史を傍観しています。人類は,猿人から原人に進化するまで約460万年要しましたが,原人から旧人に進化するまでは約180万年(約2.5倍早い)でした。さらに,旧人から新人(現生人類)まではわずか40万年(約4.5倍早い)でした。進化のスピード自体が急速的に上がっています。この速さからすると,新人誕生から20万年経っている現在,そろそろ次の進化が起こるのではないか。いやむしろ既に起こっているのではないか。あの天才は超新人なのでは・・。
世界史を傍観していると,このような夢想をして時を過ごしてしまうときがあり,それも世界史の楽しみ方なのかもしれません。

過去のご挨拶文へ

令和元年6月宮津商工会議所前にて

弁護士 野村亮太(社員)

京都府京都市出身。京都府立桃山高校卒業。立命館大学法学部法律学科卒業。立命館法科大学院卒業。
平成25年12月  弁護士登録(京都弁護士会)
平成26年 1月〜 弁護士法人たんご法律事務所勤務開始
平成27年 7月〜 弁護士法人たんご法律事務所社員

弁護士野村亮太からのご挨拶(令和元年6月)

6月になりました。
先日,法学教室という主として学生向けの法律雑誌のなかで,相続法改正に関する学者の連載がありましたので,読んでみました。その解説の構成は,現行法の問題点→それを解消する解釈論や実務上の運用→その解釈論や運用には種々の限界があった→法制審議会ではA説,B説,C説・・と議論が錯綜していた→A説・B説には○○の問題があって,最終的にはC説が立法化された→しかし,C説にも○○の問題があるところ,そこは今後の課題であり,ひとまず○○のような解決になるのではないか,というような構成になっていたと思います。改正の概要を掴むには立案担当者の書籍を読むのがスタンダードだと思いますが,書籍の性質上仕方ないと思いますが綺麗に書かれすぎていて,上記のような議論の過程が見えてこないので,この連載のほうが読み物として面白かったです。

過去のご挨拶文へ

ページの先頭へ