2017-10-06

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 平成29年10月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
先日大きな台風が丹後の真上を通り過ぎました。多少の被害も出たようです。居酒屋で聞いた話。大雨が降ると水量の増えた川を伝って山からマムシが流れてくる。海まで流されるのもいる。うまく川べりに流れついたマムシは,水路を通って田んぼに行き着く。この時期,稲刈りの済んだ田んぼの端にところどころ脱穀後のワラが積んである。―マムシは暖を求めてそのワラ山に入り込む。人がワラを動かすために手を入れた時マムシが咬みつく。マムシの毒牙は軍手やゴム手袋では防げないので,溶接工が使う豚革の手袋を使うとよい。 

  澤田弁護士のご挨拶 

10月になり,肌寒くなってきました。
先日とある本を読んでいて驚いたのが,多重人格者は人格が変わるとアレルギー反応が異なるということでした。同じ体でも人格が変われば,体質も変わるというのです。
それだけでなく筆跡,声,視力,目の色,IQなども変わるとか。
客観的と思っていた体の性質や能力まで変わってしまうとは驚きです。
それにしてもパン食い競争のパンを手を使わず口で捕まえるというのは容易ではありません。 

 

後藤弁護士のご挨拶

先月の台風18号は宮津の町に大雨をもたらしましたが,我が家も前の道路の水位がかなり高くなっていたので念のため近所の建物に避難して一晩過ごしました。夜のうちに浸水していないかヒヤヒヤしていましたが,翌朝帰ってみると大丈夫だったので胸を撫でおろしました。
宮津市内でも土砂被害や浸水被害に遭った方がおられるようなので,一日でも早く元の生活に戻っていただければと思います。 

野村弁護士のご挨拶

先日,ある方の自宅にお邪魔して話をしていたところ,突然,魚屋さんが来て「今日こんなん入ったんやけどどう?」とその日獲れた新鮮な刺身を持ってきました。市内ではこういうやり取りに遭遇することはなかったので興味深く聞いていると,魚屋さんの声に聞き覚えがあり,実は知り合いだったことが分かりました。偶然が重なり,楽しい日でした。 

 平成29年9月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
「宗教活動自由条項は,愚劣な言動や虚言を保護しようとの意図から憲法に書き記されたのではない。これは,改正第5条の,自己に不利な証人となることを強制されない,との保障が,犯罪者を保護するために規定されたのではないのと同じことである。罪を犯した者も保護されるのでなければ罪のない者が保護されないのと同様に,虚偽や不正直も保護されるのでなければ真実や誠実は保護されない。」(「信教の自由と良心」/M.Rコンヴィッツ) 

 澤田弁護士のご挨拶 

9月になり涼しくなってきました。
今年は家庭菜園に挑戦してみようと自宅にミニトマトを植えました。
熟した採れたてのミニトマトはさぞ美味しいに違いないと思って食しましたが,大して美味しくありませんでした。
スーパーで売っているミニトマトの方が断然美味しい。
餅は餅屋。「素人には簡単に美味しい野菜を作れない」ということを体験した夏でした。

後藤弁護士のご挨拶

先月末にびわ湖バレイに新しくできた「琵琶湖テラス」に行きました。比良山頂上付近の見晴らしの良い場所にカフェやアスレチックが作られている施設で,ウリは眺望です。
しかし人が多すぎて,山頂にあがるケーブルカーも山頂のカフェも長蛇の列で炎天下でいちいち長時間待たされました。確かに眼下に琵琶湖が広がる景色はなかなか良かったのですが,以前に見た三方五湖山頂からの眺望の方が断然上でした。
三方五湖に限らず,日本海側には「あまり認知されていないけれど実は素晴らしい」場所がたくさんあります。アクセスを改善させて上手に宣伝できれば沢山人が集まると思うので,残念です。
(もっと)がんばれ裏日本。

野村弁護士のご挨拶

先日,平成29年度認知症セミナーに行ってきました。会場は満員で,出席者の年齢層も幅広かったです。一昨年も参加しましたが,その時よりも参加者が増えていたので,この問題に対する関心が年々高まっていることを感じました。今年は,パネルディスカッション,認知症のドキュメンタリー映画の上映など盛り沢山で,認知症に関する理解が深まるセミナーでした。

平成29年8月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
‘64年加州最高裁の判決文「あらゆる点において画一化を強いる大衆社会の中では,個人並びに集団の自己顕示の,だがユニークな自己顕示の保護は,一層重要なものとなっている。我々の国民生活の本流に流れ込んでくる多様なサブカルチュアの流れは,それに深さと美しさを与える。インディアンたちが人里離れた小屋の中に集まって,一夜ピヨテ(ぺヨーテ)を用いて古来の宗教儀式を誠実に執り行なう権利を保護するとき,我々は古来の伝統より以上に大きな価値あるものを保存することになるのである。」(「信教の自由と良心」/ M.Rコンヴィッツ) 

 

 澤田弁護士のご挨拶 

8月になりました。暑い日が続いています。
年に1度,京都の弁護士と北部の弁護士との懇談会があり,7月に開催されました。
京都からは各委員会の委員長クラスの弁護士が来られます。各分野の先端で奮闘されている方々ばかりです。
今年も様々な話を伺って大変勉強になりました。ありがとうございました。 

 

後藤弁護士のご挨拶

我が家の向かいに田圃が広がっていますが,先月の終わり頃から稲穂が黄色づいて米粒の部分が出来てきました。稲というものは,田植え直後は笹のように一枚になっているのに,いつの間にか米粒が出来ています。毎年この米粒がいつごろどんな風に出来てくるのか見てやろうと思い,見逃してしまいます。今年も見逃してしまいました。
また来年ですね。

野村弁護士のご挨拶

法律以外の知識で知っておいた方がよいと思ったことは新書で仕入れるようにしていますが,毎回,読み応えのある本に出会うのはなかなか難しいと感じています。打率にたとえると2割5分といったところです。今後打率を上げていくには,タイトルだけで判断しないこと,目次の構成がしっかりしているものを選ぶこと,著者の略歴に注目するといったことが必要だろうと思っています。

平成29年7月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
恋愛感情の萌芽について書かれた文章。「蠣太の顔は紅くなった。彼は自分の胸の動悸を聴いた。彼は暫くぼんやりしてしまった。彼はこれをまともに信じていいか,どうかを迷いさえした。彼は彼の胸に新しく出来た-それは五分前まではなかった,妙なものを感じた。彼は自分の年がわからなくなった。何故ならこういう妙なものを胸に感じたのは彼がまだ雲州松江にいた十二,三の頃一度そういうことがあっただけだったからである。」(「赤西蠣太」/志賀直哉)

和田弁護士のご挨拶

7月になりました。マスコミは共謀罪の議論ばかり注目していますが,その陰で種子法を廃止する法案が可決しました。日本の文化と切っても切れない米や大豆といった作物に多大な悪影響を与える法改正です。これは食生活だけの問題に止まらず,我が国を基礎から破壊する改悪といっても過言ではありません。皆様もぜひこの問題に注目し,声を上げていただきたいと思います。 

 

 澤田弁護士のご挨拶

7月になりました。
早くも猛暑日が続き,梅雨の実感ないまま夏に突入した様です。
先日朝5時~7時までの約2時間で1ラウンド回る早朝ゴルフに行ってきました。行く前は,自分は朝弱いので相当きついだろうと思いましたが,いざやってみるとそれほどきつくなく,気持ちの良い1日のスタートを切れました。
朝弱いというのは思い込みだったのかと思い込むようにして,この経験を気に朝型人間になりたいと思います。

 

後藤弁護士のご挨拶

最近,覚せい剤を使用したことで起訴された人達の弁護を担当する機会が増えてきた気がします。
覚せい剤には強度の依存性があるため,一度使用してしまうとなかなか自分の意思で断ち切ることは困難です。そして,そのことは今や世の中の大半の人達が知っています。自分の意思で断ち切れないということは,反省していても反省していなくても,長く刑務所で服役していた人も短い期間しか服役していない人も,皆同じように繰り返してしまうということです。このことは裁判官も検察官も弁護人もみな知っています。
しかし,いざ裁判になると弁護人は被告人に反省の弁を求め,多くの被告人はこれに素直に応じ「今度ばかりはもう絶対に覚せい剤と手を切ります!」と決意表明します。そんな被告人に対して検察官は「前回の裁判でも同じことを言っていましたね。今回もまた繰り返すのではないですか?」と指摘してできる限り長期間刑務所に服役させようとします。そして,多くの裁判官は検察官の求める刑期の8割程度の期間を服役させる判決を下します。
このような裁判が被告人として法廷に立っている人の人生にプラスに影響することはあまりないように感じます。多くの弁護士が私と同じことを感じていると思います。恐らく検察官も裁判官も内心では同じことを感じながら仕事をしているのではないかと思います。

野村弁護士のご挨拶

過ごしにくい時期に突入しました。先日,グルメな友人らと博多に行って美味しいものを食べてきました。欲張って色んなものを食べましたが,その中でも初めて食べた胡麻さばが一番美味しかったです。博多は安くて美味しいものがたくさんあって,しかも全体的に活気があるので,良い街だなと思いました。 

平成29年6月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

6月になりました。
5月12日のスポニチで見つけた文章。「…ある日集合場所で一色さんと待っていると,自転車に乗ったきれいな女性が来た。こっちを見ていた。『僕が知っている人かな』と思ったが,隣の一色さんを見ていたのだ。キラキラと輝き,ドキドキした。実は一色さんの奥さんの同級生で,一色さんもよく知っている人だった。私は早速『紹介してくださいよ』と頼みこんだ。後日,一色さんのアパートに遊びに行ったとき,彼女も来ていた。私より1歳年上だったが,明るく魅力的な女性だった。」(「我が道」/佐々木則夫)

澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。良い天気が続いています。
弁護士にとっては専門外ですが,年金,保険,税金等の知識があった方が良い法律助言ができるだろうと思い,勉強の動機付けにファイナンシャル・プランナー3級に先月挑戦してきました。
この分野の面白さを知ったので,9月に2級に挑戦しようと思っています。

後藤弁護士のご挨拶

先月は滋賀に行きました。二日間かけて琵琶湖の周りをウロウロしていましたが,波の立たない水面が遠くまで広がっている景色は,普段海の傍にいる自分にとってなかなか新鮮でした。

野村弁護士のご挨拶

6月になりました。先月は宮津の和貴宮神社と京都の下御霊神社の神輿を担ぎました。両方とも疲れましたが,達成感がありました。また,雑談の中で「この前,神輿担いだんですよ~」と言うと,「イメージと違いますね!」などと驚かれ,興味深く聞いてくれるので,嬉しくなります。できれば来年も担ぎたいです。

平成29年5月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
先日見た映画のあらすじ。保険会社の顧問弁護士が,ひょんなことからソ連のスパイの弁護を引き受けることになる。いつの時代,どこの国でも全ての弁護士を捉える刑事弁護通有の魅力に突き動かされて頑張ったところ,まぁまぁの結果を得る。しばらく後,撃墜されたU2パイロットとそのスパイを交換する話が持ち上がり,何故か弁護士がその交渉役になる。特に策もないまま強気一辺倒で押し通したところ,相手の方で勝手に折れてくれて,今度は上々の成果を得る。

 

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。気持ちの良い日が続いています。
先日,事務所のメンバーで和歌山県田辺市に行き,その足で,和歌山地家裁判所田辺支部を見学に行きました。田辺市や裁判所の規模や雰囲気がどことなくここ丹後と似ているような感じがして親近感を覚えました。
ただ夜になってみると,田辺市の飲み屋街の活気が凄く丹後との景気の違いを感じさせられました。和歌山県田辺市は世界遺産熊野古道で最も著名な中辺路の入口となっているため,多数の観光客に来訪され潤っているのだろうと思いました。
世界遺産登録を目指している天橋立も,丹後ちりめん回廊の構成文化財として日本遺産に認定された勢いで,世界遺産登録され景気の流れが変わってくれればよいなと思います。

 

後藤弁護士のご挨拶 

先日事務所のメンバーで和歌山に行きました。
晩に立ち寄った居酒屋では「もちガツオ」という鰹を食べましたが,その名の通り粘り気のある食感で美味しかったです。丹後では「もちガツオ」どころか鰹さえあまり出てきたことがないので,南紀に来たんだなあと実感できました。

 

野村弁護士のご挨拶 

5月になりました。今年も宮津の和貴宮神社の神輿を担ぎます。4回目です。1回目は,神輿初心者で担ぎ方に問題があったため肩と首が痛かったのと,大雨でとても肌寒かったことを憶えています。その後,市内の神輿を担ぐ機会に恵まれ,愛好会の方にご指導いただいたおかげで,それなりに担げるようになりました。今年は初心に戻り,担げるだけ担ごうと考えています。

平成29年4月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました
山代温泉の仲居から聞いたその半生。栃木県から集団就職で東京に出て中板橋の八百屋に勤めた。住まいは石神井川沿いのアパート。あの頃よく氾濫した。結婚して越谷に移り,旦那と別れて色々あって,かの有名な山中温泉「山乃湯」で仲居になった。時正に高度経済成長期,お客に女なんかなかった。警察の手入れが入ったときは驚いた。山代に移ってから知り合った二番目の旦那と30年暮らした。籍は入れず,その旦那も昨年糖尿で亡くなった。精華町にある墓には毎月参っている。休日に,大江戸温泉で大衆演劇を見るのが今の一番の楽しみ。 

 

澤田弁護士のご挨拶

4月になりました。暖かくなってきました。
少し前から日本弁護士連合会が配信している研修動画(日弁連会員のみ閲覧可)を良く見るようになりました。
法律雑誌に掲載されている裁判例や論文も前より良く読むようになりました。
加えて最近は放送大学の授業(BSで誰でも閲覧可)も見るようになりました。
勉強すると,自分が無知であることを知ります。 

  

後藤弁護士のご挨拶 

子どもの頃は桜なんて全く興味がありませんでしたが,いつの間にか近所の桜はいつ咲くのだろうかと気にしたり,花見に良い場所を検索したりするようになっているのだから不思議なものです。
宮津の桜もようやく蕾が膨らんできました。きっと今週末には満開です。 

  

野村弁護士のご挨拶 

いさざ,こごみが食べられる季節になりました。たまに顔を出す小料理屋さんは,猟師さんが獲ってきた猪や熊の肉を特別に振る舞ってくれます。先日,その猟師さんにお店でたまたまお会いし,これまで密かに御馳走になっていたことのお礼を言い,ついでに猪の燻製についてこだわりを教えてもらいました。こだわりその1。猪は3歳以下で脂がのったメスに限る。その2。獲った猪は生臭くならないよう素早く血抜き処理のうえ解体する。その3。燻製にする部位は背ロースに限る。その4。スモークチップはサクラに限る。図々しくも「来年も待ってます!」とおねだりしておきました。  

平成29年3月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました
「納豆」と書いて「なっとう」と読み,「豆腐」と書いて「とうふ」と読みますが,これは対象の状態や製法から考えると矛盾しており,この矛盾を解消するために「納豆」を「とうふ」と読み,「豆腐」を「なっとう」と読むべきだと昔から思っていました。しかし,漢字の読みを変えてしまうのは,当局にとってハードルが高そうだとも思っていました。昨日ふと,漢字と読みはそのままで,対象を入れ替えてしまえば解決することに気付きました。今日から,あの白いのを「なっとう」と呼び,ネバネバしたのを「とうふ」と呼ぶべきです。

 

澤田弁護士のご挨拶

3月になり,大雪の心配から解放されました。
すぐに寝付けないので,寝床の中,バックライト機能付き電子書籍で本を読みます。すぐに疲れて10分ほどで眠れます。
しかし,最近のベストセラー「サピエンス全史」を読み始めると,色々と考えてしまって,中々眠れません。
例えば,手紙の不便さを克服するために電子メールが発明されると,人類は電子メールのやり取りに忙殺されることになった。
このように,便利な物が発明される都度,人類はその発明品に支配されるようになったというような指摘があります。
「たしかに」などと思って,「電気」はどうだ,「原子力」はどうだ,「スマホ」はどうだとか考え出すと,暫く寝付けません。

  

後藤弁護士のご挨拶 

先日,休日の昼下がりに西宮津を散歩していると近くの民家の三階から黒い煙がのぼっていました。火事でした。
まだ燃え始めたばかりのようで消防車も到着していませんでしたが,近所の人達が素早くホースを引っ張り出したり消火栓につなげたりして手際よく消火活動にあたっていました。お陰でそれほど燃え広がることなく,鎮火できたようです。
日頃の消防団での訓練の賜だと思いますが,お見事でした。

  

野村弁護士のご挨拶 

「彼らが本気で編むときは,」という映画を観ました。主演男優がどんな演技をするのだろうと興味本位で映画館に行ったのですが,内容はある社会問題をテーマとするもので,その問題を考えるきっかけとなりました。また,立場の違う人のことを思い遣るには,ある程度の知識がないと難しいことだと思いました。

平成29年2月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
大雪が積もると世界の主は雪で,人間は雪の隙間を間借りして暮らす居候にでもなった様な気がします。Il neigeait. On était vaincu par sa conquête.Pour la première fois l'aigle baissait la tête.Sombres jours ! l'empereur revenait lentement,Laissant derrière lui brûler Moscou fumant.雪が降っていた。征服した大地に打ち負かされていた。鷲は初めてその首を垂れた。暗澹たる日々だった!皇帝はゆっくり戻っていった。煙をあげ燃えさかるモスクワを背に。」(ユゴー/贖罪) 

 

澤田弁護士のご挨拶

2月に入りました。
小さい頃から変わらず朝が弱いので諦めるべきだと思いますが,朝ジョギングへの憧れは消えません。
・・明け方パッと目が覚め,ラジオ体操でもし,清々しい空気を吸いながらジョギングする。通りすがりのランナーに陽気にご挨拶でもしてみる。健康体を維持し,年に数回はフルマラソンとかトライアスロンなどに挑戦し,ホノルルマラソンにも出てみる・・
そんな人は,私の数倍,人生を楽しんでいるような気がします。
私も今年こそ!と思い,ジョギング用の服などを買ってみましたが,その矢先に大寒波が襲来しました。
やはり諦めた方がよさそうです・・。 

  

後藤弁護士のご挨拶 

1月に入ってから2度大きな雪が降りました。町中が雪であふれていたので何度かカマクラを作りました。おそらく人生初めてだったと思います。
作ってみて思ったのは,中途半端な大きさのものを作ってもあまりおもしろくないということ。やはり大人が立てるくらいのサイズでなければ。
これを書いている1月末時点で雪はほとんど解けてしまいましたが,雪の本番はこれからです。きっとまだまだ降るだろうから楽しみです。 

 

  

野村弁護士のご挨拶 

峰山事務所の駐車場は狭いうえに停めてある車の台数も多いので,駐車技術が必要です。特に道路側は何回か切り返さないと入らないので,難易度は高いと思います。駐車技術が乏しかった頃は苦痛で仕方ありませんでしたが,最近では慣れてきて1回で入れることも出来るようになりました。宮津事務所で勤務していた頃は,峰山事務所の駐車場よりも難易度の低い自宅駐車場でさえも何度か切り返さないときっちり入れることが出来ませんでしたが,今では難なく1回で入れることができます。改めて,難しいことに挑戦するのはいいことだなと思いました。

平成29年1月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

1月になりました。
川柳の会で今年90歳になる男性から聞いた話。「45歳から山野草の栽培を始めた。最近取り組んでいるのはササユリ。自生種の移植では翌年枯れてしまうので,鉢植えで種から育てたい。ところがこれが難しい。まず,種まきから発芽まで1年以上かかる。発芽してもすぐ枯れてしまう。あるとき甥も始めたいと言うので種を分けてやったら,甥の鉢からは上手く育った。甥の鉢は新品だったことから発芽不良の原因は古い鉢に付着している菌だと分かった。今は土の研究中である。」 

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
烏丸事務所も私と事務員3名の4人体制になって3年が経ちました。北部の事務所とも連携して、より充実した法的サービスの提供に努めていきたいと考えております。本年も,たんご法律事務所をよろしくお願い致します。

 

澤田弁護士のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年は与謝野事務所の設置がありました。
地域に根付けるよう,地道に精進して参りたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。 

 

後藤弁護士のご挨拶

1月中旬になってようやく雪が降りましたね。
久しぶりに自宅周りの雪かきをしたせいで全身筋肉痛,なんだか腰も重い気がします。
以前テレビで見た記憶がありますが,地球は数億年前から氷河期を不定期に繰り返していて現在は氷河期と氷河期の間の「間氷期」にあたる,そしておそらく氷河期はまたやってくるそうです。氷河期を避けて生まれられたことを思えば雪かきくらいやっても良いかという気持ちになります。 

野村弁護士のご挨拶

1月になりました。今週末は雪がたくさん降りました。自宅周りを除雪車が除雪したほどです。丹後4年目になりますが,こんなに降ったのは初めてです。久しぶりに雪合戦をしましたが,小学生の頃のように盛り上がりました。十分堪能したので,今年はこれ以上降らないことを祈っています。本年も宜しくお願いします。

平成28年12月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

12月になりました。
先日見た映画のあらすじ。セミリタイア中の作家が,よくわからない動機からアパラチアン・トレイル(AT)踏破を決心する。妻は「絶対無理だし危ないからよしなさい。」と反対する。作家は,昔喧嘩別れした友人を連れて行くことにして妻も折れる。ATスタート後,変な女をまいたり,クマに襲われたり,ペンションの女主人といい雰囲気になったり,レンタカーを借りたい誘惑に打ち勝ったり,崖から落ちたりする。結局,半分も行かないうちに里心がついて,踏破はあっさり断念,男たちはそれぞれのうちに帰る。

 

澤田弁護士のご挨拶

12月になりました。今年もわずかです。
今年を振り返ると,弁護士10周年記念の集まりや知人の結婚式などで,昔の知人に会うことに恵まれた1年でした。
数年ぶりなのに昔と同じようにお互い接してしまうのは,考えてみると不思議です。
皆の活躍に負けないよう私も頑張っていこうと思います。

 

後藤弁護士のご挨拶

テロ,クーデターなど最近のトルコでは物騒な事件が頻発していますね。
学生時代,人々の人懐っこさ,美味しい料理,適度な刺激に魅了されて,かの国を3回旅行しました。本当に楽しい国だと思いました。
どこの街でも,平日の昼間から行きつけの喫茶店でチャイを飲みつつ友人とのお喋りに夢中になっているおじさんで溢れていました。暢気な光景でした。たぶん,その光景は今でも続いていると思います。しかし物騒な事件に関する報道はすべてを覆い隠してしまいます。
こっちではみんな変わらずに生活してるよ。でもしばらくは旅行に来てくれる人もいないだろうね。」
最近連絡を取った現地の知人がこぼしていました。
「そうだろうねえ。」と返すしかありませんでした。 

野村弁護士のご挨拶

12月になりました。毎年年末は錦市場で落花生を売るお手伝いをしています。年末丸2日間,朝から晩までほとんど休憩なく働くことになりますが,当の本人は毎年楽しみにしていて,毎年11月中旬頃に来るオファーを今年も首を長くして待っていました。どのような瞬間が楽しいかと言えば,自分の読みが当たって,常連でないお客さんに買ってもらった時です。詳しく説明すると,最初は特に考えることなくがむしゃら売っていましたが,ここ数年は余裕が出てきて,店頭に来たお客さんの服装,持ち物,話し方,話の内容など外からの情報から,このお客さんは買ってくれそうな人なのか?といったことを推測し,買ってくれそうなお客さんには店主から学んだセールストークの引き出しの中からどんな話をどの程度出したら響くのだろうといったようなことを考えて売るようになったのです。こうして自分の読みが当たって見事お買い上げとなった時,楽しいな,来年も機会があれば是非ともやりたいなと思うのです。

平成28年11月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。
「宮津ほろにがクラブの歌」「ふるさと醇交会の歌」の作曲は,宮津中学校の音楽教師だった田中新也氏。幼稚園から同窓だったという老医師(91歳)から聞いた話。幼稚園のとき田中氏が描いた乃木大将の絵を先生がほめた。自分も絵には自信があったので側で聞いていて悔しかった。彼がどこで音楽を学んだかは知らない。師範学校で基礎を学んであとは独学ではないかと思う。あのころ音楽と言えば寮歌,軍歌,童謡くらいしかなかった。戦後,久保先生の代打で混声合唱団の指導者となり,そこで出会った姉妹の姉の方と結婚した。合唱団は全国コンクールで金賞をもらった。確か50代で亡くなった。

 

澤田弁護士のご挨拶

11月になりました。紅葉が綺麗です。
毎年この時期に司法修習生が弁護過疎修習として,当事務所に1週間来られます。
毎年個性溢れた方が来られます。
一昨年は城マニア,昨年はジャズマニア,そして今年はクラシックマニアでした。
本来の目的は修習生に弁護過疎地における弁護士の活動を見聞頂くというものですが,深良い話を私が興味深く聞かせてもらっているだけで1週間が終わります。

 

後藤弁護士のご挨拶

11月になりました。
もうすぐ丹後の紅葉も最盛期を迎えると思います。この時期は,大江山の山頂から見下ろす,眼下一面が紅,黄,緑に染まった景色が壮観です。人混みかきわけて辿り着く京都市内の寺院や公園の紅葉よりもよっぽど値打ちのある景色だと思います。

野村弁護士のご挨拶

最近余裕のある時に,仕事に関係する書籍を買って読んでいますが,これまで何となくやっていたことが説明してある箇所や,あの時こうすればよかったんだなと気付きを与えてくれるような記述に遭遇すると嬉しくなります。まとめるのは性分に合わないようなので,該当箇所に付箋をはって,身に着くまで読もうと思います。 

 28年10月のご挨拶

 

   藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
「法学教室」(有斐閣)は学生向けの雑誌ですが,昔から好きで毎月いくつかの記事を拾い読みしています。なかなかスリリングな文章に出会うこともあります。今月号P109の脚注。「区分所有建物についての従来からの理解に従えば,同一団地内といえども,個々の区分所有建物の建替えに他の建物の区分所有者が「関与」することは認められなかった。それを認めることにするのであるから,許容性の議論はとりわけ不可欠である。その意味で,吉田が必要性の議論のみをしたのは,許容性の議論を立てることが法理論上極めて困難であると考えたからである可能性がある。」(蟻川恒正)

澤田弁護士のご挨拶

10月になり,涼しい日も増えてきました。
秋は,「読書の」「勉強の」「スポーツの」「芸術の」などと様々言われるように,何をするにも快適な季節ですね。私も何かを勉強しようかと,放送大学のパンフレットを要求してみました。例年「何かをしようとした秋」で終わっているので,パンフレットを読むだけで満足しそうですが・・。今月もよろしくお願いします。 

 

後藤弁護士のご挨拶

今月初めに所用で新潟に行きます。
新潟を訪れるのは生まれて初めてですが,今から10年程前に同地への転居が現実味を帯びていた時期がありました。転居の話は直前で流れてしまい,それから10年後に初めて新潟の地を訪れることになったわけですが,ふとあのとき新潟に転居していたら今頃どんな人生を送っていたのだろうかと思いました。 

  

  野村弁護士のご挨拶

5月に減量に成功してからリバウンド防ぐため色々と地味な工夫をしています。まず,自分の体型に合った仕事着や私服を大人買いしました。太ればそれらは着れなくなり無駄な出費となってしまうので,体型維持の恰好の動機になります。また,平日は,おかずを多めにして炭水化物は少なめ,おかずは魚と野菜中心(油物は極力控える),味噌汁→野菜→炭水化物の順に食べる,夜8時以降は食べないようにしています。一方,土日は,平日にコツコツ貯めた貯金を一気に使う感じで,カロリーを気にせず思う存分食べます。これでプラマイゼロです。ほかにも,エレベーター等には乘らず階段を使用する,目的地の一駅手前で降りて歩くなどして微調整しています。世の中にはこんな苦労をしなくてもスリムな人がいます。ほんと羨ましいです。

28年9月のご挨拶

 

   藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
近所に住むたくさんのばあさんの中に,私が勝手に「白いばあさん」と「黒いばあさん」とセットで呼んでいた二人がいました。「白いばあさん」をしばらく見ないなと思っていたら,2月に亡くなっていました。花火大会の朝,自宅前の道路に精霊船と遺影が飾ってあるところを通りかかって初めて知りました。畑で育てたかぶや白菜をくれる,いつも笑顔の,小さな白髪のばあさんでした。「黒いばあさん」の方は元気そうです。やがて「白いばあさん」になるでしょう。 

和田弁護士のご挨拶

今年も9月。折り返し地点を過ぎました。
昨年から家庭裁判所の調停委員をさせていただいております。これまでも数多くの調停事件を弁護士として経験してきましたが,裁判所のサイドから見る景色は全く違います。立場の違いを意識することで,自分が相手からどのように見えるのかということを確認する機会にもなります。何事も経験が大切だと最近特に思うようになりました。 

 

澤田弁護士のご挨拶 

9月になり,涼しい日も増えてきました。
先日,大宮町の事務所を与謝野町に移転しました。
従前,与謝野町内には法律事務所がなかったためか有り難い反響を頂きました。
与謝野町内のお困りごとの解決に力になれれば幸いです。
今月もよろしくお願いします。 

  

後藤弁護士のご挨拶 

9月になりました。
台風が接近しているせいか例年より早く稲刈りをしている田圃が多いように思います。「稲刈りが終わると田圃に潜んでいたネズミが人家に入り込む。」と聞かされたことがありますが,確かに数年前我が家にネズミが侵入して大騒ぎになったのも10月頃のことでした。今年はどうなることやら。  

    

  野村弁護士のご挨拶 

9月になりました。
先日,デトロイト美術館展を見に大阪市立美術館に行きました。先月行ったダリ展よりも作品が少なかったので,じっくり見ることが出来ました。また,館内では15分程度の解説ビデオが上映されており,デトロイト美術館は市の財政破綻により収蔵されている美術品が売却される危機があったことなどを学び,勉強になりました。 

28年8月のご挨拶

 

  藤居弁護士のご挨拶

8月になりました
宮津の猟師から聞いたシカとクマの話。罠にかかったシカをクマが襲うことがある。クマはシカを半殺しにした後,その肛門に爪を立てて腹を引き裂き,気息奄々となったシカを生かしたままその内臓を喰らう。腸,胃,肝臓,すい臓,心臓,肺ときれいに食べつくす。満腹になったクマは一旦ねぐらに戻るが,次の日,また同じ場所に現れ,今度は食べ残しの肉を喰らう。尻,もも,腹,背中,首,頬,目玉,脳みそ,と皮ごときれいに食べてしまい,後には骨と角だけが残る。猟師はむなしくそれを始末する。

澤田弁護士のご挨拶

8月になりました。
夏休みとなり,丹後は大変賑わっています。
丹後に来て6年経ち,ようやく私も海水浴に初めて行きました。
ここ丹後の海は水が透き通っていて,岩場にいる様々な魚を,シュノーケリングで見て回るだけで,軽くダイビングをした気分になりました。
次はフィンをつけて泳いでみようと思います。 

 

後藤弁護士のご挨拶

夏真っ盛りです。毎年のことですが青空にモコモコと広がる入道雲を目にすると無性に海外旅行に行きたくなります。学生時代であればその衝動に抵抗することなく航空券を予約していたものですが,さすがに今はできません。
ああどこか行きたい。  

  

  野村弁護士のご挨拶

梅雨が明けました。先日,京都市美術館にダリ展を見に行きました。最初は解説文を読みながら丁寧に鑑賞していきましたが,30作品ほど見たところで力尽きました。絵画鑑賞はペース配分に気をつけることが肝要だと思いました。

28年7月のご挨拶

 

  藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
人間も三流のうちは承認欲求の固まりみたいなものですから,社会的な仕組みは,現実のものであれ,ネット上のものであれ,全てその念入りな応用からできているようです。一定以上の年齢に達し,ある程度の知性を備えているはずの男女でさえ,この欲求に突き動かされている様子からは,仕組みが如何に巧妙なものであるか,欲求が如何に深く人間心理に根差したものであるかを考えさせられます。この欲求のやっかいなところは,キリがないこと,「嘘」がつきまとうこと,他者に対して過度に攻撃的になる傾向が見られること,あたりと思われます。

澤田弁護士のご挨拶

7月になりました。暑くなってきました。
「こんにちは」等の挨拶の後に,「暑いですね」「雨ようけ降りますね」等と天候の話を続けて,それから本題に入るのが一般的な流れかと思います。しかし,これだけ暑くなってくると,それを単なる挨拶の言葉として受け取れなくなるようです。
先日スーパーに入ったときのことです。とある店員がご年配の客に対して,「暑いですね」と挨拶したところ,その方が返したのは,「こんな涼しいところにおって,何言っとるがや!!」とのご叱責でした。
私も今年は安易に「暑いですね」とは言わないようにしようと思いました。

後藤弁護士のご挨拶

先日駅の構内で遠足中とおぼしき小学生の一行を目にしました。子どもたちはワイワイと楽しそうに歩いていたのですが,引率の先生から「前にならえ!」「まわれ右!」と号令を受けると,みな忠実に従ってキビキビ動いていました。
自分も小学生の頃はこんな風に行動していたわけですが,卒業から二十年経って見る,児童が軍隊のように行動する光景は何とも異様でした。

  

 野村弁護士のご挨拶

最近,蒸し暑いです。先日,ゆりが見頃とのことで大阪舞洲ゆり園に行きました。都会なのに丹後にいるような気分になりました。また,園に無造作に置かれていた鉄球は大阪湾からの潮風により黒く錆びていましたが,ゆりには潮風が全く影響ないようです。もともと潮風に耐性のある植物なのか,それとも人工的な工夫が施された結果なのか気になってしまいました。理由が分かる方がいれば教えて下さい。

28年6月のご挨拶

 

  藤居弁護士のご挨拶

6月になりました
先月見た映画のあらすじ。孤独な男がヤギの真似の上手い男と暮らし始める。二人はコンビを組んで子ども向けの動物ショーを始める。男はかつて同性愛を告白した息子を家から追い出し,そのことで対立した妻を交通事故で亡くしていた。ヤギ男はバイク事故で脳に重い障害を負い徘徊を繰り返していた。ショーは好評だったが,二人は同性愛を疑われ村人から排斥される。ある夜,男はヤギ男を教会の副神父に託して,息子のショーを見に行き,苦しみを乗り越える。男とヤギ男はかつて男が亡妻にプロポーズしたマッターホルンに登る。 

澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。
気持ちの良い日が続いています。
こんな日にキャンプをしたいと思いながら早2年。
取りあえず道具を買おうと思い立ち,ようやくテントを購入しました。
梅雨前にはデビューしたいと思っています。 

  後藤弁護士のご挨拶

京都市内に住んでいた頃はよく近所の銭湯に通っていましたが,北部に来てからは周りに銭湯がないのですっかりご無沙汰していました。
そうしたところ最近になって福知山に銭湯があることを知りました。今度行ってみようと思います。 

   

 野村弁護士のご挨拶

暑くなってきました。
ときどき行くクリーニング屋の店主は,客の顔と名前を憶えるのが得意です。その店主は,私がカッターシャツを取りに行くと,顔を見たとたん「野村さんですね。」と言ってくれます。見習ったほうがいいと思ったので,対策を考えました。まず,憶えようと意識すること。次に,その人の名前から何かイメージし,名前とイメージをセットで記憶すること。 

 28年5月のご挨拶

 

  藤居弁護士のご挨拶 

5月になりました。
役所の不服審査委員会に学識者(!)委員として推薦されることがあり,断り切れなかったものについて,やむを得ず幾つか務めています。やってみて思うのは,人の訴えを中立の立場で判断することの難しさです。人の訴えを扱うのは弁護士も同じですが,こちらは所詮Hired Gunmanですから,もっぱら撃ちまくっていれば,一応仕事としての格好はつきます。それに比べて「中立の立場で判断する」のは大雑把に言って約3倍の大変さです。何か不祥事でも告白して解任してもらおうかと思うほど大変ですが,慣れてくると,ちょっと楽しいのも不思議なものです。  

 

  和田弁護士

今年も早いもので5月になりました。
皆様は充実したゴールデンウイークを過ごされましたでしょうか。私は,仕事だけであっという間に終わってしまいました。仕事が落ち着いたら,少しのんびりしたいと思います。 

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。気持ちの良い天候が続いています。
気持ちの良い日に,公園や庭園などを歩くだけで,至福の時間を過ごせます。
先日は須磨離宮公園に訪れ,感動しました。
昔から今でも庭園に莫大な情熱が注がれることが理解できます。
いずれは自分の庭に手をかけてみたいものです。  

  後藤弁護士のご挨拶

学生時代,リュック一つで海外に行くことを繰り返していた時期がありました。
文化も風習も国それぞれですが,どこに行っても共通していたのは「空気が読めない」とか「あの人の話は寒い」という感覚(考え方)がなかったことです。これだけでよほど日本よりも生活しやすい気がしました。 

 

 野村弁護士のご挨拶

 題名のインパクトに惹かれて太宰治の「人間失格」を読みました。最後の解説文を読んでようやく内容が分かりましたが,作中に随所に現れる著者の教養の深さであったり,流れるような文章,言葉のチョイスの絶妙さは,単純に「凄いい!」と思いました。最近「きりぎりす」「ヴィヨンの妻」も読破したので,太宰ファンになったのかもしれません。今年中に全作品読むことが出来たらと思っています。 

成28年4月のご挨拶

 

 藤居弁護士のご挨拶 

4月になりました。
主に飲み屋で耳にした,あまり使い途はないけれど,面白いなと思った言葉や表現。「ばばぁ」:タナカゲンゲ(きつねだら)の網野町での呼び名。「いかめぇ」:伊根町の方言。「うらやましい」の意味。「道がつく」:「これから馴染みになる。通いやすくなる」という意味の比喩的表現。初めての店,場所に連れて行ってもらった後に「ここが気に入りました。次は一人で来たいです」という意味で使う。「我慢していたおしっこを出したらその後すっかり頻尿になった」という意味で使うこともある。「ええだろ,拾っただ」:着ていた洋服を褒められたときに使う韜晦的表現,照れ隠し(丹後弁)。  

 

 和田弁護士

澤田弁護士のご挨拶

4月になり,暖かくなってきました。
先月ひどいぎっくり腰をやり,初めて接骨院に行きました。
接骨院の先生によれば,ぎっくり腰になるのは,筋肉がひどく固くなった状態で筋肉が伸ばされると筋肉が切れてしまうので,筋肉が切れないように反射で縮まるという自衛手段であるとのことです。
つまり,腰を傷つけていたのはぎっくり腰になるまでの負荷であり,ぎっくり腰は腰を守るためのものであるということのようです。目から鱗の話でした。日頃のケアが大切のようです。 

 後藤弁護士のご挨拶

今年の選抜甲子園では大方の予想に反して智弁学園が優勝しました。ここ数年間は地元奈良の出場校(主に天理高校か智弁)を応援するものの緒戦で敗退する姿を見せ続けられ,もう奈良の高校を応援するのを辞めることにしたところでした。サッカーのワールドカップでも,1994年のアメリカ大会以降イタリア代表を応援し続けていましたが三大会連続で優勝に手が届かず(94年アメリカ大会-準優勝,98年フランス大会-ベスト8,02年日韓大会-ベスト16),イタリア代表の応援を辞めた途端,2006年大会で優勝しました。
今年の夏の甲子園は奈良の高校を応援しようと思います。どうなることやら。

野村弁護士のご挨拶

4月になりました。今月も宜しくお願いします。
壁にぶつかり,初めて自分と向き合い,自分の器を知り,その程度だったのかと絶望し,それでも自分の器を受け入れ,自分に出来ることを模索し,それを実行する。人生経験は浅いですが,今のところ,人の成長過程というのはこのようなものだと思っています。再々ブレーク中のオリエンタルラジオも,話題の「 PERFECT HUMAN」というリズムネタに関するインタビューで同趣旨のことを言っていました。「武勇伝でデビュー早々にブレークを果たしたが,周りの芸人からは『あんなのネタじゃない。』などと酷評された。当時リズムネタは軽視されていたのだ。そんな外野の声もあって,多くの芸人が認める普通の漫才を作っていた時期もあった。何年かやってみたものの,自分達には面白い漫才が作れなかった。そして漫才の才能がないと悟った。同時に自分達にはリズムネタしか作れない,でもリズムネタなら他の芸人に負けない,リズムネタを極めてみようと思った。そんな思いから誕生したのが『 PERFECT HUMAN」』。  

成28月のご挨拶

 

 藤居弁護士のご挨拶 

3月になりました。
国債の利回りがマイナスになるほど金融を緩和しても大して消費が増えないのは,借金してまで買いたいものなど,もう何も残ってないからだと思います。人々が手に入れたいのは,それとは違う何かです。ハイパーインフレ下にあった1920年頃のウィーン。「 …列車は規則的に通い,毎朝,新聞は定まった時間に配達され,おまけに娯楽場,酒場,劇場は人であふれていた。かつては最も安定したものであった金が毎日その価値を失ってゆくという,予期しなかったまさにそのことによって,人々は人生の真実の価値を-仕事,愛,友情,芸術,自然を-いっそう高く評価するようになった」(ツヴァイク/昨日の世界)  

 

澤田弁護士のご挨拶

3月になりました。今年は暖冬のまま冬が終わりそうです。
正月以来もち離れができずに,1日2~3個のもちを毎日食べています。
最近はまっている食べ方は,
①電子レンジで温めて,約2~3倍に膨らませ,餃子の皮のようにする。
②その中に,色々なものを入れて,包んで食べる。
何を入れても美味しいが,定番はあんこを入れて大福にする方法である。いちごを入れていちご大福にしても良い。他方,もちが熱いうちにアイスを入れてみると,良い感じに溶けて暖かさと冷たさのハーモニーが楽しめる。特にピノというアイスは,とろけたチョコの甘さも加わり美味である。
どうぞお試し下さい。 

 後藤弁護士のご挨拶

今年の冬はほとんど雪が降りませんでしたが,3月に入ってからようやく2日程まとまった雪が降りました。
「今年はこのまま降らんで終わると思ったのに~」なんて言いながらも皆少し嬉しそうでした。
どことなく腐れ縁の友人に久し振りに会えたときのようでした。 

野村弁護士のご挨拶

3月になりました。今月も宜しくお願いします。
「法曹の魅力とは?」この問いに対する回答は人それぞれです。最近こんな回答を聞きました。「法曹の仕事は論理を積み上げ適切妥当な解決を導く知的作業であるが,人と人の争いである以上そこには『人情』という非論理的要素が必ず介在するため,論理的に導いた解決に一定の修正を施さなければならないことがある。そこに,数学とは違った面白さ,醍醐味がある。」昨今,法曹不人気に伴う法学部離れが深刻な問題となっているようですが,これを聞いて,法曹は魅力的な職業であると再認識することになりました。 

成28年2月のご挨拶

 

 藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
引原ゴルフクラブのバイトの親父が実践していた,あの臭いを出させないカメムシの駆除方法。蓋付きガラス瓶を用意する。灯油を底から2,3センチあたりまで入れる。カメムシを見つけたら,カード状のものを使ってそっとガラス瓶の中に落とす。蓋をする(完全に閉じる必要はない)。引き続き2匹目,3匹目とどんどん落としていく。カメムシは揮発灯油を吸って毒ガスをひねり出す間もなく気絶してしまうのでしょう。死骸は自然と瓶底に溜まり,いっぱいになってきたら焚き火にくべて燃やすそうです。その煙の臭いや如何。  

 

澤田弁護士のご挨拶

2月になりました。今年は暖冬のままで終わりそうです。
少し前けん玉が海外で流行し,日本でも再ブームとなりました。私も多分に漏れず猛練習し,少年時代よりも上手になりました。知人に披露し,自己満足に浸ることができました。
今は,漫画「ちはやふる」の映画化の影響で,百人一首が再流行しています。私も同じく多分に漏れず取り急ぎ上の句の決まり字と下の句の関係を全て覚えました。そこまでは良かったのですが,周りを見渡してもそんな奇特な知人はおらず,気軽に遊んでくれる相手がいません。かるた会に入るまでのモチベーションもなく,対戦相手は専ら電子機器です。突然ですが,最後に一句。「雪かぶる 天の橋立 他で見られず 同じもの思ふ人やは どこかにいする」(訳:雪化粧をした天の橋立という素敵な景観は他では見られないように,私と同じ悩みを抱えている人はどこかにいるのだろうか,いやいない)。 

後藤弁護士のご挨拶

毎年年末になると地元の干物屋で冷凍蟹を注文しているのですが,今年は昨年の1.5倍の値段でした。
蟹の値段が高騰しているのは他の店も同じで,近所の料理屋のご主人によると,北陸新幹線の開通で観光客が急増した金沢周辺の漁船が,不足する蟹を求めてこっそり丹後までやってきて沢山獲って帰ってしまうそうです。
真偽の程は分かりませんが,いずれ大きな問題になるかもしれません。 

野村弁護士のご挨拶

U-23日本代表(男子)がオリンピック出場を決めました。この世代は,これまでの世界大会で良い結果を出すことが出来なかったので,マスコミからは「谷間の世代」と言われていました。そんな世代をオリンピック出場に導いたのが手倉森監督です。手倉森監督は,某テレビ番組で監督と選手の関係について次のような趣旨のことをおっしゃっていました。「監督の役割というのは選手のモチベーターに徹することだと思っている。選手のモチベーションを上げるには密な対話が必要だが,選手と話す時は,自分が選手達と同年代だった頃を思い出しながら,どうすれば相手に伝わるかを考えてアドバイスするようにしている。」オリンピックが終われば,全国の書店には手倉森監督のマネージメント論に関する本が並んでいると思います。

成28月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

あけましておめでとうございます。
先月見た映画のあらすじ。オークションで大量の未現像フィルムを買った若者が,現像した写真をブログに載せたところ好評を得る。撮影者のことを調べていくと次のことが判明する。本業は乳母だったが,ときに子供を虐待した。男性を憎んでいた。居室に新聞を溜め込んだ。しばしば解雇され,最後は狂人として死んだ。生涯一度も作品を世に問わず,ほとんど現像すらしなかった理由は不明。だが,被写体にギリギリまで近付いてシャッターを切る瞬間,彼女の幽愁と霊感は昇華してしまい,後には何も残らなかったからなのかも知れない。 

 

澤田弁護士のご挨拶

年が明けました。今年の冬は本当に雪が降りませんね。
歳を重ねて体の劣化を感じます。年明けに,パソコンのキーボードを叩いてみると,スムーズに指が動かない。年末のゴルフでは割と上手に当てられるようになったのに,年明けると上手に当たらない。少し離れると体が忘れてしまう。まさに下りのエスカレーターに乗っている気分です(上らないと自動的に下ってしまう)。しんどいですが,さぼらずに上り続けなければならないのかなと思います。

後藤弁護士のご挨拶

昨年末にバンコクに行ってきました。
以下,バンコクにあって宮津にもあれば良いのにと思うもの。
①プーパッポンカリー
②タイ式マッサージ店
③トゥクトゥク
続いて,宮津にあって良かったと思うもの。
①四季
②交通安全
③新浜
今年も宜しくお願いします。 

野村弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年末は,USJに行ったり,錦市場で落花生を売っていました。どちらも,たくさんの外国人観光客がいました。日本経済を支えているのは外国人観光客である,と実感しました。
本年もよろしくお願いします。 

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平成2712月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

12月になりました。
スマホは持ちませんがキンドルは持ってます。「ながら読書」に便利です。最近はもっぱら池波正太郎「鬼平犯科帳」。昭和54年,古今亭志ん朝との対談における著者の言葉。「ものを書くにしろ,噺をするにしろ,その仕事を特殊な商売だと思うとダメになるんだよ。つまり,自家用車に乗ってその窓から外の景色を見るようになったらダメなんだ。…豪壮な邸宅を構えちゃいけない。家というのは感覚的にその人の生活にすごく作用するからね。あんたもぼくも,平常は普通人の感覚でないといい仕事はできないよ。」  

 和田弁護士のご挨拶

 早いもので今年も師走を迎えました。
弁護士を始めて10年以上が経ちますが,今年は,宮津の裁判所で調停委員を拝命するなど始めての仕事をする機会もいただき,新鮮な気持ちで仕事をすることができました。今年もあと少し。体調を崩さずに頑張りたいと思います。 

 

澤田弁護士のご挨拶

12月になり,冷え込んできました。今年もあっという間の1年でした。
最近のマイブームは,手抜きできる,ものづくりです。出汁を取りたいと思ったら,水出しで出汁を取る。餅が食べたいと思ったら,ホームベーカリーで餅をつく。あんやジャムも同じくホームベーカリーで。次は,家庭菜園を水耕栽培で気軽に挑戦したいと思っています。 

後藤弁護士のご挨拶

私が丹後に引っ越してきたのは2010年12月でした。
その日は大雪で,それまで雪に馴染みのなかった私は新たな土地にやってきてしまったことを実感し,新たな生活に多少の心細さを感じていたことをよく憶えています。
あれから5年経ちました。周りの人たちに助けられながら何とかやってきましたが,最近では少しは土地に馴染めてきたのかなと思うこともあります。もう雪を見て心細く感じることはありません。 

野村弁護士のご挨拶

先日,とあるファッションデザイナーの方とお出会いする機会がありました。ファッションにこだわりがない自分でも,なるほどなと思える説明もありましたが,その一方で,専門用語が多用されていたため説明の趣旨がよく分からないものがありました。これを反面教師として,専門用語をなるべく使わず分かりやすい説明を心がけようと思いました。 

 平成27年11月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。 
何が嫌いって不倫ほど嫌いなものはありません。Rレーガンが結婚する息子に送った手紙。「男らしさは色事の数のみで決まると考え,ばれなきゃ妻は傷つかないとしたり顔で自信たっぷりに言う者もいる…この先誰かと出会い,または過去を振り返って,俺はまだもてるだろうかと挑戦してみたくなるときもあるだろう。だが,これだけはおまえに言っておく。真の立派さとは,自分の男らしさも魅力もたったひとりの女性に生涯示し続けていくという挑戦にこそあるのだ。浮気を楽しむ軟弱者はそこかしこにいるが,そういう輩は男らしくもなんともない。」  

 

和田弁護士のご挨拶

手前味噌ではありますが,先月,大阪府知事,近畿管区警察局長連名で暴力団追放に関する表彰をいただきました。暴力団対策というのは,弁護士としてはなかなか日が当たらない分野ではありますが,このような表彰いただき,身の引き締まる思いがしました。ライフワークとして今後も頑張っていきたいと思います。 

 

澤田弁護士のご挨拶

11月になりました。すっかり冷え込んできました。
毎年この時期は,司法修習生を1週間だけ受け入れて,丹後地域の弁護士の働いている様子を見学して頂いています。毎年,個性豊かな方が来られますが,今年は音楽知識に長けた方がいらっしゃいました。彼によれば,ジャズとは,西洋音楽とアフリカ系音楽の音階やリズムが融合して生まれたものである。その本質は即興演奏(アドリブ)に求められる。即興でも演奏が成立するのは,ルールが存在するからであり,例えば,昔の映画音楽などを題材としている。しかしさらに、そのルールからも自由になろうして「詩人にしか理解できない」音楽を生み出しているのもジャズの精神であるとのこと。昼食時にも店内で流れるジャズのBGMについて解説して頂いたりなど,様々なことを教えて頂きました。

後藤弁護士のご挨拶

最近,仙台,鹿児島,東京と遠方に行く機会が続きました。もちろん飛行機,新幹線を使うので目的地までの移動時間はわずかです。
しかし,道中で感じたのは,国土の狭さなどではなく,その広さと深さでした。どこに行っても,どこを通っても,四方を海と名も知らない山々が囲み,聞いたことのない地名,駅名,特産品,方言が見つかります。小学生の頃,豊臣秀吉が歴史上初めて日本を統一したと教えられましたが,今は「本当にちゃんと統一できてたんかいな」という思いです。 

野村弁護士のご挨拶

今年もあと2ヶ月となりました。来年はいよいよ3年目に突入します。最初の3年がその後の弁護士人生を方向づける,多くの先輩弁護士からそのように習いました。今後も,求められていることを的確に把握し,日々の業務に誠実に向き合っていこうと思います。  

平成27年10月のご挨拶


 藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
最近愉快だったこと。モーパッサンの「脂肪の塊」を読んだこと。菊池寛の「島原心中」「屋上の狂人」を読んだこと。ふらっと入った映画館で見たスパイ映画が面白かったこと。遠くに住む後輩と数年ぶりに会い,回転寿司を食べて,打ちっ放しに行ったあとスーパー銭湯に行ったこと。居酒屋で「この2匹で350円のグラって何ですか」と聞いたら「ゲンゲです」と言われたこと。河原で見つけた白い花の名前を図鑑で調べたら「ペラペラヨメナ」だったこと。「幾つになっても知らないことだらけじゃ」と思ったこと。
 

 

 
澤田弁護士のご挨拶

10月になり,急に冷え込んできました。
先日,舞鶴市の舞鶴引揚記念館に収蔵するシベリア抑留と引き揚げ関係資料がユネスコ世界遺産記憶遺産に登録されたことがニュースになっていました。

さて,第2次世界大戦後に設立されたユネスコの理念は,教育や文化の振興を通じて,戦争の悲劇を繰り返さないというものであり,ユネスコ憲章の前文にその精神が記載されています。ユネスコは,前記のユネスコ記憶遺産事業のほかに,世界遺産の登録や保護等の事業を行っており,後者の方が圧倒的に有名な事業です。その事業においても,広島の原爆ドーム,アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所など,数多くの負の遺産を世界遺産として登録し,当初の設立理念を示しています。1つ1つの世界記憶遺産や世界遺産が,何を後生に遺そうとしているのかを考えてみると,観光資源とは違った見方ができ,感慨深いものがあります。

 

後藤弁護士のご挨拶

中学生の頃に英語教師から教えてもらった話ですが,英語圏では「オクト」という言葉に「8」という意味を込めるそうです。タコを「オクトパス」と言うのも,その足の本数に由来するとのこと。「オクトーバー」も元々は8月を指す言葉だったが,「ジュライ」と「オーガスト」が後から割り込んできたため,ふた月順番が後になってしまったとのこと。真偽は不明ですが,授業の合間にこんな話を聞かせてもらったことを思い出しました。
今月もよろしくお願いします。

野村弁護士のご挨拶

先日,宮津ゴルフ協会主催の初心者ゴルフ教室に行きました。不器用で覚えの悪い私に対し,マンツーマンで懇切丁寧にご指導いただいたので,大変有難かったです。一向に上達しないので,最近は練習から遠ざかっていましたが,これをきっかけに頑張ろうと思いました。

 

平成27年9月のご挨拶 

 藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
9月19日は正岡子規の命日です。大学卒業後,何故か子規にはまり,毎日大学図書館の地下で子規を読み漁っていた時期がありました。命日には鶯谷のラブホテル街のど真ん中にある子規庵を訪れ,六畳間から庭の鶏頭を眺めたり,庭から棟を見上げたりしたものでした。早稲田からバイクで行くには,新目白通り,目白通りと東進して江戸川橋を左折。護国寺前を右折して春日通りに入り,春日町の交差点を左折して白山通り,少し北上した後右折して言問通りに入ったら,あと10分ほどで到着です。

 和田弁護士のご挨拶

9月に入り,京都市内も涼しくなってきました。
この時期になると,裁判所の夏休みのあるときに,もう少したまっている仕事をしておけばよかったと毎年後悔してしまいます。季節の変わり目に体調を崩さないよう皆さんもお気を付けください。

澤田弁護士のご挨拶

9月に入って,より涼しく過ごしやすくなりました。
先月末に、伊根の花火大会に行きました。
夏の始まりの花火大会は「夏が来たー!」と高揚しましたが、夏の終わりの花火大会は「これで夏も終わりかぁ。」などと感慨深くなりました。
いずれも良いものですが、季節の変わり目を肌で実感する1日となりました。 

後藤弁護士のご挨拶

ついに7月に京都縦貫道が全通しました。
直後に何度か利用する機会がありましたが,これまででは考えられないような渋滞でした。さすがに徐々に落ち着いてくると思いますが,それでも今後京阪神からの観光客の増加がかなり期待できそうです。
ただし,人や物が流入しやすくなった反面,流出しやすくなったともいえます。またこれまで多くの自動車が京丹波,綾部の下道を利用していましたが,縦貫道の全通によりこれらの地域にも確実に影響が出るでしょう。今後の中丹地方以北の変化に注目したいと思います。

野村弁護士のご挨拶

先日「プロフェッショナル」というNHKの番組を観ました。紹介されていた方は,大学卒業後,NPOを立ち上げ,家庭,学校,職場での軋轢により社会生活がうまく出来なくなった人たちの社会復帰をサポートしている方でした。その方は,話し合いの際「心のチャンネルを合わせる。」ことが大切だとおっしゃっていました。好きな食べ物,今はまっているゲーム,応援しているプロ野球チームなどなど,ジャンルは何でもいいので,何か一つでもその人と話が通じ合えば,そこを取っ掛かりに信頼関係を構築し,(話しにくい)本題に切り込む,ということです。職種は全く違いますが,弁護士業にも大いに参考になる心構えだと思いました。

平成27年8月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
京都府丹後保健所等主催,「夏の認知症セミナー・安心して暮らし続けるために丹後の地域の力を高めよう」で知ったこと。認知症ケアに対する取組みは世界中で行われている。イングランドはDFC(Dementia Friendly Communities),オランダはアルツハイマーカフェやOdensehuis(オデンスハウス),日本は認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)。どの国の施策も地域社会を丸ごと認知症ケアの担い手として育てていくことを狙っている。圏域単位で機能を確保・統合することが大切である。患者自身のセルフマネジメント能力も大切である。

澤田弁護士のご挨拶

8月になりました。猛暑が続いております。
これだけ暑いと、外に出かけるのも億劫になります。
何事も中庸が肝心ですね。
今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

東海大相模,敦賀気比,仙台育英――この夏の優勝候補としてこのあたりの学校を挙げる人が多いようです。私はそろそろ仙台育英が優勝するんじゃないだろうかと睨んでいますがこれまで予想があたったことはありません。果たしてどうなるでしょうか。

野村弁護士のご挨拶

先日,祇園祭りで神輿を担ぎました(今年4本目。)。祇園祭の場合,全国から大勢の担ぎ手が来るので,積極的に行かないと担ぐことは出来ません。私も,せっかく宮津から来たのだから沢山担いでやろうと思い,必死に担ぎに行きました。担ぎ手たちとの「戦い」でした。終わった後は疲労困ぱいし,何箇所か打撲もしましたが(祭りが終わってから気づきました。),達成感があって,最高に楽しかったです。来年も参加したいと思いました。

平成27年7月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました
川柳の会の代表から聞いた話。現在の北都信金本店の場所は,元は宮津警察署が建っていた。戦時中その屋上に防空監視所があり,自分は13か14のときその監視員として動員された。仕事は別の監視所から連絡を受けて空に敵機を探し,その行方を他の監視所に伝えるというもの。昭和20年7月30日の宮津空襲のときは監視所も機銃掃射を受けた。同僚は驚いて飛び降りた際足を怪我した。空襲後,監視所は現在の滝上山展望台のところに移されたが,2週間ほどで終戦を迎えた。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので折り返し地点にきました。
まだまだ梅雨空が続いていますが,もうすぐくる夏が楽しみです。
今年は,仕事で北部に行く機会も多いので,一度は海に行きたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

7月になりました。綺麗な青空が見える日も増えてきました。
さて,先日,舞鶴市において,さかな検定(ととけん)が開催されたことが,ニュースとなっていました。私も丹後に来てもう5年を超え,様々なさかなを戴きましたが,どうしても,提供されたさかなの身と,そのさかなの名前を一致させることができません。
そんなことで,私もさかな検定(ととけん)に挑戦してみようかと思っています。

後藤弁護士のご挨拶

今月中旬には京都縦貫道がつながります。不確かな情報によると,宮津から京都市内まで一時間少々で行けるようになるとのことです。丹後人は京阪神から沢山の人がやってきてお金を落としてくれることを期待しています。琴引浜,夕日ヶ浦,伊根の舟屋・・・,魅力ある観光資源には事欠かないと思いますが,果たして期待通り多くの人がやってきれくるでしょうか。

野村弁護士のご挨拶

先日,京都市内で異業種交流会に参加しました。参加のきっかけは,和貴宮神社の神輿担ぎが終わって宮津の小料理屋にふらっと入った時にお知り合いになった方のお誘いです。同業者との交流は仕事でもプライベートでも沢山ありますが,異業種の方々との交流は,自分からしようと努力しないと中々出来ないものです。幸いにもご縁を頂いたので,これからも,可能な限り参加し,専門以外の見識を深めたいと思います。

平成27年6月のご挨拶

 藤居弁護士のご挨拶

6月になりました
京丹後市は,他の老人的な田舎の市町村に比べると妙に活気のある町ですが,あの若者的な活力がどこから来るのか未だによく分かりません。京丹後市国際交流協会主催の「英語でしゃべらナイト」も毎回定員越えの大盛況で,老若男女がカタカナ英語を絞り出すときに発する熱で講師を務めるネイティブ達も押され気味です。見知った限りでの参加者の属性等。【会社員・男性・50代】,【看護士・女性・30代】,【塾講師・男性・20代】,【病院職員・男性・30代】,【元教師・女性・60代】,【コンビニ店員・女性・50代】,【弁護士・男性・40代】

澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。
先日テレビで,宝くじで6億円を当てた方が出演されていました。
高級車を一度に何台も買ったとか,一晩でキャバクラで1千万円消費したとか,途轍もない額の散財のエピソードをランキング形式で発表していました。
なんと羨ましい。宝くじを買おう,絶対買おう,当たるまでひたすら買い続けようなどと強く思いました。
そんな折り,YOUTUBEで,1992年の地球環境サミットにおいて,12歳の少女が行ったスピーチを拝見しました(「リオの伝説のスピーチ」と検索したら出てきます)。
心に突き刺さった部分を以下抜粋します。
「2日前ここブラジルで,家のないストリートチルドレンと出会い,私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。『ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら,家のない子すべてに,食べものと,着るものと,薬と,住む場所と,やさしさと愛情をあげるのに。』家もなにもないひとりの子どもが,わかちあうことを考えているというのに,すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは,いったいどうしてなんでしょう。」

後藤弁護士のご挨拶

学生時代にTSUTAYAで「プライベートライアン」のDVDを借りたことがありました。ストーリー自体は記憶に残っていませんが,リアルな戦場のシーンを見て怖くなり「自分は兵隊に向いてないなあ。」と思ったことはよく憶えています。
国会では安保関連法案の審議が続いています。将来日本が戦争に巻き込まれるかどうかは分かりませんが,万が一の場合は家族を連れて一目散に国外に逃げ出そうと思っています。逃亡先は人が少なくて自然が多くて何とか自給自足できそうなところがよいですね。第一候補はパタゴニア,第二候補はロッキー山脈の麓。

野村弁護士のご挨拶

今年は既に3本の神輿を担ぎました(←ハイペースです。)。担いだ順番に,和貴宮神社,松尾大社,下御霊神社です。どの神輿も個性があって面白いですが,一番印象に残っているのは,やはり下御霊神社です。大概,30分おきに担ぎ手に対しご接待があり,定番は,おにぎり,唐揚げ,コロッケですが,下御霊神社の場合,それら定番に加え,漬物,梅干し,スイカ,ケーキがふるまわれます。漬物,梅干しは,京都らしいです。来年もぜひ参加したいです。
今月も宜しくお願いします。

平成27年5月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
(先月の続き)ニュージーランドにも医療保険制度はあるが,only for medical careでありnot for dental care。公的保険制度を備えた国は幾つもあるが,歯科医にまで保険が適用される国は世界的にも少ないと思う。宮津に来た当初私はしばしば歯科医を受診したが,母国では考えられないほど少ない費用で済んだ。それにしても歯科医というのは何故ああも細切れに受診させたがるのだろうか。20年以上歯科医にかからず,やむを得ない事情から最近やっと治療に通い出した?藤居さん,あなたのidlenessを前にして,私には言うべき言葉がありません。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので5月に入りました。
今年のGWは長かったこともあり,京都は例年より観光客の方が多かったように思います。これから暖かくなってくるので,仕事ばかりではなく体を動かそうと思います。

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。
先日,倉敷の美観地区を訪れましたが,個性ある建物群であっても,何か統一性があり、美しい町並みを形成していました。そこにいるだけで心地良く,感銘を受けました。
ところで,趣味で世界遺産の勉強をしているのですが,個々の物件がいかに素晴らしくても,その景観を害するもの(例えば高層ビル)があると,価値が損なわれると考えられているようです。例えば、ドイツ,ケルンの大聖堂は,近くの高層ビル建設計画により,危機遺産に入ってしまったということもあったようです(現在は高さ制限ができたので危機遺産脱却)。
今では当たり前の話かもしれませんが,周囲の景観,空間なども含めて,評価されるようになってきたのは,十数年前ぐらいからといった割と最近の流れのようです。
しかし,遥か昔,古いものでは,紀元前から,このような価値を理解していたと思われる遺産は数多くあると思われます。人間にはこのような美意識が本来的に備わっているのだと思います。

後藤弁護士のご挨拶

先日初めて富山に行きました。富山市内の南側に連なる立山連峰は晩春にもかかわらず頂が雪で真っ白に覆われており「こりゃ確かにすごいなあ。」と思いました。
先月は浜詰の夕日が浦温泉に行きました。水平線に沈む夕日は幻想的で,同行者全員で10分くらいの間見とれていました。
「裏日本」なんて呼ばれているようですが日本海側の自然はいいもんです。

野村弁護士のご挨拶

5月になりました。
いさざ,たけのこ,わらび,わさびの葉,こごみ,ふきのとう。4月に食べた丹後の旬の食材です。どれも美味しかったですが,こごみが一番好きです。
今月も宜しくお願します。

平成27年4月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
英会話を習っているニュージーランド人から聞いた話(誤訳の可能性あり)。ニュージーランドには蛙がいない。これを捕食する蛇もいない。虫はいる。しかもこの虫が大陸のものに比べて大きい。島国において虫が巨大化する傾向はIsland gigantismという用語によって学会でも知られている。日本も島国だが虫が大きいとは感じない?藤居さん,あなたの認識の誤りを指摘せざるを得ないことを遺憾に思います。初めて日本のスズメバチを見たときに,その大きさから私が受けた衝撃ほど,日本における経験において,私を驚かせたものがあっただろうか(いやない)。

澤田弁護士のご挨拶

4月になりました。青空が綺麗に見える日も増え,清々しい気持ちになります。
職業柄座っている時間が長く,腰が痛くなります。また,座りすぎは健康に良くないという噂は前々から聞いていました。そこで,巷で流行のスタンディングデスクを自作してみました。ホームセンター等で売っているスチールラックに,板を置いただけのシンプルなものです。
たしかに腰は痛くなりませんが,すぐに足が痛くなります。

後藤弁護士のご挨拶

「韓国の女優は日本の女優と比べて爽やかだ」と以前テレビで誰かが言っていたのを聞いたような気がします。チェ・ジウ,ハン・ヒョジュ等々,確かに私の知っている韓国の女優は皆爽やかです。
そして,仮に爽やかな女優を「韓流風女優」と呼ぶのであれば日本にも「韓流風女優」は沢山いると思います。堀北真希は「韓流風女優」の筆頭です。宮崎あおいも問題なく「韓流風女優」でしょう。広末涼子,蒼井優などはゴシップ記事のせいでイメージを損ねられていますがルックスは間違いなく「韓流風」です。吉高由里子もそうでしょうね。佐々木希は美人ですが「韓流風」とは少し違う気がします。長澤まさみも以前ならともかく現在は明らかに違います。

野村弁護士のご挨拶

今月もよろしくお願いします。
さて,新聞各紙で最近よく取り上げられていますが,民法が約100年ぶりに大改正されます。民法は,市民間の利害調整ルールなので,法律専門家はもとより,一般の方々にとっても大きな影響のあることです。卑近な例でいえば,現行民法では,飲み屋のツケは飲食した時から1年で時効となっていますが,この規定は削除され,一般の債権(例えば売買代金債権)と同じように,原則10年で時効となります(「原則」と記載した趣旨を説明すると長くなるので割愛します。)。改正民法は,識者によれば,約3年後に施行されるそうなので,私も,今のうちから少しずつ勉強したいと思います。

平成27年3月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
神戸でゴッホの「 サント=マリーの白い小屋 」を見てきました。思っていたより小さな絵でした。テオに宛てた手紙の一節「…天気が快復したらすぐ仕事が出来るように待機していなければならないからね。とても始末におえない季節風 (ミストラル) だ,でも用意を整えておいて,みじかい嵐の合間に仕事をしなければならない。万全の準備を完了して戦闘開始だ。 …仕事は私をつかんでいる,失敗しっこない。この調子でいったら大きな絵は全部成功する。」

澤田弁護士のご挨拶

3月になりました。
いつまでも若い気持ちでいたいのですが,身体がついていかずに,年齢を感じていました。
そんな折,80歳の方が,ベンチプレス100キロを上げたというニュースに目が留まりました。それまでは,80代の最高記録は82.5キロだったとか。とてつもない記録のようです。
気持ちの若さはもちろんのこと,身体もお若いです。
気持ちや身体の若さは,年齢と比例するものではないのかもしれません。そういえば,丹後の年配の方は皆お若いです。
私も頑張らないといけません。

後藤弁護士のご挨拶

いよいよ今月選抜甲子園が開幕します。
識者も素人も思い思いに優勝予想をしていますが,仙台育英,浦和学院,大阪桐蔭,敦賀気比の名前は大体の人が挙げています。そして我が故郷奈良の古豪天理高校を優勝候補に挙げる人も少なくありません。リードオフマンの船曳,クリーンナップの貞光,坂口,富木はドラフト候補として名前が挙がる程評価が高いようで私も期待しています。大会前は躍進を期待されながら,その都度期待を裏切ってきたのが最近の天理高校でしたが,今年は本当に期待しています。

野村弁護士のご挨拶

老舗バーにふらっと行きました。マスターに「生ハムに合うお酒をください。」と言ったところ,ウイスキーの原酒とグラスに入った水を持ってきてくれました。熟成しているためか度数が強かったので,原酒を飲む→水を飲むの繰り返しです。その姿を見たマスターが「チェイサー欲するだろ。」と言ってきました。チェイサー? 意味が分からなかったので色々と考えたところ,「カーチェイス」が頭に浮かんだので,ようやく分かりました。念のためウィキペディアで調べましたが,思ったとおりでした。勉強になりました。
今月も宜しくお願いします。

平成27年2月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
先日見た映画のあらすじ。脳性麻痺の主人公が団地でまずまず幸福な少年時代を過ごしていたが,成長して知的障害者施設に入れられる。彼は障害者だらけのこの施設が気に入らない。あるとき,彼にも健常者と変わらない思考と感情があり,まばたきと記号を使ってそれを他人に伝えることができることが知れる。彼は「自分は植物ではない」と綴る。それならばということで他の施設に移されそうになるが,彼はいつの間にか施設を自分の家の様に感じている。面接の際,今度はまばたきと記号ではなく,幼い頃父に教わった男らしい方法で「怒り」を表現して移転を拒む。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので2月に入りました。
最近,運動不足のせいかお腹まわりが気になるようになってきました。少し暖かくなってきましたので,また野球のできる体に戻そうと思います。

澤田弁護士のご挨拶

2月になりました。
今年の冬の予報は暖冬であるとか,その予報も撤回されたとか,色々な話を聞きます。
実際に冬の最中にいると,寒かったり,暖かかったりして,暖冬なのか,厳冬なのか,良く分かりません。冬が終わって振り返ってみて,やはり暖冬だった,いやいや厳冬だったということが分かるのかもしれません。いずれにしても「予報」という意味では,機能しているのか良く分かりません。
良く分からないことはあまり考えないで,悪い方にも備えておこうと考えておくのが良さそうです。

後藤弁護士のご挨拶

2月になりました。
節分が2月3日だというのは誰でも(小学生でも)知っていることですが,私はある程度の年齢になるまで2月2日だと思い込んでいました。1月1日(元旦),5月5日(こどもの日),7月7日(七夕),10月10日(体育の日)と,その月の数字と同じ数字の日は祝日や記念日だというイメージがあったからだと思います。
今月も宜しくお願いします。

野村弁護士のご挨拶

先日,親友から再就職先が決まったという連絡がありました。その親友は一生懸命頑張っていましたが,厳しい戦いになると思っていたので,連絡をもらった時はとても嬉しかったです。私が司法試験に合格した時も盛大にお祝いをしてくれたので,近いうちに祝勝会をやりたいと思っています。今月も宜しくお願いします。

平成27年1月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

あけましておめでとうございます。
年末年始に考えたこと。西野カナさんの「 Darling」という曲のサビの部分は「こんなにも放っておけない(わがまま言える)人は,星の数ほどいる中で Darling あなたしかいない」となっています。しかしこれでは,「放っておけない(わがまま言える)人」が「星の数ほどいる」と誤解を招く恐れがあります。そこで「星の数ほどいる中で」の部分を改変して「大きな声では言わないわよ(あんまり何度も言わないわよ)」としたらどうだろう。

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年の年始は東京に行っていましたが,京都に戻って雪が積もっているのに驚きました。
私自身,後厄の年も明け,今年は新たなことに挑戦したいと考えています。

澤田弁護士のご挨拶

新年となりました。
昨年も様々な方に大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
昨年は,新年の抱負を,具体的(数値的)に設定するという工夫をし,その多くを達成することができました。
今年は,さらに工夫をして,新年の抱負に期限を設けるということにしてみたいと思います。
そのうちそのうちと,ダラダラと過ごしてしまうことへの反省です。
今年も精進していきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

とあるコンビニの駐車場でのこと。
買い物を済ませた私が車内でお茶を飲んでいると,車の外に地面を見つめながらグルグル歩き回っている中年の女性がいました。何かを探しているようでした。
彼女は1分以上探していたと思いますが,結局諦めて自分の車に戻って行きました。そこで私がふと地面に視線を向けると,キラリと光る輪っかのようなものが目に付きました。もしやと思い車外に出て確認すると指輪です。シンプルなデザインだったので結婚指輪だと思います(そうじゃないかもしれませんが)。
拾って大急ぎで発車しようとしている彼女に渡しました。彼女が大喜びしてくれたことは言うまでもありません。
毎回こんな風に依頼者の方に喜んでもらえる仕事がしたいものだと思った次第です。

野村弁護士のご挨拶

先日,岐阜に行ってきました。目的は,研修先の指導担当の先生に近況報告をするためです。食事会には,指導担当の先生だけでなく,事務所の他の先生も来ていただきました。修習での思い出話をネタに大笑いをしたり,弁護士業務についての真面目な話をしたりするなど,楽しくて,有意義な1日となりました。
研修先の先生方,年末でご多忙でのところ,ありがとうございました。今年も,よいご報告が出来るように,頑張っていきたいと思います。
丹後の皆さま,本年もどうぞ宜しくお願いします。

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平成26年12月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

12月になりました。
宮津市高齢者等虐待防止ネットワーク総会で聞いた話。現在の宮津市の人口はおよそ1万8500人。高齢化率(人口に占める65歳以上の人の割合)は34.2%,高齢者間の要介護認定者率23.9%。つまり宮津市民の三人に一人が高齢者であり,そのうち四人に一人が要介護認定を受けている。人口に直すと65歳以上が約6300人で,そのうち約1500人が何らかの介護サービスを受けている。京都府の高齢者虐待調査によると,養護者による虐待が発生した世帯のうち,一番多いのが未婚子同一世帯(40.8%),次に多いのが夫婦世帯(19.6%)とのこと。

和田弁護士

今年も早いもので12月に入りました。
京都市内は観光客の多い紅葉シーズンも終わり,今はクリスマスのイルミネーションで街が彩られています。そろそろ,京都の北部にお住まいの方にとっては雪の心配をしなければならない季節ですね。寒い日が続きますが,皆様体調には十分気を付けてください。

澤田弁護士のご挨拶

12月になり,冷え込んできました。今年もあと少しです。
宮津の天橋立が世界遺産登録を目指している中,じっとしておられず,世界遺産の勉強を始めました。世界遺産の勉強は,世界史の勉強でもあることが分かります。世界史など完全に忘れきっていましたが,大人になって俯瞰してみると,人類というものは,どの時代も,世界中で,紛争ばかりをしてきたのだということが分かります。人類に紛争は憑きものであるようです。紛争解決に尽力する司法の役割の重要性を改めて噛み締める今日この頃です。

後藤弁護士のご挨拶

この2週間は宮津と福知山を車で往復することが何度かありました。福知山に行くときは急いでいれば高速道路を使いますが,そうでなければ下道で大江山を越えて行きます。
普段は緑一色の大江山もここ数週間は山全体が紅葉していて,山頂から北側を見渡すと自分のいる場所から宮津湾までほとんどの範囲が橙か赤に染まっていました。壮観でした。

野村弁護士のご挨拶

最近,自分だったら絶対買わないデザインの靴下をもらいました。福袋に入っていたとしたら,真っ先に誰かにあげてしまうようなカラフルなデザインの靴下です。しかし,履いてみると,だんだん慣れてきて,あんまり気にならなくなります。タイミングよく「いい靴下履いてるね~」なんて褒められると,もう自分好みの靴下に昇格してしまいます。
ところで,人は自分の好みやスタイルを持っていて,そこから外れるようなことは避ける傾向にあると思います。私もその傾向が多分にあります。そうした方が安心で楽だからです。けれども,意識的に普段とは違うことをしてみると,新たな発見をしたり,視野が広がったりすることがあります。ということで,来年も,仕事も私生活でも新しいことに挑戦し続ける年にしたいと思っています。
今月もよろしくお願いします。

平成26年11月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。
田舎の公民館というのは,それぞれに味があります。宮津に来てから今までに入ったことがあるのは柳縄手会館,魚屋会館,桜山会館,宮本会館,第二宮本会館,新浜会議場。比較的新しいのは柳縄手会館,魚屋会館。「これは古いな」と思ったのは宮本会館と新浜会議場。昔の小学校の講堂みたいなのが桜山会館。柳縄手会館は組長会議や敬老会,宮本会館は少年野球の新年会のときに入りました。魚屋会館は一杯のみの会の委員会,その他は,和貴宮神社例祭の 神輿担ぎのときに,衣装を着せてもらうために入ります。

和田弁護士

11月に入り,京都は紅葉のシーズンをむかえました。
京都は1年を通して観光に来られる方が多い町ですが,この紅葉のシーズンが最もにぎわいます。あまり知られていませんが,京都の北部にも紅葉の名所が多数あります。京都市内の名所と言われているところをめぐるのもいいですが,北に足を伸ばして穴場を探すのも楽しいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

11月に入り,急に肌寒くなってきました。
夏頃におしゃれキャンプの達人とお知り合いになったことから,秋頃から,本格的にキャンプを始めようかと思っていたのですが,予想以上に冷えるので,来年の春に持ち越しです。
・・・
何も思い浮かばないので,今月はこの辺で。
今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

先日,春の選抜甲子園出場校を決定する平成26年近畿地区秋期大会が幕を閉じました。我が故郷の星である天理高校は1回戦で報徳学園にコールド勝ち,準々決勝,準決勝では今夏の選手権大会覇者大阪桐蔭,今春の選抜大会覇者龍谷大平安に完勝し,決勝戦でも立命館宇治をねじ伏せて堂々の優勝を果たしました。早くも横綱の風格が漂っています。来年の大会が楽しみです。

野村弁護士のご挨拶

道を歩いていると見知らぬ人から挨拶をされることがあります。とりあえず挨拶をした後,あの挨拶をしてくれた人は誰だっけ?と思いを巡らすのですが,やっぱり私の知らない人です。
つい最近,早朝に道路を掃除していた御婆さん,部活帰りの女子中学生から,立て続けに挨拶をされ,謎が解けました。そう,丹後では,知らない人に対しても挨拶をする習慣があるということです。
ところで先日,ひょんなことから俳句を作りました。テーマは,心温まり思わず微笑みがこぼれるキャッチフレーズです。興味のある方は,京都府丹後保健所のホームページをご覧ください。優秀作品に選ばれました私の作品が掲載されています。
今月も宜しくお願いします。

平成26年10月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
いい文章というのは翻訳を経ても,原文本来の価値や味わいを損なうことは少ないように思えます。「 …そして彼は,自分は知的に誤っていないという意識と,不断に道徳的過ちを犯しているという意識におしひしがれながら,苦悶の中で死んだ。あるものとあるべきものとの間の葛藤を和解させることもできなければ,和解させられないままで放っておくこともできない人々の中で,もっとも偉大な人として死んだ。」(「ハリネズミと狐」/I・バーリン)

和田弁護士

澤田弁護士のご挨拶

10月になりました。天候不順が続いています。
最近,毎日のように流れる災害のニュースを見ながら,
これは最近の異常気象が原因で起こっている最近に限った有事なのだろうか,それとも,島国日本において昔から起こってきたが,あまり報道されなかった又は幼なく関心がなかったために記憶に残っていないというだけなのだろうか,疑問に思うことがあります。
災害だけの話ではありません。政治,外交,経済,犯罪その他の様々な分野で,毎日,暗くなるニュースが多く報道されていますが,これも同様です。
結局答えは出ず,単に報道媒体が増えて報道が過当競争しているだけで,実際には世の中は良くなっているはずだと思い込んで,寝るようにしています。
思考の秋,睡眠の秋ですね。

後藤弁護士のご挨拶

10月になりました。
今年の年末を迎えると私が宮津に住み始めてから丸四年が経つことになります。その間に田舎での生活に慣れてきたのか,たまに街中に出たときに感じるストレスが徐々に大きくなっているように思います。最近では京都市内を少し歩いただけでグッタリするようになりました。梅田などは言うに及ばずです。
ともあれ今月も宜しくお願い致します。

野村弁護士のご挨拶

海釣りに行くときは,前日から意識高く行動をする必要があります。
まず,飲酒は程々にしなければなりません。また,睡眠もしっかり取らないといけません。
当日は,乗船前に,酔い止め薬を服用しておく必要があります。気持ちの問題ですが,「酔ってしまったらどうしよう」とマイナスな気持ちを持っていると,本当に酔ってしまいます。「酔うはずがない!」と強気の姿勢で臨むほうが良いです。前日から意識高く行動をすれば,さらに自信を持って乗船できるはずです。
また,服装も大切です。夏は日差しがきついので,長そでと帽子は必須です。日焼け止めも,たっぷり塗りましょう。
乗船したら,波を見てはいけません。酔ってしまいます。空を見たり,遠くの小島を見るのが肝要です。
これまでに述べた注意点を履践しても,酔ってしまう人もいるかと思います。そうしたら,仰向けになって寝てください。だいぶ楽になります。ただし,寝る場所には注意してください。例えば甲板など陽を遮らない所で寝ると,酷い日焼けをしてしまい,二次被害に遭いますよ。
以上,海釣りに行った者(正確には「海釣りに同行した者」)の体験談でした。
10月も宜しくお願いします。

平成26年9月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
今年は秋の訪れが早いそうです。早い年もあれば遅い年もあるのでしょう。宮津の魚屋から聞いたイカの話。丹後であがるのは,春はもんこイカ,夏から秋にかけて白イカ,秋イカ,スルメイカ,秋から冬にかけて冬イカ,子持ちイカ,たるイカ。もんこイカは紋甲イカ,秋イカはアオリイカ,冬イカは剣先白イカで,子持ちイカは冬イカのメス。たるイカは赤イカ。白イカが一番高級だが,今年は不漁。丹後では白イカより秋イカに高値が付くこともある。

和田弁護士のご挨拶

8月に入りました。暑い日が続いています。
当烏丸事務所は,京都御所のすぐ近くにあります。この夏も,仕事の移動中などに多くの観光客の方の姿を目にします。私は東京出身なのですが,京都に出てきたときその暑さに驚きました。京都は春や秋が観光シーズンとされていますが,夏に来られて,この暑さを体験されるのも京都を知っていただくにはいい機会だと思います。

澤田弁護士のご挨拶

9月になりました。気持ちの良い日が増えてきました。
私の小さい頃の日本のスポーツ選手の印象は,海外でも通用するトップクラスの選手は限られているというものでした。しかし,最近では様々な競技で,世界を相手に,優勝したり,優勝争いをしたりということがさも当然というような感じになってきましたよね。小さい頃から海外に出て鍛えていたという話も紹介されたりします。
こと学問の分野でも,先日どこかで読んだ記事に,大学進学を考える高校生の中には,日本の大学ではなく海外の大学を目指すという方も増えて来ているようなことが書かれていました。
日本人って凄いですね。少し前まで鎖国していたことが嘘のようです。
なんとなく流れにのって,私も英語の勉強をしようと思います。

後藤弁護士のご挨拶

弁護士は多くの場合個人で活動します。弁護団の一員として活動したり他の弁護士と共同で活動したりすることはありますが,多くの場合は個人で活動します。自分だけの判断で訴訟活動も交渉もできます。そこに他人からの制約はなく,上司や弁護士会の許可は必要ありません。
検察官の場合は事情が違ってきます。すべての検察官は検察庁という組織に属し,対外的な活動をするにあたっては上司の「決裁」を得なければなりません。この「決裁」制度の下でも個々の検察官が能力を発揮することは可能ですが,信念や信条を介在させることは無理でしょう。国家権力を適切に行使することが検察官の仕事ですから個々の検察官を統制する必要があることは間違いありませんが,もしも組織の「意思」が悪い方向に向かった場合に個々の検察官が正義感を発揮してそれを阻止することは難しいです。近年検察の不祥事がバッシングを受けていますが,これも悪い方向に向かった検察庁の「意思」を誰も阻止できなかった結果だと思います。決して,個々の検察官の正義感が弁護士や裁判官のそれに劣っているわけではありません。
以前,ある検察官が「いつか私が『この被告人は無罪だ』と思う事件を担当したら『この人は無罪です。』と法廷で弁論したいと思います。」と言っていました。立派な心構えだと思いますが,きっと決裁をもらうのに苦労するはずです。

野村弁護士のご挨拶

夏が終わってしまいました。日が落ちるのも早くなりましたし,朝と晩は肌寒くなり,窓を開けて寝ることも出来なくなりました。夏が一番好きなので,少し寂しい今日この頃です。
ところで,最近朝型のスタイルに変えました。遅くとも7時までには起きるようになりました。早起きは三文の徳という諺もありますが,早起きするようになって,いいことがありました。それは,メリハリがある生活になってきたということです。具体的には,まず就寝時刻が早くなったことにより,家でダラダラする時間が短くなりました。また,帰宅時刻も早くなったことにより,ダラダラと仕事をすることを控えるようになりました。今後は,もう少し早く起きるようにして,朝ゆっくり新聞を読む時間も作れたらと思っています。
今月も宜しくお願いします。

平成26年8月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
今年は第一次世界大戦勃発から100周年です,と言われても「へぇ…」と思うだけでしたが,ということは,アラン・フルニエ没後100周年でもあることに先日やっと気付きました。この一世紀の間,世界中でどれだけ多くの若者が「これは私の物語だ。オーギュスタン・モーヌは私だ。」と思ったことでしょう。「…深く息を吸うと,ブロンドの髪が吸い込まれて口に入ってくる-死者の髪は土の味がする。」(「グラン・モーヌ」/アラン・フルニエ)。

和田弁護士のご挨拶

8月に入りました。暑い日が続いています。
当烏丸事務所は,京都御所のすぐ近くにあります。この夏も,仕事の移動中などに多くの観光客の方の姿を目にします。私は東京出身なのですが,京都に出てきたときその暑さに驚きました。京都は春や秋が観光シーズンとされていますが,夏に来られて,この暑さを体験されるのも京都を知っていただくにはいい機会だと思います。

澤田弁護士のご挨拶

8月になりました。
1,2年前に,東京ディズニーランドで働いていた香取貴信さんの講演をDVDで拝聴しました(※)。大ベストセラーの「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本の著者です。
それ以来,東京ディズニーランドのことが気になっていましたが,なかなか行くことは叶いませんでした。
しかし!ようやく,先日,埼玉の実家への帰省中に立ち寄ることができました。
評判通り,いや評判以上でした。あまりのホスピタリティの高さに脱帽しました。
ランド内の物価の高さは,東京のそれよりも上回っていましたが,その値段以上の価値があると思わされました。
いくら使ったか分かりませんが,残ったのは後悔ではなく,満足感のみでした。
弁護士業も,同じサービス業の1つです。
東京ディズニーランドの良さを取り入れることができれば,より良い法律事務所になっていくのではないかと思います。
少しずつ精進していきたいと思います。
(※)ツタヤディスカスにてレンタルさせて頂きました。
http://www.discas.net/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=1260455840

後藤弁護士のご挨拶

8月になりました。
最近奈良や京都市内に行く機会が多いのですが,深夜になっても蒸し暑く辟易します。それと比べれば我が町宮津は快適です。朝晩は涼しく,日中でも向かいの田んぼからの気持ち良い風が家の中を通り抜けてくれます。気候の良さと海が近いことは何か関係があるのでしょうか。何にしても有り難いことです。

野村弁護士のご挨拶

先日,久しぶりに会った人達から「半年前より顔が丸くなった。美味しい物食べてるのか。」などと耳を疑うようなことを言われました。ただ,よくよく考えてみると,ズボンが最近きつくなってなったのは確かなので,指摘のとおり,体重は増えたのでしょう。
そんなわけで,最近,週2回ほど,30分間のランニングをするようになりました。目標は,1か月0,5キロ減です。半年後には,多少シュッとした顔になるように頑張っていきたいと思います。
今月も宜しくお願いします。

平成26年7月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
床屋で聞いた話。組合の親睦旅行先でグランドゴルフをした。ある女性が打ったボールがちょうどボール半分ほどゴール内側に入った状態で静止した。ルールがよく分からないのでOKということにして次のホールに進もうとしたら別のパーティーの男性に「3分の2以上入ってないのにアカンやないか!」と怒られた。また別の折,自治会対抗のユニカール大会に出た。相手地区の男性がこちらの選手の投擲をじっと見ており,選手がストーンを投げるや否や「線を踏んだ!無効だ!無効だ!」と猛アピールしてきた。

澤田弁護士のご挨拶

7月になり,暑さを感じる日が増えてきました。
冷酒が美味しい季節でもあります。丹後にも素晴らしい蔵元があり,美味しい冷酒を造られています。
普段晩酌をしていなかった私ですが,今後は地元の日本酒で晩酌を始めようかと思っています。適度な日本酒は,体にも良いとか。
絶品の日本酒を見つけた際には,ご紹介したいと思います。

後藤弁護士のご挨拶

先月奈良の長谷寺に行ってきました。6月中旬から7月初旬にかけては紫陽花が見頃らしいのですが,せいぜい3分咲き程度でした。とは言えもともと紫陽花を目当てにしていたわけではなく,登廊の独特の雰囲気や,青々としたどこかの山を臨む本堂舞台からの見晴らしなど色々と楽しめて満足でした。
2時間程度のんびりした気分に浸らせてもらって,入山料はたったの500円。下手なマッサージよりよっぽどコストパフォーマンスが高いですね。また行きたいです。

野村弁護士のご挨拶

先週,高知県に行き,鮎を食べ…。最近の挨拶文は食べ物関連の話題が続いているので(正確には全て食べ物関連),今回は違う話題を。
司法試験の合格発表は,試験後3か月半ほど経ってからあります。その間,受験生は,来年に向けて法律の勉強をしたり,就職活動をするなど,人それぞれです。私の場合は,京都地方裁判所に裁判の傍聴に行っていました。主目的は有り余る時間を潰すことでしたが,今になって思い返すと,先が見えない状況の中で,自分も近いうちに法曹になってやる!という気持ちを奮い立たせる目的もあったと思います。先日,よく傍聴をしていた法廷でたまたま裁判があり,傍聴席に座っていたあの頃の自分を思い出したので,少し振り返ってみました。
弁護士になって半年が経ちました。初心を忘れずに頑張っていこうと思います。

平成26年6月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

6月になりました。
弁護士会の総会で生まれて初めて仙台に行ってきました。役人と学生の街だなと思いました。 「…勉強しよう。藤野先生の講義には,どんな事があっても出席しよう。このように誰にも知られず人生の片隅においてひそかに不言実行せられている小善こそ,この世のまことの宝玉ではなかろうかと思った。」(「惜別」/太宰治)

和田弁護士のご挨拶

6月に入りました。
梅雨に入る前に京都市内では記録的な猛暑の日がありました。
季節の変わり目ですので皆様体調管理には十分お気を付けください。

澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。
蒸し暑くじめじめした季節ですが,乗り切れば夏です。
先月末に,測量士補試験を受験してきました。結果発表は来月中旬です。
なぜ受けたのかと聞かれたら,「土地境界紛争事件を扱う上で,測量に関する基礎知識を横断的かつ体系的に学んでみたいと思ったからです。」と答えようと思いますが,それだけでもなさそうです。
資格の勉強は,基礎知識を横断的かつ体系的に学べて,頑張れば合格という達成感も得られます。なかなか中毒性があるもので,次から次へと資格を取得したくなります。物凄い数の資格を有する方(資格マニア)がいらっしゃるのも身をもって理解できるところです。
これからも多少なりとも業務に貢献しそうなものを受験していきたいと思っています。

後藤弁護士のご挨拶

「バイエルンミュンヘンの選手になりたい。」
これがサッカーを始めたころの私の夢でした。本田選手のように周囲に宣言する勇気もなく,小学校を卒業する頃には自分自身が忘れてしまっていた夢です。
あれから20年が経ち,今やバイエルンミュンヘンの所属選手の大半は私よりも年下です。日本人選手も入団するようになりました。時代は変わりました。ですが今も変わらずヨーロッパにおける強豪チームとしての地位を維持しています。
もうすぐワールドカップが始まりますが,バイエルンミュンヘンの選手も沢山出場するので楽しみです。

野村弁護士のご挨拶

湿気の多い季節になりました。
風変わりなもの好きの私は,飲食店で「スペシャル…」とか「デラックス…」といった名前のついたメニューを発見すると,ついつい注文してしまいます。先日,山口県に行った際にも,観光案内所で教えてもらった魚料理のお店で,「特選」海鮮丼なるものを注文しました。名前のとおり,丼ぶりには豪華な魚介がのっていたのですが,量がとてつもなく多く,2人前は優に超えていました。結局食べきることが出来ず残すことになり,もったいないことをしてしまいました。
お魚さんごめんなさい,今後は店員さんに聞いてから注文することにします。
今月もよろしくお願いします。

平成26年5月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
料理屋のカウンターで隣り合った社長の話。自分は早稲田の文科で哲学を学んだ。卒業後は心ならずも家業を継ぐことになり,以来40数年事業を営んできたが,この度その事業を畳むことになった。ところで,長年暖めてきた老後の楽しみは若い頃挫折したハイデッガーに再挑戦することだった。ところが,いざ時間ができて取りかかってみると,歳のせいで目がすっかり弱っており、哲学書の小さな文字など長時間追えるものではないことが分かった。現在少々途方に暮れているところである。あなたも職業がら目を酷使しているだろうから,今のうちから気をつけておいた方がいいよ。

和田弁護士のご挨拶

5月に入りました。
先日は京都で葵祭もありましたが,観光客の方には半袖の方も多く,今年も暑い日が続くのかなと感じています。暑くなってくると北部への出張が楽しみになります。仕事の合間を見つけ,天橋立を散策できればと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。
1年の月の中でも,5月は最も快適な月かもしれません。
花粉の気配もなく,蚊もなく,冷暖房も不要,雨雪もあまりない。その後の冬に備える必要もない。さらに大型連休もある。
しかし,そんな快適さもすぐに過ぎ去り,梅雨の季節がやってきます。
そう考えると,快適な季節の場所を転々とする渡り鳥は,なんて羨ましいのでしょう。
取り留めもない話ですいません。今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

先日永平寺に行ってきました。信仰心がないため寺の由来や宗教的価値にはさほど興味が湧きませんでしたが,建造物とそれを取り囲む森林が一体となって醸し出す雰囲気には何とも言えない独特のものがありました。陳腐な表現ですが,心が洗われた気がしました。寺院が持つ独特の雰囲気は,私をリフレッシュさせてくれるようです。宮津にも寺町があるので時間があるときにお邪魔してみようと思った次第です。

野村弁護士のご挨拶

先日,宇川温泉に行ってきました。ここは気に入っている温泉です。浴場は広く,天井も高いので,開放的な気分になれます。また,露天風呂から見える竹林は,緑が鮮やかで,穏やかな気分になることができます。竹林の前で小説を読んでいる人や,幸せそうな顔をしながら外の景色を眺めている人も,私と同じような気分なのでしょう。その日は,とても良い日となりました。
話は大きく変わりますが,巨人の坂本選手が続けていた連続試合出場記録(現役では2位)が途切れたそうです。とても残念ですが,何年にもわたって試合に出続けたことは偉大なことだなと思います。私も坂本選手を見習って,風邪をひかないよう体調管理をしっかりしていきたいと思います。

平成26年4月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
富岡製糸場で聞いたレンガの積み方の話。レンガの積み方にはフランス積みとイギリス積みがある。一段にレンガの長手(長い方の辺)と小口(短い方の辺)を交互に積むのがフランス積み,長手だけの段と小口だけの段を積み上げていくのがイギリス積み。富岡製糸場はフランス人の設計なので当然フランス積み。ちなみに舞鶴赤れんが博物館もフランス積み。ただし,強度の面ではイギリス積みの方が優れており,大正期以降のレンガ造りの建物は,ほとんどがイギリス積みとのこと。

和田弁護士のご挨拶

新年度が始まりました。
当烏丸事務所には,4月から司法修習生が2か月間,勉強にくることになりました。考えれば,早いもので私も弁護士になって10年。修習生として弁護士事務所で勉強させていただいていたころがとても懐かしいです。節目の年に修習生を迎え,自分自身初心にかえるいい機会だと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

4月になりました。すっかり春の陽気です。
しかし,精神的に不安定になりがちな季節でもあります。
必要以上に不安になられた上でのご相談も多くなります。
少しでも不安を解消できるように,適切なアドバイスをしたいと思っております。
今月もどうぞよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

すっかり気候が良くなりました。
最近は街中を歩いていると色んな場所で薄桃色の桜が目に入ります。宮津湾に目を向けると,上空では鳶がピーピー鳴きながらグルグル回っていて,その下では真っ白なヨットが青い海の上にプカプカ浮かんでいます。近所の公園ではご老人達が談笑しながらゲートボールを楽しんでいます。
高齢者が多いだの財政が火の車だの税金が他の自治体より高いだの色々言われている宮津市ですが,意外に住みやすい町なのかもしれません。
今月も宜しくお願いします。

野村弁護士のご挨拶

4月になりました。私がよく行く料理屋さんは,旬の食材を食べさせてくれます。この前はワカメとモズクを食べさせてもらいました。ワカメはこの時期に宮津で採れるものらしく,シャキシャキとした食感がたまりませんでした。また,モズクは磯の香りが絶妙で,今までのモズクのイメージが変わりました。他にも,地元では春を告げると言われているイサザという魚の話もしたいですが,長くなるのでこれくらいでやめておきます。今月も,食事と睡眠をしっかりとって体調を万全にし,日々の業務に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。

平成26年3月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
神戸でターナーを見てきました。目当ての絵はありませんでした。山下達郎に「ターナーの汽罐車」という曲があります。その由来について「シネマライズにレイトショーを見に行ったら,階段の踊り場に「雨、蒸気、速度」が架かっていて,その脇で若い女性が泣いていた。」と記憶していました。ところがネットでは「青山のCAYにドラマティックスを観に行った時,トイレに続く長い廊下の陰で黒いワンピースの髪の長い女の子がすすり泣いていた…そういう店には絵が飾ってあるだろうと思って,その絵がターナーということにした。」となっています。主客入り混じった私の曖昧な記憶より,ウィキペディアの方が正確であることに疑いの余地はありません。嫌な世の中になりました。

和田弁護士のご挨拶

3月に入り,暖かい日が増えてきました。
この季節になると,毎年花粉症に悩まされます。「今年は花粉が多いので要注意」と毎年のように聞かされる気がしますが,今年はどうなのでしょうか。今から少し心配ですが,何とか乗り切りたいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

3月になり,気持ちの良い日が増えてきました。
なぜ思い立ったのか分かりません。
先日,続けて,アロマテラピー検定1級とメディカルハーブ検定なるものを受けてきました。
アロマ・ハーブの歴史の問題も出ますので,それを勉強してますと,近代医療が発達する前は,治療は植物療法が中心だったことを知ることができます。
ずっと昔のことではなく,19世紀初頭までそうだったようです。それも紀元前数千年前から,そうだったというのです。
今では当たり前の近代医療の歴史は,わずか2百年ぐらいのもので,最近の技術の進歩のスピードに,感心せざるを得ません。
そして,今では再生医療に目が向けられているようです。今後は,病んだ部位を治すのではなく,取り替えてしまうという時代がくるのかもしれません。
凄い時代に生まれてきたものです。

後藤弁護士のご挨拶

3月になりました。
先日淡路島を訪れた際に立ち寄った寿司屋でのこと。カウンター席の隣に座った壮年夫婦の話に耳を傾けていると「もうすぐ桜の季節だが,ここの桜は地元で千本桜を見てきた自分には物足りない。」という話が聞こえてきました。もし(・・)や(・)と思い,尋ねてみるとやはり奈良出身とのことで,一年前にリタイアして夫婦で南淡路に移住してこられたそうです。
淡路の地で同郷の人と遭遇できたことに少し興奮を覚え,いざ郷里の話で盛り上がろうとしたのですが,「最近の奈良はこんな風に変わってるやんなあ!」というその方の話が私にはピンと来ず,今ひとつ盛り上がれませんでした。
考えてみれば生まれ育った奈良を出てはや10年以上経っています。最近の奈良の話に付いていけないのも当然かと思い,少しだけ寂しい気持ちになった次第です。

野村弁護士のご挨拶

最近,よく行くお店のお通しにホタルイカがでるようになりました。料理屋さんで夕飯を食べている時に,そのことをふと思い出して店員さんに聞いてみると,ホタルイカは今が旬であることや,今まで自分が何となく食べていた食材の大半は旬のものであったことも教えてもらいました。旬の食材を食べることが出来て,季節の変わり目を食事から感じ取ることができる宮津という地は,とても魅力的な所ですね。1月の挨拶文では宮津の良いところを沢山知りたいと書きましたが,このことは,「私の宮津の良い所リスト」にさっそく加えたいと思います。今月も,体調管理をしっかりして,日々の業務に取り組んでいきますので,どうぞよろしくお願いします。

平成26年2月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
宮津の人と話していると,場所の見当をつけるのに橋の名前が使われることがしばしばです。「ほら,○○橋を渡ったところ!」という具合に。もちろん町の真ん中を大手川が流れているからでしょうが,同じように町の真ん中を小西川が流れている峰山町ではそんなことはなかったように思います。川への愛着の差でしょうか。河口から順にヨットの帆の形を模したのが湊橋,国道にかかるのが新大手橋,私達が裁判所への行き来に通るのが大手橋,宮津小学校の前が中橋,中野の花屋さんの前が京口橋,宮津高校の前の歩行者専用が松原橋,その先が新松原橋。

和田弁護士のご挨拶

2月になりました。
今期は雪があまり降りませんね。
昨年10月の挨拶文で,「カメムシを多く見かけるようになりました。今年は大雪の予感です。」などと,新参者がさも分かったように公言しており,恥ずかしい限りです。そう考えると,分かったような気になっていることや,できるような気になっていることほど,怖いものはありません。
初心忘るべからず,何事も謙虚に考えていかなければなりません。

澤田弁護士のご挨拶

2月になりました。
今期は雪があまり降りませんね。
昨年10月の挨拶文で,「カメムシを多く見かけるようになりました。今年は大雪の予感です。」などと,新参者がさも分かったように公言しており,恥ずかしい限りです。そう考えると,分かったような気になっていることや,できるような気になっていることほど,怖いものはありません。
初心忘るべからず,何事も謙虚に考えていかなければなりません。

後藤弁護士のご挨拶

私が丹後に来て三年と少しが経ちました。すでに丹後の主立った観光地やレジャー施設は大体行き尽くしてしまったので,少し前からはその周辺にも足を伸ばしていました。そんなことをしていると,宮津から日帰りで足を伸ばせる範囲は,東は敦賀,西は鳥取砂丘くらいまでであることに気付きました。これまで日本海側とは縁遠い人生を送ってきたので,敦賀や鳥取砂丘以遠でも芦原や三朝などまだまだ行きたい場所があるのですが泊まりがけで行くのは面倒です。
鳥取豊岡宮津自動車の開通が数年後に予定されているそうですが,そんな短い区間だけにとどめないで青森から山口まで日本海沿岸を横断する高速道路が開通してほしいところです。

野村弁護士のご挨拶

丹後に来てから1か月が経ちました。仕事の面では,覚えなければいけないことがたくさんあり,早く仕事に慣れたいという気持ちが強いですが,慣れないうちから頑張り過ぎて心身に不調をきたすのもよくないので,はやる気持ちをぐっと抑えて,少しずつ慣れていこうと自分に言い聞かせながら,日々の業務に励んでおります。
生活面では,とても充実しています。私は,美味しいものを食べることが好きですが,宮津の魚介類は,新鮮でとても美味しいです。特に,私は,近所の定食屋さんで夕飯を食べることが多いのですが,定食にはあさりの味噌汁が必ずついてきます。修習中に岐阜で独り暮らしをしていた時には,追加料金を支払わないとあさりの味噌汁は飲めなかったので,本当にありがたいです。
寒い日が続きますが,体調管理を万全にして日々の業務に取り組んでいきますので,今月もどうぞよろしくお願いします。

平成26年1月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

あけましておめでとうございます。
京丹後市は長寿の町と言われます。網野町の町医者から聞いた話。マスコミは,日本は今後超高齢化社会を迎えて大変だと騒ぐが,田舎はとっくの昔から超高齢化社会であり,それで別に大変なこともない。年寄りは動ける限りは田畑を耕すか,漁に出るか,孫の守をするかで働き続ける。粗衣粗食なれど毎晩温泉に浸かって早寝早起きと案外健康的な生活でもある。いよいよ動けなくなるまで働いてから,寝込んだりボケたりしたところで,その後の余命は幾らも残ってないから介護の手間も知れている。要するに,勝手に区切りをこさえて,余生を楽に生きようなどと考えず,死ぬまで働くという気構えが大切である。

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
私の「厄年」もあと1年。何とか頑張って乗り切りたいと思います。今年は,当事務所も北部に新しいメンバーを迎えることになり,烏丸事務所としてもより一層北部と協力して,皆様によりよい法的サービスを提供したいと考えております。今年もよろしくお願いします。

澤田弁護士のご挨拶

年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いします。
毎年,新年の抱負(今年の目標)を考えておりますと,自分にとって達成しやすくなる,自分なりのコツというものを掴んできます。
自分の場合は,具体性(数値化)と可能性を意識するというものです。抽象的・概念的なものや不可能・困難なものはうまくいきません。
色々な抱負(目標)を考えましたが,一昨年から始めている運動においては,体重65キロ(適正体重),体脂肪率10パーセント台を目指していきたいと思っています。それを達成するためには何をしていけばよいのかということも考えます。
仕事の分野においても,獲得すべき目標を具体性と可能性を意識して設定し,それを達成するための手段を考え遂行し,より良い結果を出していきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

後藤弁護士のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
私が丹後にやって来てから,新年を迎えるのは今回で早四度目です。毎年少しづつ状況は違いますが,緊張感と少しの清々しさを感じながら新しい年に臨むという点では毎年同じです。
今年もよろしくお願い致します。

野村弁護士のご挨拶

はじめまして。新人弁護士の野村亮太と申します。小学5年生のときから京都市内で暮らしており,京都府立桃山高校を卒業後,立命館大学,同法科大学院を卒業しました。
この度,縁あって宮津・京丹後で働かせていただくことになりましたが,年始に引っ越してきたばかりなので,宮津・京丹後のことがまだよく分かりません。今後,魚の美味しいお店や景色の良い所など宮津・京丹後の良いところをたくさん知り,宮津・京丹後のことを好きになっていきたいと思っていますので,皆様に色々と教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
弁護士人生をスタートさせてまだ間もないので,皆様には色々とご迷惑をおかけすると思いますが,一日でも早く皆様のお役に立てるよう,日々研鑽を重ねて参りますので,ご指導よろしくお願いします。

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平成25年12月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

12月になりました
ある名刹の住職から聞いた気持ちのいい話。当寺では,除夜の鐘を参拝客に突かせる。住職自ら百八つも突くのは大変であるし,なにより参拝客が喜ぶ。数を間違えないように,予めみかんを百八つ用意しておいて,突き終わった者に1つずつ渡していく。みかんが全部なくなれば百八つ突き終えたと一目で分かる。しかし,鐘を突きたい参拝客は百八人では収まらない。「はい,ここで終わり」とするのも無慈悲なので,百九人目以降も鐘を突かせておく。人の続く限りは200発も300発も突かせておく。自分は顔見知りと酒を飲みながら新年の朝を迎える。

澤田弁護士のご挨拶

12月になりました。まだ暖かい日が続いています。
弁護士という仕事をしていると,様々な分野の方と,お出会いさせて頂くことがあります。紛争解決という仕事柄,難しい人との出会いも少なくありません。しかし,稀に,大変素晴らしい人にも出会います。砂漠にオアシスを見つけたような気持ちになり心暖かくなります。この仕事をしていなかったら,決して出会えなかったと思うと,弁護士という仕事もまた素晴らしいと思うのです。

後藤弁護士のご挨拶

先日若狭地方の三方五湖に行きました。恥ずかしながら最近までこのような名勝の存在を知りませんでしたが,山頂に行ってみると,眼下には五つの湖や彩り豊かに紅葉した山林,若狭湾が広がっており,その壮大な景観に感動してしまいました。
残念ながらその景観の壮大さは我が天橋立と比較になりませんでした。誰かは知りませんが,三方五湖を差し置いて天橋立を「日本三景」に選んでくれた人に感謝せずにはおれません。

平成25年11月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。
府が唱える「海の京都」のかけ声の下,八丁浜では大規模なサーフィン大会が開かれます。波乗りの魅力ほど文章になりにくいものはありませんが,以下の一節は割とよくそれを捉えていると思います。「…波はさらにせりあがり,緑の壁はどこまでもつづいていた。ボードが足の裏に押しつけられた。高速エレベーターの床にでも立っている様な感じだった。」「…信じ難いひとときだった。アイクは不意に,自分が周囲の光景に引っ張りこまれ,一体になるのを感じた。自分が生まれ変わり,体内に新しいリズムがつくり出される様な気がした。大声で笑うか,叫ぶかしたかった。」(「源にふれろ」/ケム・ナン)

和田弁護士のご挨拶

11月になり,朝晩冷え込んできました。
11月は紅葉のシーズン。桜の季節と並んで,京都が観光客の方で一番多い時期です。京都の紅葉といえば,東山が有名ですが,足を延せば,人も少なく紅葉を堪能できる穴場がたくさんあります。丹後の方は紅葉も早いと思うので,出張の際にはいろいろ巡って穴場を探したいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

11月になり,肌寒くなってきました。
数年前,東京で生活していたことには,人目など全く気にならず,好き勝手にやっていましたが,丹後に来てから,割と人目が気になるようになりました。
人目が気になるというのは,人の多さとは反比例するもので,不思議なものです。
と同時に身に染みて分かるようになってきたのが,依頼者が気にする人目です。
そのようなことにも気をつけて,仕事をしていかないといけません。

後藤弁護士のご挨拶

11月になりました。
以前から自宅の屋根裏にネズミが潜んでいることには気付いていたのですが,最近急に騒がしくなってきました。夜中に鳴き出すことが多いのですが,騒々しさからすると一匹や二匹ではないようで,これからさらに増えないか心配です。インターネットでちょっと調べてみても「駆除が大変」だの「ゴキブリと違って死体の後処理が必要」だの良い話を聞きません。年末までには何とかしたいと思っていますが・・・。
ともあれ今月もよろしくお願いします。

平成25年10月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
旅行シーズンです。弁護士会の会合で広島に行ってきました。その帰り,福山で降りて井伏鱒二の生家を見てきました。レンタカーで適当に走って近くまで行き,あとは歩きで探し当てたので,本で何度も見たことのあるその家にたどり着いたときは感激しました。しかし,少し時間がたつと,要するに普通の田舎家ですし,周りの風景も綾部や大江町辺りの郊外とさほど変わりません。「綾部や大江町辺りの郊外とあまり変わらないな」と思って帰路につきました。

和田弁護士のご挨拶

10月になりましたが,京都市内はまだまだ日中は暑い日がありますね。
この時期になると,例年,紅葉の話題などが出始めるのですが,今年は全く実感がわかないですね。紅葉の季節には,毎年観光客の方が多く来られますが,今年町が活気づくのはもう少し先になりそうです。

澤田弁護士のご挨拶

10月になりました。
カメムシを多く見かけるようになりました。今年は大雪の予感です。
読書の秋ということもあって、色々な本に手を伸ばすようになりました。
先人の多大な努力により得られた知恵を、わずかな費用で簡単に触れることができることに、感謝しきりです。
頂くばかりではいけませんので、私も人に知恵を与えられるように、努力していかなければなりません。

後藤弁護士のご挨拶

先月福井県小浜市の「蘇洞門(そとも)めぐり」という遊覧船でのクルーズを体験しました。日本海の荒波によって形作られた奇岩の景観を遊覧船に乗って海側から観賞するというものですが,意外に楽しかったです。
ところで,遊覧中船内では原発の発電の仕組みを説明するアナウンスが流れました。アナウンスの内容が原発を肯定的に受け止めているニュアンスであったため,おそらく何年も前から流され続けていたものと思われますが,何となくかの原発事故前における若狭地方の住民の原発に対する見方を象徴しているように感じられました。

平成25年9月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
宮津では毎年8月16日に灯籠流し花火大会が行われます。少し前から里帰りの皆さんがどんどん宮津に帰ってきて,2,3日滞在していくようです。町の人口も一時的に増えて,馴染みの店も知らない人達でいっぱいです。物の値段まで上がるようです。ところで,「これから日本の人口が減って大変だ」という声をよく耳にしますが,本当でしょうか?人なんか少ない方が住み心地がいいに決まっています。上から順に私達の世代くらいまでが片付いた頃には,日本は随分暮らしやすい国になっていることでしょう。「働き手が減って大変だ」という人もいますが,女性とお年寄りを駆り出せば何とでもなります。職場にもっと女性とお年寄りが増えれば,それは今より素敵な社会と思われます。

和田弁護士のご挨拶

9月になりだいぶ涼しい日が増えてきました。
先日,久しぶりに草野球の試合に行ってきたのですが,思うように全く体が動きませんでした。夏の間に体力づくりをしたいと思っていたのですが,日々の仕事に終われ,後回しにしていたツケがここにきて出ています。これからは過ごしやすい日が続きますので,まずはウォーキングでもして体調管理に努めたいと考えています。

澤田弁護士のご挨拶

9月になりました。スポーツの秋が来ました。
しかし,年のせいか,朝起きても疲れが抜けていないことが多くなりました。
そんなことを考えながら,テレビを見ていたら,先日,「疲れ」をテーマにしている番組がありました。
この番組によれば,「疲れ」を回復するのに最も有効な成分はイミダペプチドという成分だそうです。渡り鳥が長期間飛び続けることができるのも,マグロが一生泳ぎ続けていられるのも,このイミダペプチドという成分が関わっているからということでした。
そして,このイミダペプチドという成分は,鳥の胸肉やマグロに多く含まれているそうです。
なるほど,良いことを聞きました。
私もこの成分を摂取することで疲れを回復し,充実したスポーツの秋にしたいと思います。

後藤弁護士のご挨拶

お盆を過ぎた頃から急に涼しくなりました。最近は日中でも冷房が必要ないくらいです。
そういえば今年の丹後には「残暑」なる時期がほとんどなかったように思われます。「まだまだ暑いですね。」という9月上旬のお決まりの会話をした記憶もありません。
これが異常気象のせいなのかどうかは分かりませんが(異常気象でもなんでもないと思いますが)毎年こうあってほしいものです。
今月もよろしくお願いします。

平成25年8月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
飲み屋で聞いた夏魚の呼び名の話。ひこや,つかや,グレ,これは全てメジナのこと。網野では「ひこや」,宮津では「つかや」。網野では,縦縞の残っているイシダイのことを三番叟(さんばそう)と呼ぶ。魚体の縦縞が三番叟の烏帽子の横縞を連想させることに由来する。宮津ではイシダイは魚体の大きさに関係なく「ころば」と呼ぶ。まれに幼魚を「帳面ころば」と呼ぶこともある。網野では,だいたい30センチを超えると普通にイシダイと呼ぶ。網野ではガシラ(カサゴ)のことを「がな」と呼ぶ。なお,イシダイ,三番叟又は「ころば」の身特有の磯臭さは,幼魚ほど強いとのこと。

澤田弁護士のご挨拶

8月になりました。暑いですね。日差しが痛いです。
先日聞いた,とある講演でのちょっと良い話。
「人生,『安定』を求めて『安定』を手に入れると,退屈になって『変化』を求めるようになる。他方,『変化』を求めて『変化』に富むと,不安になって『安定』を求めるようになる。だから,『安定』とか『変化』を求めていくと,ぶれてしまう。では何を求めていったらよいかといえば,『成長』である。ぶれない生き方ができる。」
たんご法律事務所は,悩める丹後の皆様の再スタートをサポートできるよう,日々,精進(成長)しています(今月のちらしより)。
暑い日に熱い話(痛い話?)でした。

後藤弁護士のご挨拶

野球経験のない私ですが,高校野球が好きで毎年夏に開催される甲子園大会には注目しています。以前は甲子園での全国大会しか気にしていませんでしたが,数年前からは地方大会の結果まで追うようになりました。
ところで,毎年地方大会から応援している学校があります。
夏の大会の優勝回数は5回を誇り,かつて「夏将軍」と称された名門中の名門。1996年夏の熊本工業との決勝戦で飛び出した「奇跡のバックホーム」には鳥肌が立ちました。鮮やかな臙脂色のアンダーウェア,ストッキングは甲子園のグラウンドの上で一際目を引きます。
しかし,そんなあの高校もここ10年間以上は甲子園から遠ざかっています。
がんばれ松山商業高校野球部。

平成25年7月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
先日久しぶりに映画館で映画を見ました。以下新浜で聞いた昔の話。宮津にはかつて「有楽館」,「宮津劇場(宮劇)」という二つの映画館があった。有楽館はやまと屋旅館の斜め前,今はガレージになっている辺りにあり,大映,にっかつ,松竹の作品がかかった。宮劇は今の万年ハイツの場所にあり,東映作品と洋画がかかった。「ベン・ハー」も「ほほにかかる涙」も「大脱走」も宮劇で見た。「イージーライダー」はよく分からなかった。有楽館の2階は畳敷きで冬は寒かった。有料の火鉢の貸し出しがあり,客はおのおの火鉢にあたりながら映画を見た。二つとも,昭和のうちになくなった。

和田弁護士のご挨拶

7月になり京都市内は30度を超える日も珍しくなくなりました。
今年の夏も一度は宮津の方に行く予定です。
休みを取って旅行に行くのは難しいですが,仕事帰りにでも時間を作って海で泳ぎたいと考えています。

澤田弁護士のご挨拶

7月になり,天気の良い日が続いています。
世間では,「断捨離」が,長く流行っています。
私も,先日ご紹介したとおり,「Less stuff, more happiness」という言葉に感銘を受けて,これを実践しています。
しかし,皆がこれでは景気は良くなりませんので,宮津事務所を少しだけですが改装することにしました。
痛んでいる絨毯を綺麗にして,古びたエアコンを新調する予定です。合わせて模様替えもします。
その関係で,宮津事務所の受付の入口が,奥の扉に変更となります。
最初は,ご不便おかけするかと思いますが,どうぞよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

7月になりました。先月頃から自宅の隣の田んぼに潜む蛙が毎晩ゲコゲコ鳴くのでやかましくて仕方ありません。
ところで,先日兵庫県養父市の「ほたるの里」というところへホタルを見に行ってきました。ネーミング通り沢山のホタルが浮遊していましたが,個人的にはホタルよりも樹が生い茂った周囲の山々が印象的でした。
ただ,樹が生い茂っていたのは途中で通った与謝野町や但東町も同じで,我が町宮津に帰ってみると,やはり自宅の南側には一面見渡す限り山が広がっていました(北側一面は日本海。)。
何となく,日本の国土の大半が山であることを実感した次第です。

平成25年6月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

6月になりました。
網野町の魚屋の若旦那から聞いた奇妙な話。「網野に磯の男と, ○○の女」という言葉がある(「磯」も「 ○○」も漁村の地名)。磯の男は男っぷりがよく, ○○は美人が多い。○○が美人を多く産する理由は遺伝子にある。 ○○の住民はその素性をたどれば皆海賊で,お宝を満載した商船を襲い,北陸あたりの村々まで遠征しては金銀財宝を強奪して来ることを生業としていた。時には財宝ばかりか容姿端麗な婦女子も一緒にさらってきては,己らの妻とした。その気の毒な婦女子達の遺伝子が今に残っている。この理は,何も網野に限った話ではない。英国に美女は少ないが,対岸のスウェーデンは有名な美女の産地である。もちろん,その祖先がバイキングであることと密接に関連している。

和田弁護士のご挨拶

6月になりましたが晴れやかな日が続いています。
雨はうっとうしいですが,これだけ晴れの日が続くとたまには雨の日もほしくなりますね。もうすぐ夏ですが,今年も一度は宮津に行ったときにでも海水浴をしたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

 
6月になりました。
下手の横好きで,ゴルフを続けていますが,あまりに向上しないため,最近,教本を読むようになりました。
なるほど,今までの打ち方は完全に間違っており,この教本を実践すれば,飛躍的に実力が伸びるんだろうという高揚感で包まれました。
先日,ラウンドを回る機会があり,今シーズンは違うぞと,周囲を驚かせてやろうと,それは意気揚々と乗り込んだわけです。
・・・
しかし,なぜか結果は,散々。
意味が分かりません。
教本の理論上,このような結果は有り得ないわけです。
何がいけなかったんだろうと,一応,念のため,ビデオカメラで,自分のスイングを撮影して,見てみることにしました。
・・・
あまりに醜い,醜すぎる。そもそもひどい猫背である。そのまま打ったらどこに飛んでいくかなど分かったものではありません。
とりあえず,せめて猫背だけでも直そうかと思いました。
・・・
長くなりましたが,姿勢を良くしようとしている私を見かけたら,偉そうにしているわけではなく,以上の背景によるものですので,ご理解下さい。
今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

最近知った話ですが,初めてアメリカ大陸に渡った人物はコロンブスではなくとある (・・・) 北欧人だったそうです。それもコロンブスよりもさらに500年以上以前のことで,しかも航海するにあたっては国家や資産家の後ろ盾もなかったとのこと。航海術もそれほど発達していなかった時代でしょうから,死を覚悟した航海だったはずですが,彼をそのような冒険に駆り出したモチベーションは何だったのだろうか?ふと興味を持ってしまいました。

平成25年5月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
造り酒屋の 10代目から聞いた話。日本酒と料理にも相性というものがあり,辛口の酒は辛口の料理に,甘口の酒は甘口の料理に合う。地酒の味も地元の料理の味付けに符合するように発展している。瀬戸内の地酒は全て甘口,これは瀬戸内の料理の味付けが概して甘いことによる。土佐では料理にやたらとショウガやニンニクを使う。土佐の地酒が辛口なのもこれによる。例えばフランス料理をコースで食すとき,シャンパンから白,最後に赤と料理に応じてワインを変える。日本酒でもそういう楽しみ方ができるはずだが,上手くいかない。これは日本の料理人は概して頑固で「俺の料理はどんな酒にでも合う」と恃むところ頑なため,料理に合わせて勧める酒を変えるような発想がないことによる。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので5月になりました。
外を散歩するのが楽しい季節ですね。我々弁護士は机の前にいる時間が長いので,健康のためにも仕事の移動などを利用してぶらぶら歩くようにしています。今度宮津に行ったときには天橋立まで足をのばしてみようと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。
梅雨に入る前は,日が暖かく,風が心地よい,まさに行楽シーズンです。
不思議と体を動かしたくなるもので,最近,筋トレを始めました。
始めたばかりですがくせになるもので,時間があると,腹筋ローラーを転がしています。
いつまで続くか不安ですが,しばらく頑張ってみます。

後藤弁護士のご挨拶

「いつやるか?今でしょう。」
かの有名な林先生の言葉が日本中に吹き荒れています。まだ5月ですが,この調子では年末の流行語大賞受賞も考えられます。
受賞の見通しはさておき,非常にインパクトのある言葉だと思います。初めてあのCMを見たときにドキッとされた方は多いのではないでしょうか。何でも後回しにすることが得意な私はドキドキドキドキしました。
汚れた革靴の手入れ,壊れた押し入れの補修,アルミサッシの掃除,その他諸々の雑事。
今週中にやるか・・・。

平成25年4月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
公務員の皆さんは転勤の季節です。お世話になった何人かの方から,「○○に転勤になりました」という知らせを頂きました。能力を買われて中央に行かれる方,念願叶って故郷の近くに戻られる方,心ならずも見知らぬ土地に赴く方,人それぞれではありますが,皆さん幸多かれと祈らずにはおれません。我々弁護士は一旦開業すれば,大抵は,ずっとその地で仕事をしていきます。肩書きも「弁護士」のままで,課長や部長に昇進ということもありません。気楽なものではありますが,数年に一度同僚の顔ぶれや暮らす街が変わるのも案外新鮮でいいものかも知れません。

和田弁護士のご挨拶

新年度が始まりました。
桜の季節になり,京都市内には観光客の方たくさん来ておられます。この季節、観光客の皆さんは東山のほうに行かれる方が多いですが、西の方にも桜の名所はあります。善峰寺、光明寺などは特におすすめです。

澤田弁護士のご挨拶

4月になりました。
別れの季節を経て,出会いの季節ですね。
4月1日から,大宮事務所が少しだけ移転しました。
大宮バイパス沿いのコープの向かい,丹後中央不動産の2階です。新しい建物ですので,新鮮な気持ちになります。ちらしにも記載の各種特典がありますので,ぜひお気軽にご相談下さい。
また,4月1日から1年間,北部の意見を集約し本部の弁護士会に伝達するという重責(常議員)を頂くことになりました。北部の司法サービスについてのご意見がございましたら,ご指摘頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

4月になりました。
大雪もスギ花粉も去ったおかげで,とても過ごしやすいです。外出するにはもってこいの季節ですが,この時期外出するのであればやはり花見ですね。とは言うものの,2年前に宮津に引っ越してきてから,こちらで花見をしたことがありませんでした。これまではろくに調べもせず丹後地域には桜があまり咲かないなどと思い込んでいたのですが,最近になって意外と近所でも桜の木が多く植わっていることに気づきました。勝手な思い込みを反省しつつ,早速今週末にでも近所の滝上公園で花見酒といこうかと考えています。

平成25年3月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
暇つぶしに坊主めくりをしていたら,「 田子の浦に 打ち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 」という札が出てきました。どうも自分の記憶と違うと思って確認してみると,これは新古今集の編者による改変で,万葉集ではやはり「 田子の浦ゆ 打ち出でて見れば 真白にそ 不尽の高嶺に 雪は降りける 」となっていました。この「ゆ」は一般には「…を通って」と訳されているようですが,小林秀雄は随筆の中で「…から」と訳していました。美学というよりは単なる馴染みの問題として,やはり万葉調を好ましく思います。また「…から」の方がしっくりくるようです。

和田弁護士のご挨拶

3月になりました。
車を運転していると,梅が咲いているのを目にするようになりました。京都はお花見の季節になると,たくさんの観光客の方がこられますが,北野天満宮を始め,梅の名所もたくさんあります。まだ少し肌寒い日もありますが,この時期の京都も風情がありますので,観光客の方にはお勧めです。

澤田弁護士のご挨拶

3月になりました。
数年前,宅地建物取引主任者資格試験に合格し,そのままになっていました。
どんな物でも使わなければ意味がないと思い,まずは宅建主任者の資格登録でもしようかと思い立ちました。
しかし,宅地建物取引主任者資格試験に合格しただけでは,宅建主任者の資格登録はできず,登録実務講習を受けて,修了試験に合格しなければなりません。
そこで先日重い腰を上げて,この登録実務講習を受講して終了試験を受けてきました(もちろん無事終了です)。
この講習・試験は,初日が朝9時から夕方18時まで,二日目が朝9時から夕方17時まででした。大変参考になる話を多数聞けましたが,久しぶりの長時間の勉強にフラフラになり,ストレスと疲れで,口の中に口内炎が3カ所もできました・・。大丈夫でしょうか・・。
遡ることさらに数年前,司法試験の勉強で,数年間この長時間の勉強をしていたことを思うと,よく頑張ったものです。
この頑張りで得た弁護士という資格こそ,磨きをかけていきたいと思います。

後藤弁護士のご挨拶

3月になりました。
まだまだ寒い日が続きますが,最も厳しい時期は通り越したように思います。昨年11月頃に「今年は(も)沢山降るらしい」と聞かされて怯えながら迎えた今年の冬でしたが,自宅の雪かきが必要なくらいに雪が降ったことは数える程だったように思います。おかげでドカ雪に備えて購入した雪かき道具もほとんど使わずじまいでした。来年に期待です。
今月もどうぞ宜しくお願いします。

平成25年2月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
去年は2月2日に呆れかえるくらいの大雪が降り,それから1ヶ月くらいは雪に埋もれて暮らしていた記憶です。今年は4日現在どこにも雪がありません。先日市役所の食堂で昼ご飯を食べていたとき,たまたま市の偉い人と相席になりました。「今年は雪が少なくていいですな。」と話しかけると,「そうですな。でもあんまり少ないと補助金を削られるから,ほどほどに降ってくれた方がいいんですよ。スキー場でも稼がんならんし。」とのことでした。私にとって雪の効用は,新浜に繰り出すときに夜道が白く光って少しだけ歩きやすくなることくらいですので,そんなこともあるものかと思った次第です。

澤田弁護士のご挨拶

2月になりました。
今年は,今のところ丹後ではほとんど雪が積もらず,他方,関東では大雪になるなど,変わった天候となっていますね。
変わったことといえば,9月ころから続けていました通販の運動器具のお陰で,私の体重は,約10キロ減となりました。体脂肪率も1桁に到達しそうな勢いとなっています。
しかし,私には”痩せると頬が痩ける”という傾向があるため,病気を患って痩せたように見えてしまうのが難でして,久しぶりにあった方に心配させてしまうのが,あまりよろしくありません。
良い変化でも,急激な変化は,良くないのかもしれませんね。

後藤弁護士のご挨拶

私が宮津に住み始めて2年が経ちました。私は職場も住まいもいわゆる「宮津地区」内にあるので,2年もそこで生活していると,食堂,定食屋,居酒屋等,食事できる店にはほとんど行き尽くした感があります。お陰様で宮津には美味しい店が多く,大変有り難いのですが,他方で「こんな店があればいいのに」と思うことも少なくありません。以下,私が宮津にあってほしいと思っているお店トップ3です。
①カレー専門店
②パン屋
③餃子の王将
共感してくれる方も多いのではないでしょうか。

平成25年1月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

あけましておめでとうございます。
1月になり,私の隣組長としての任期も残すところ3ヶ月となりました。就任直後は,古紙回収がとっくに終わった後に,開催を知らせる回覧板を回すというミスもありましたが,近ごろはそんなこともなくなり,我ながら組長振りも板に付いてきたと秘かに自負しているところです。組長の仕事で一番大変なのは隣組からお葬式が出た場合とのことでしたが,昨年は近所に一件のご不幸もありませんでした。新年会の組長挨拶では,超高齢化隣組である当組においてこれまで一人の物故者も出していないことは組長個人としても誠に喜ばしく思っていること,この調子で3月末まで一人もお迎えを受けるべきでないこと,その後も各自気の済むまで長生きされたいことなどを述べようかと考えています。

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
寒い日が続いております。私もこのたんご法律事務所の一員になり、早3年目に入りました。今年は北部のメンバーとの連携も深め、事務所全体でご相談に来られる方によりよい法的サービスができるよう一層努力してまいりたいと思います。今年もよろしくお願い致します。

澤田弁護士のご挨拶

あけましておめでとうございます。
丹後に来てから,3度目の新年を迎えることになりました。
新年は,一からスタートするような感覚があり,気分一新することができる貴重な機会と思っています。今年も目標を立てて,1つでも実現できるように,精進していきたいと思います。
良い1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
私が丹後に来てから3度目の冬がやってきました。12月初めに抱いていた「今年はあまり積もらないでほしい」という願いは叶わず,この年末年始もよく降りました。正月は奈良の実家に帰省していたのですが,奈良は年末年始にかけて晴天が続いていました。そんな奈良から宮津に帰ってくる道中,福知山あたりで突然雪景色に変化する様は壮観で,川端康成の「雪国」の冒頭を思い起こしてしまいます(読んだことはありませんが)。
今回の冬がいつもと違うのは,雪景色を見ると心なしか落ち着きを感じることです。まだ三年目ですが,徐々に丹後に慣れてきたのだろうかと感じています。
今年もよろしくお願い致します。

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平成24年12月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

12月になりました。
日本列島にかかる等圧線が間隔の狭い縦縞に変わると,風が北西に変わり,やがて雪が降りはじめます。その年にどれだけ雪が降るのかということは,当地では,皆が気にするところですが,それは昔の人も同じだったようで,雪にまつわる俚諺は様々です。曰く「秋口にカメムシが多いと大雪になる。」「柿が豊作だと大雪になる。」「よよし(イボダイ )が大漁の年は大雪になる。」 etc…よく見ると,どれも「…大雪になる。」で終わっているところが,つままれた様にも,健気な様にも感じられるところです。大雪の降った去年,一昨年には最初の二つが当てはまり,町の噂によると本年は,最後の一つが当てはまるそうです。

和田弁護士のご挨拶

もう今年も12月になりました。
紅葉シーズンも終わり,朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。私の事務所は京都市内ですが,当事務所の拠点である丹後地域は,これからカニやブリなどを美味しい食べ物がたくさん出てくる季節でもあります。地元の方々は雪対策などたいへんな季節だと思いますが,仕事と観光をかねてゆっくり行きたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

12月になりました。
今年1年を振り返ってみようと思い,今年の過去の挨拶文を読み返してみました。
1月に今年の抱負「同じ時間に起きる」を掲げていました。・・・無理でした。
2月に「たんご海事事務所」の立ち上げを発表していました。・・・海事代理士の仕事は1つもありませんでした。
3月に「小型船舶操縦士免許」の取得を自慢げに書いていました。・・・1度も船に乗らず,ペーパー操縦士です。
・・・やめます。
やはり過去を振り返るのは良くありません。未来に向かって,これからも頑張っていこうと思います。

後藤弁護士のご挨拶

早いもので12月になり,朝晩の冷え込みも厳しくなりました。
そんな中,先日自宅のお湯が出ないという事態が発生しました。お湯が出ない原因が,(私の)ガス給湯器の操作ミスだったことが後で分かりましたが,寒い夜に風呂に入れないのは本当に辛かったです。
数年に一回,家のガスや電気が使えなくなることがありますが,そのようなときはいつもガス,電気の恵みを享受できることのありがたみを実感させられます。今回も夜中に水シャワーを浴びながらそのようなことを考えていました。

平成24年11月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。
最近読んだ本で「ふ~ん」と思ったり,「それはどうかな」と思った言葉。「結婚は人間の幸福の四分の三を占めており,残りの生活は荒涼たる四分の一を占めているに過ぎない。」(ドストエフスキー)。「人は,他人のモラル上の欠点に敏感でいつもそのことによって相手を裁断して非難するような人間とは,一緒に暮らしていけないものです。」(EH・カー)。「妻といふ物こそ男の持つまじき物なれ」「いかなる女なりとも明け暮れ添い見んにはいと心付き無く憎かりなん。」「人我の相深く貪欲甚だしく物の理を知らず…」「素直ならずして拙き者は女なり。」「女の性は皆僻めり。」(兼好)

和田弁護士のご挨拶

11月になり朝晩寒くなってきました。
当事務所は京都御所のすぐ近くなのですが,紅葉の季節をむかえ修学旅行生や外国の観光客の方なども多くなり,賑やかに雰囲気なってきました。仕事では車で移動することも多いのですが,時間の余裕があるときは,気分転換で観光客の方々に混じって少し遠回りして歩くようにしています。

澤田弁護士のご挨拶

肌寒くなり,スポーツの秋も終わりを告げようとしています。
「良いスコアよりも,良いショット」
そのように考えるようになってから,ゴルフに対する姿勢が下手なりにも変わってきたように思います。良いスコアは出ませんが,良いショットはたまに出るため,何より楽しくなってきました。
物の見方を少し変えるだけで,何かが大きく変わるものもあるのだと思います。
「良い物の見方」を身に付けていきたいと思います。

後藤弁護士のご挨拶

11月になりました。紅葉のシーズンの到来です。今シーズンはまだ紅葉見物に行っていませんが,最近は毎日自宅の周囲の一面紅葉している山を目にしているので,特に紅葉見物に行く必要もないかと思っています。自然がいっぱいの環境にいることに感謝せずにはおれません。
毎月一回ご挨拶文を書かせていただく関係で,なるべく季節感のある文章を書こうとはしているのですが,また今月もいまひとつの文章を書いてしまいました。いよいよカニも解禁になったので,来月はカニについて書かせていただこうかなあと考えています。

平成24年10月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

10月になりました。
読書の秋なので,最近読んだ本の中から「ふんふん」と思った言葉。「法律なんて,何ぞと云えば傍から口出しばかりする人間のやうだと思った。」(井伏鱒二)。「危険な言葉を弄し国民の熱情をあおりすぎることから,つねに戦争が勃発する…」(ツワイク)。「仕事こそは他の如何なるものにも絶して,人がそこに真の満足を見出す唯一の隠れ場なのだ。」(セザンヌ)。「光源氏の世界が一種の悲しみに包まれていたとすれば,それは,その世界が悪意に満ちた世界だったからでは決してない。悲しみこそが,人間の基本的条件だったからである。そしてここにこそ,『もののあわれ』の真相がある。」(ドナルド・キーン)。

和田弁護士のご挨拶

10月になりだいぶ涼しくなってきました。
毎年このころになると,徐々に年内の予定がうまってきます。年齢を重ねると,一年が早く感じるというのはよく言われることですが,私も今月で40歳になり,時の流れの早さを痛感します。まだまだいろいろ勉強したいという意欲もあるのですが,なかなか日常の業務に追われ自分の時間がとれません。来年こそは何か目標を定めて取り組んでいこうと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

気持ちの良い季節になりました。
先日NHKで,ある方(Graham Hill)のプレゼンテーションを拝見しました。
その方曰く,”Less stuff, more happiness”,モノを少なくすれば,幸せが大きくなるとのことです。
理由は分かりませんが,心に突き刺すものがありました。
ふと我が家を見渡すと,モノに溢れごちゃごちゃしていて,重苦しい。
2年半前に東京から持ってきた開けていないダンボールが目に入り,見苦しい。
・・・狭苦しいし,息苦しささえ感じてきます。
モノは人を不幸にするものかもしれません。
重い腰を動かして,身の回りの整頓をしようと思います。

後藤弁護士のご挨拶

いつも利用しているクリーニング店があるのですが,そこの店員の方はみな元気いっぱいで愛想も良く,サービス精神も満点です。そのような店員の方達の姿を見ていると「仕事だから頑張ってあんな接客をしてくれているのだろう。えらいなあ。」という感嘆の言葉が突如頭に出てきました。
30を前にした大人が何馬鹿なことを言っとるんだと,自分自身情けなく思ってしまいますが,先日なぜかそんなことをふと考えてしまいました。そう言えば私は学生時代にしていたアルバイトでも気怠そうに接客していたのでした。

平成24年9月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
この夏は庭に巣くうクロアナバチとの戦いでした。うちの庭のどこがいいのでしょう,ハチたちは,至る所に穴ぼこをあけ,捕まえてきたバッタをせっせと運び込んでいます(このバッタは生きながらハチの幼虫の餌にされます)。それだけなら一夏好きに使わせてやっても構いません。ところがハチたちは私が玄関を出入りする度にブンブン羽音を鳴らして威嚇してきます。他人の家の庭先でグロテスクな子育てを展開しておきながら,地主(正確には借家人ですが対虫関係には民法は適用されない)を脅すとは話になりません。色々試した結果,バトミントンのラケットで叩くのが一番手っ取り早く,かつ,funな駆除方法でした。数え切れないくらいのクロアナバチをバラバラにした結果,ここ数日は彼らの姿も見なくなり,残暑厳しい中にも秋の訪れを感じます。

和田弁護士のご挨拶

先月,暴力団対策法改正案が可決公布されました。
先日,暴追センター主催の研修会に行って参りましたが,多数の方が参加され,皆さん真剣に話を聞いておられました。一般の方が暴力団排除に関心を持たれるのはとても重要なことだと思います。我々の安全な生活や健全な社会活動を維持,発展させるためには暴力団をはじめとする反社会的勢力の排除は不可欠です。私も,弁護士として,社会の一員として暴排活動を積極的に進めていきたいと考えています。

澤田弁護士のご挨拶

9月になりました。
先日のオリンピックでは,レスリング女子で,3大会連続金メダルを獲得するという偉業が達成されました。本当に素晴らしいことです。
3連続といえば,私も,先日の健康診断の結果,3年連続,悪玉コレステロールが多すぎるとの結果が返ってきていたことを思い出しました。
まさに,天と地,同じ人間とは思えないほどの差があります。
しかし,誰かの話ではありませんが,失って気付くようではいけません。
というわけで,ウォーキングを始めました。
主に週末に,日本の滝百選の「金引の滝」まで,歩いています。
来年の健康診断の結果を楽しみに,頑張ります。

後藤弁護士のご挨拶

先日夏風邪を引いてしまい,体調がすぐれない日が数日続きました。今はすっかり回復しましたが,体調を崩していた間は朝起きるのも億劫で,「何にしても健康第一だなあ。」と痛感しました。
健康に限らず何かを失って初めてその価値を実感できることはあると思います。しかし今回をきっかけに,「失う前に自分の身の回りの物の価値を見直してみよう」という気持ちになりました(すぐに忘れると思いますが。)。手始めに,長らく手入れせずに酷使していた愛車を洗車し,埃だらけになっている革靴を磨くことから始めてみようと思います。
今月もよろしくお願いします。

平成24年8月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
相続に関するご依頼も我々の仕事の一つです。ところで,仕事とはいえ,他人様の戸籍謄本や除籍謄本から相続関係図を作成すること,これは我々の仕事のうちでも割と楽しい作業といえます。当人達も知らない一族の歴史を紐解く,秘密の作業とでもいったところです。ところが,時代を遡っていくうちに突然次のような記述にぶち当たり,言葉を失うことがあります。「昭和拾九年拾月弐拾九日時刻不明ソロモン群島ショートランド島ニ於テ戦病死戸主××届出昭和弐拾壱年弐月弐拾七日受附」。四男坊の死亡届を役所に提出するまで終戦から4か月余り。老父は何を思って暮らしたでしょうか。無味乾燥な戸籍謄本からは,そこまでは,伺い知ることができません。

澤田弁護士のご挨拶

暑い夏がやってきました。今年も猛暑の予感です。
先日,重い腰を上げて,何か運動をしようと思い立ち,通販の運動器具を購入しました。
やってみると案外面白く,これなら長く続けられそうだと思いました。
しかし,そんな矢先,数年ぶりに夏風邪でダウンし,早くも腰を折られました。
そういえば,先日テレビで,運動した後は免疫力が下がるため風邪を引きやすいと言っているのを思い出しました。
風邪を引くのが嫌なので,運動するの辞めようかなぁなどと早くも挫折しそうです。
・・。
まずは,心を鍛えないといけないのかもしれません。

後藤弁護士のご挨拶

8月になりました。
夏休みに入ってからは宮津でも各地からの観光客が増えて,普段よりも町が賑やかになっています。また,夕方外に出ると部活帰りと思われる中高生をたくさん目にします。文字通り真っ黒に日焼けした彼らの顔を見ると一瞬びっくりしてしまいますが,自分の学生時代の頃を思い出して懐かしくもなります。この先彼らのように真っ黒になることはないかもしれませんが,元気いっぱいの彼らに負けず頑張りたいと思います。

平成24年7月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
日本海の魚は,夏より冬の方が種類も多く,味も良いようです。この時期おいしいのはアジ,アゴ(トビウオ)くらいでしょうか。どちらも酒のアテとしては今ひとつです。海の神様もその代わりのつもりか,夏場は貝がいいようです。宮津ならトリ貝,丹後ならバイ貝。岩ガキはどちらの地域でも重宝されます。貝の味わいには魚とは違ったねばりの様なところがあり,これは私の場合,真夏でも「ぬる燗」でとなります。また,貝は一般に日持ちが悪く,お金さえ積めば都会でも同じ味が食べられる,という訳にもいかないところが海辺に住む田舎者の自尊心をくすぐる由縁です。今月も宜しくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

7月になり京都市内もムシムシした日が続いています。
そろそろ京都府北部のほうは海水浴の季節でしょうか。小学生くらいのころは夏になって海に連れて行ってもらうのがとても楽しみだった記憶があります。私もたんご事務所の一員ですので,今年も1回は天橋立に行って,泳ぎたいと思ってます。

澤田弁護士のご挨拶

7月になりましたが,事務所で冷房がつくことはほとんどありません。
こちら丹後では,窓を開けたり,扇風機を使用したりして,なんとか乗り切れています。
加えて,休日で仕事のないときは,外出するようにしておりますので,家で冷房を使う機会もほとんどありません。
そんな折,計画停電のお願いの葉書が参りました。私の住むエリアは計画停電が実施されないエリアであるとのこと。おそらく原子力発電所周辺30Km圏内であるからと思われますが,なんとも複雑な思いを抱きました。
計画停電をされる方がよいのか,原子力発電所周辺でない方がよいのか・・・
数分悩みましたが,節電を続けていればいずれ両者とも解決されるだろうと信じて,とりあえず何も考えず節電をしようという結論に至りました。
今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

先月クロアチアに行く機会がありました。数日間過ごした場所は地中海に面する港町だったのですが,そこの空と海はいつも真っ青で,建物は白く,そして町には観光客であろう多くの若者が歩いていました。同じ海沿いの町でも宮津とは正反対で,「たまにはこんな場所でのんびりするのもいいなあ」と思っていたのですが,観光地特有の浮かれた雰囲気が肌に合わなかったのか,数日経つと鄙びた雰囲気が恋しくなって宮津に帰りたくなってしまいました。「なんとなく帰りたくなる安心感」というのも宮津の良さなのでしょう。

平成24年6月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

6月になりました。
厚生労働省が5月31日に発表した「完全生命表」によると,2010年の日本人の平均寿命は女性が86・30歳、男性が79・55歳だったそうです。ところで,私は今月40歳になりましたので,この完全生命表から考えると,人生の大体半分を終えたということになるようです。これでも青年期には,人生の謎についてあれこれ考えを巡らせたものですが,その後何十年か生きてみて,ただ一つ分かったことは「人生は割と長い。」というだけのことでした。あと40年もあるのなら,夢は全て叶うとしか考えられません。今月もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

おかげさまで烏丸事務所も開設から1年半が経ちました。
当烏丸事務所は,弁護士私1人ですが,事務員3名と4人体制で業務に当たっています。
これからも北部の同僚と連携しながら,より充実したサービスの提供ができる事務所にしていきたいと考えています。

澤田弁護士のご挨拶

6月になり,たんご法律事務所も2周年となりました。
私にとっては,東京から丹後に来て2年経ったということでもあります。
その2年の間に色々ありましたが,その1つは,体重が増えたということでしょうか。
どこに行くにも車移動で,ほとんど歩くことがなくなったせいだと思います。
先日,普通に歩いていると,「歩くの遅い。おじいちゃん。」などという失礼なことをいう方もおりました。「私のことを悪く言うのは良いが,全国の『おじいちゃん』に失礼だ。」と返すのが背一杯でした。たしかに,最近は特に体が重く,何か物を買うにも,デパートやスーパーは広くて疲れるので,多少高くてもコンビニを利用するというような有様です。
藤居弁護士は今月で40歳とのことですが,まるで20代のように颯爽と動かれている様子をみると,さすがに私もどうにかしないといけないと思う今日この頃です。

後藤弁護士のご挨拶

先日母校に立ち寄る機会があり,ついでに昔よく通っていた学校の近所の定食屋に入りました。店のおばちゃんは少し白髪が増えた以外は以前と変わりなく元気で,味も昔のままでした。
私が通い始めるよりずっと昔から,今も、おそらくこれからも同じ場所で同じ味を作り続けるおばちゃんの姿を見ると,自分がまだまだヒヨッコであることを優しく教えられたような気がしました。

平成24年5月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
季節が良くなるとゴルフに誘われる機会も多くなります。宮津カントリーにはカラスが何羽も住んでいます。このカラスはカラーボールが好きで,プレイヤーがフェアウェイに放ったカラーボールを嘴で咥えて持ち去ってしまいます。カラスは光り物を好むと言われていますから,巣に持ち帰ったカラーボールも,月光に照らして眺めたりしては,うっとりしているものと思われます。久美浜カントリーのフェアウェイには野生のシカが家族で住んでいます。人が近付いても余り気にする様子もなく,芝の新芽を食べたり,池に入り込んでハスの葉っぱを囓ったりと,気ままな様子で暮らしています。

和田弁護士のご挨拶

桜の季節も終わり,緑を目にする季節になってきました。
これから梅雨入りするまでの間は1年の中で一番好きなときです。まさに行楽シーズン。仕事の合間をみて,少し車で足をのばしてみようと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

5月になりました。
東京で仕事をしていた頃に比べ,格段と車での移動が増えました。
車での移動は,特に丹後と京都市内との往復のように長距離になると,ぐったりするほど疲れます。なんとかこの疲労感を回避する方法はないだろうかと色々と考え試してきました。
そしてようやく辿り着いたのが,
「とにかくゆっくり走る」(迷惑がかからない程度に)
ということです。
運転している時間を短くするのではありません。まさに逆転の発想です。
ゆっくり走っていると,疲れにくくなるということだけでなく,
・速度の取締りに怯えることもなくなる
・「ひやっ」とするようなこともほとんどなくなる
・燃料も効率的に消費される
・到着時間は急いだときとほとんど変わらない
などのことにも気付くのです。
まさに,
「ゆっくり走ろう丹後路」
です。
皆もこのことに気付いてくれれば,交通事故がもう少し減るのかもしれないと思います。

後藤弁護士のご挨拶

こちらに住むようになってから,お店で食事をすると季節物をいただくことが多くあります。冬はカニや牡蠣などがありましたが,この春は「こごみ」と「いさざ」という少し珍しい物をいただきました。恥ずかしながらどちらも食べるまで聞いたことのなかった名前だったのですが,とても美味しかったです。
私はグルメでも何でもありませんが,それでも30年近く生きていれば様々な食材を口にします。そのため近頃では「初めて食べる」という経験から遠ざかっていました。ですが,幸い丹後に来てからは,食べたことのない食材と出会うことが少なくありませんので,とても有り難いです。

平成24年4月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
躍り食いで有名な「いさざ」は,この季節の丹後の名物料理(?)ですが,宮津では酢醤油で食べる人が多いです。網野の某旅館の親父は味付けした生卵の黄身の中を泳がせて,体中に味が染み渡ったところをボリボリ咬んで味わって食べると言っていました。最近八丁浜の堤防でのりを摘んでいるおばあさんをよく見かけます。それを乾かした板のりで海苔巻きを作ってくれるおばあさんが宮津にいて,その人のために板のりを売っているところを探したのですが見つかりません。のり摘みのおばあさん達は自家で消費してしまうか,親しい人に配ってしまうので,店頭には並ばないとのこと。大体どれも地元のスナックで聞いた話です。

和田弁護士のご挨拶

4月になりましたが,まだ桜の開花までは少し時間がありそうです。
私はスポーツを見るのもするのも好きなのですが,なかでも野球とラグビーが大好きです。毎年ラグビーのシーズンが終わり,プロ野球が始まると,春になったとことを感じます。もう体力的に自分でラグビーをするのは難しくなってきましたが,これからは仕事の合間を見て体を動かし,草野球の試合には出られるよう頑張りたいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

新年度が始まりました。
先月末(週末)に藤居と後藤と共に一級小型船舶操縦士免許を無事取得しました。学科で学んだ様々なもののうちに,航海計画の策定がありました。出航前に,海図・水路書誌,気象・海象,潮汐,関係法規等の情報を収集し,航海計画を立てて,出航前の整備・点検をした上で,その後,出航後も,船位や針路が目標からずれていないかを丹念に確認していくという種々の作業です。
海難に遭遇した場合には直に生死にかかわることから,まずは海難に遭遇しないように入念な計画を立てなければならないというものです。
弁護士業務においてもこのように入念な計画を立てて最善の結果に導かなければなりません。日々精進です。

後藤弁護士のご挨拶

最近体力の衰えが顕著で,時折嗜むサッカーでも思うように足が動きません。試合中あまりにも脚が言うことを聞かないので,まるで他人の脚のように感じることもしょっちゅうです。こんなときはいつも「もう歳だから仕方ない」という気持ちと「まだまだやれる」という気持ちが葛藤しています。
同じ次元で語るのも失礼な話ですが,ピークを越えたプロ選手というのはみな大なり小なりこのような気持ちになるのではないでしょうか。毎年衰えつつある自分の肉体と向き合いながら,「まだまだやれる」という気持ちが消えるまでプレーを続けるのでしょう。そう考えると,ベテラン選手のプレーの一つ一つがより一層味わい深く思えてきます。
先日中日ドラゴンズでは,山本昌投手がセ・リーグ最年長勝利目前まで迫る快投を見せ,山崎武史選手は4番に座って適時打を打つ活躍を見せてくれました。前者は46歳7ヶ月,後者は43歳4ヶ月です。今シーズンは二人の活躍に注目しようと思います。

平成24年3月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
私は宮津から網野までKTRに乗って通います。朝の乗客というのは大体いつも同じ顔ぶれで,それぞれが乗り降りする駅も大体同じです。野田川駅で降りる加悦高校の生徒,峰山駅で降りる峰山高校の生徒と振興局勤めのお役人,豊岡病院に通うお年寄りと,何の用もないのにいつも汽車に乗っているお年寄り,私,たいていそんなところです。ところが,今月からは今風の髪型や服装で飾り,いい臭いをさせた,でもどこか野暮ったい感じの男の子や女の子のグループを見かけるようになりました。あれは高校の卒業式を終えてもうすぐ都会に出て行く,そして離ればなれになってしまう丹後の18歳の若者達だと思います。春はすぐそこです。

和田弁護士のご挨拶

3月に入り,少しずつ暖かくなってきました。
北部ではまだまだかもしれませんが,京都市内では梅もそろそろ咲き始めているようです。
最近は,なかなか仕事に追われて出かけることもできませんが,今月は北部の方にも行ってみたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

先月の厳しい冬が嘘のように暖かくなってきました。
こう暖かくなると先月の冬の厳しさを忘れてしまうので不思議なものです。
ということを捉えて,「今大変でもきっと乗り越えられる,後になれば今の大変さなど忘れてしまう」と,自分に酔いながら,悩める相談者の方にそう申し上げたくもなりますが,まだそんな勇気はありません。
さて,今月末,小型船舶操縦免許に挑戦することになりました。「実践的な知識を得るには小型船舶操縦免許に挑戦するのが一番」というベテラン海事代理士の方のアドバイスに忠実に従うことにしたためです。
という表向きの理由とは裏腹に,レンタルボートにでも乗って,のどかに釣りでもできたら最高だなぁなどとも思っています。東京にいたころには考えもしなかったことです。

後藤弁護士のご挨拶

今月18日に生まれて初めてTOEICを受験します。
今までは自分の英語力の低さをはっきりと数字でつきつけられるのが怖く,「自分に英語力は必要ないから」と(自分に)言い訳をして逃げ続けてきた試験です。
しかし,ひょんなことから受験することになりました。とはいえ,受験することが決まっても最初はあまり気乗りせず,「自分に英語力は必要ないから」と自分に言い聞かせて何の準備もしていませんでした。
しかし,偶然そのような折に,英語力が要求されそうな仕事が回ってきました。もはや「別に英語力は必要ないから」という言い訳は使えそうにありません。そう言えば数ヶ月後には10日間程の海外出張の予定も入っていたことを思い出しました。
大至急新しい言い訳を考えなければならなくなりました。

平成24年2月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
夜のうちに大雪が降った日の翌朝,町の人達がおのおの,家の前を雪かきしている光景はいいものです。受難もあまりに平等だと,そこに連帯感が生まれるためか,「おはようございます。ようふりましたな。」「おはようございます。早くからごくろうさまです。」と交わす挨拶もいつになく円滑です。そういえば,朝から雪かきしている人達は,心なしか皆少し笑っているような気がします。中には仏頂面の人もいるでしょうが,確かにそんな気がします。しかし,連帯感を生み出す受難も,度を超すと笑えなくなってきます。今は2月2日の午後ですが,だんだん笑えない降り方になってきました。さて,どこまで続く雪でしょうか。今月もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので1か月が経ちました。
北部では大変な雪になっているようで,京都市内でも雪がちらついています。
体のためにも運動しようと思うのですが、寒さの影響もありなかなか実行に移せません。今は目標を小さくして、春に備え、事務所での仕事の合間にちょっとずつ体を動かすようにしています。

澤田弁護士のご挨拶

豪雪です。
しかし一面雪の中,青空が見えたときの景色の美しさには心奪われるばかりです。
さて,ここ海沿いで仕事をさせてもらっていますと,自ずと海事に関する仕事に巡り逢います。海事に関する知識を取得しようと,海事代理士試験に挑戦したのは去年の話。
今年は,こうして取得した海事代理士の資格を活かせていけたらと考えております。
船舶の登記,免状の更新,海難審判,海難事故による損害賠償請求などなど,海事に関する業務を,ワンストップサービスで対応できるようにしていきたいと考えています。
海事のことは何でも「たんご海事事務所」にご用命下さい。今月中に立ち上げます。
今月もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

昨年の冬も大雪でしたがどうやら今年も負けず劣らずのようです。毎朝自宅を出ると一面真っ白の光景が目に飛び込んでくるのですが,最近の降り様は特にすさまじく,一晩の間に膝上の高さまで積もることもしばしばです。これだけ降ると道もスケートリンクのようになってしまうので,車の運転も命がけです。実は最近ようやく車が手に入ったのですが,春まではほとんど乗ることがないかもしれません。

平成24年1月のご挨拶
 

藤居弁護士のご挨拶

年が改まりました。
年末に子供向けの魚の図鑑を眺めていて,そういえば,自分も子供のころ魚の図鑑を眺めるのが好きだったことを思い出しました。一番好きだった魚はイシダイ!もちろんあのピンストライプの縞模様もいいのですが,成長するとその縞模様が消えてしまい,薄汚いつや消しシルバーに変わるところに心惹かれたものでした。「長じて後は虚飾を廃し質実に生きる」その感じが子供心にグッときたものです。ちなみに同種の魚にイシガキダイというのがいます。これは幼魚のころから死ぬまでずっとヒョウ柄なのですが,こっちはあまり好きではありませんでした。人間も魚も年相応といことが大切です。今年もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
1月に入り,京都市内も寒さが一層厳しくなっていますが,今年はまだ雪が積もるようなことはありません。私は東京育ちですが,子どもの頃は,毎年,父の実家のある福井県で正月を過ごしていましたので,雪で遊ぶのがとても楽しみでした。何年か前,雪の降る天橋立に行ったことがありましたが,とても風情がありました。今年も,寒いうちにぜひ一度は北部に行きたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

年が明けました。
昨年の新年を思い起こしてみると、それは色々な新年の抱負を抱いていたように思います。
それが何か1つでも達成できたかというと、全て「否」です。
多くを望むことはやめました。二兎追う者は一兎も得ず、さらに自己嫌悪に陥るだけです。
今年の抱負は1つだけ。
「同じ時間に起きる。」
某テレビによれば、同じ時間に起き続けると、時計遺伝子やらの影響により、記憶力や体力が回復するとのこと。そうすれば昨年達成できなかった抱負も達成できるかもしれない。
・・
結局多くを望んでしまっているわけですね・・。
今年もよろしくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年の丹後地方の積雪量は異常であったという話をよく耳にしますが,今年も昨年とあまり変わらずよく降ります。本文を書いている時点でも、外ではしんしんと降っています。ただし,こちらの天気は,降水(雪)量の多さよりも天気の移り変わりの早さに特徴があるように思えます。さっき晴れていたのに急に雨が降り出し,またすぐに晴れるなんていうことは珍しくありません。おかげで一人暮らしの私はうかつに布団を干して外出することもできず,少々困っております。
 
 

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平成23年12月のご挨拶
 
藤居弁護士のご挨拶

師走です。
お通夜や葬式で坊さんがお経を読み終わった後,会葬者に向けてちょっとした講話をされますね。でも,あまり気の効いた話を聞いたことがありません。大体卑近な上にまとまりのないものが多いです。一方,その後に続く親族代表者の最後の挨拶は,特に飾らなくても心に響くものが多いようです。先日も,随分長生きされて亡くなった知り合いのお母様のお通夜に伺ったのですが,知り合いの最後の挨拶は,お母様の生前の暮らしぶり,体調を崩したときの様子,治療経過の概略,交わした会話の幾つか,いまわの時のご様子を淡々と説明されただけで,最後に型どおりのお礼を述べられて,それで終わりでした。その木訥とした語り口の影響もあって,清冽とした悲しみが伝わってきました。こうありたいものと思った次第です。

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので12月です。
おかげさまで烏丸事務所も開設して1年がたちました。
私も弁護士登録して7年になりますが,この1年は本当にいろいろな勉強をさせてもらいました。烏丸事務所は弁護士私1名ですが,当事務所の仲間はもちろん,先輩,後輩の助けを借りながら,様々な仕事をさせていただくことができました。
来年はさらに事務所の協力体制を強固にし,依頼者の方へより充実した法的サービスの提供ができるよう努めていきたいと考えております。

澤田弁護士のご挨拶

12月です。見渡す限り紅葉で,丹後の自然の美しさを再認識します。
先日,いつもかけている眼鏡が頻繁にずれ落ちてくるので,フレームの修理に,とある眼鏡屋さんに立ち寄りました。
抜群の接客態度,美味しいお茶も頂ける,そこで買った眼鏡でないことを自己申告したにも関わらず,フレームの修理は無料とのこと。
このレーシック,格安眼鏡の時代でただでさえ大変だと思われるのに,申し訳なさすぎる・・。
さて話は変わって,大宮事務所の無料相談(どんな相談でも),12月末までです。ぜひ,どんどんご相談にお越し下さい。こちらも,無料で申し訳ないと思っていただけるアドバイスができるよう頑張ります。

 

後藤弁護士のご挨拶

4歳の甥がいます。東京に住んでいるので,年に数回程度しか顔を合わせる機会がないのですが,とても人なつっこく,私と会うときもいつも楽しそうに遊んでくれます。
先日も東京に行くことがあったので,甥の家にお邪魔して一緒に遊んでいました。そのときは10回ほどカードゲームの「神経衰弱」をしたのですが,全敗してしまいました。私が弱いのか,はたまた甥が強いのか,とにかく私はひたすら負け続け,最後の方になると,甥に気を遣われて,「キリンのカードはここだよ。」などとカードの場所を教えられてしまう始末でした。
4歳児にして賢さと優しさを兼ね備えた甥が大きく見えたという報告でした。

平成23年11月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

11月になりました。
海事代理士1次試験は3人とも通過しました。2次試験は東京で面接試験です。
先日,別の用事で東京に行く機会がありました。10代のころ憧れて,20代を過ごした東京の町に30代も終わりになってから久しぶりに訪れると,もう,こんな都会で暮らしていくことはとても無理だと痛感します。とにかく人の多いこと,どこに行くにも遠いこと,やたらと歩かされること…。丹後に帰ってくれば,宮津の自宅から職場まで3分,日本三景まで15分,ゴルフ場まで30分,網野の事務所から向かいのクリーニング屋まで5秒,隣のスーパーまで30秒,ビーチまで3分,その先の温泉まで5分です。だいたいその辺でとれた米と魚と野菜を食べて,だいたい顔見知りの人達と交わって暮らす生活にすっかり慣れてしまいました。このまま続いていけばいいと思います。

 

和田弁護士のご挨拶

11月になりました。
京都も紅葉の季節をむかえ,観光客の方々も少しずつ増えてきたような気がします。
仕事がら京都の北部から南部までいろいろなところに出向きますが,北部と南部では紅葉の見ごろもだいぶ違います。学生の時から京都に住んでいますが,この仕事につき京都府下一円を周るようになって,改めて「京都は広いなあ」と実感します。観光客の方の多くは,清水寺,金閣寺など定番の観光スポットに行かれると思いますが,京都市外にもたくさんいい所があります。京都に観光に来られる方には,いろいろなところに足を運んでいただき,ぜひ「穴場」を見つけてほしいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

すっかり秋になり,気持ちの良い日が続いていますね。
最近料理を始めました。料理本のレシピ通りに作ってみますが,なかなか美味しくできません。火加減など何か作り方が悪かったのかと,もう一度,ちょっと火加減などを変えてみたりして再びレシピ通りに作ってみますが,味はたいして変わりません。何度やっても同じ結果です。思いました。腕が悪いのではない。そのレシピが悪いのだと。
先日のゴルフ,とても気持ちの良い日でしたが,スコアは気持ち悪いものでした。何度やっても同じようなスコアです。これまた思いました。腕が悪いのではない。風向きが悪かったのだと。
・・・
冷静になり思いました。認めたくない何かを認めないと先に進めない。おそらく何事も。心改め精進したいと思います。

後藤弁護士のご挨拶

先月末に宮津で「ふゆ花火」という花火大会があったので見に行ってきました。その名のとおり冬季に行われるという一風変わった花火大会で,私にとっては初めての体験でしたが,なかなか新鮮で,予想以上に楽しませてもらいました。当日は雨天にもかかわらず沢山の観客が集まったので,私も含め自動車で来られる方も多かったのですが,近所の小学校が臨時の無料駐車場として校庭を開放してくれたので私も苦労せずに駐車できました。花火大会のために学校が無料で校庭を使わせてくれるという光景は宮津に来るまで見たことがなかったので,こちらもなかなか新鮮に感じました。

平成23年10月のご挨拶

居弁護士のご挨拶

10月になりました。
司法試験に合格すると司法研修所に入所します。研修期間の最後に卒業試験があるのですが,これが結構タフな試験で,あんなに難しい司法試験をパスしたあとに,何故こんな試験を受けなければならないのかとつくづく嫌になったものです。そんなときは,「考えてみると10代半ばから様々な試験を受けてきたけれど,これが人生最後の『試験』だから頑張ろう。」と自分に言い聞かせて,なんとか通過することができました。ところが,最近思うところあって,海事代理士という資格取得を目指すことになり,先日,澤田,後藤弁護士と共に受験してきました。これもなかなか難しい試験で,「なんで,弁護士になってまでこんなことしてるんだろう。」と我ながら不思議に思いながらのチャレンジでした。結果はどうなることでしょう。発表は10月28日です。

和田弁護士のご挨拶

10月に入り,だいぶ涼しくなってきました。
10月1日,東京都で暴力団排除条例が施行されという報道がありました。このような条例が東京都で動き出したということでマスコミが取り上げたのでしょうが,このような暴力団排除条例は,47都道府県全てで成立しています。このような暴力団排除条例の多くは,暴力団に対してだけでなく,暴力団と一定の関わりを持つことを禁止する内容が含まれています。約20年前にできた暴力団対策法では,主に暴力団そのものに対する規制であったのに対し,このような条例によりその規制は暴力団以外の者にもその対象が広がっているわけです。このような条例の制定を契機に、改めて社会全体で反社会的勢力排除へ向けた取り組みを真剣に考える必要があると思います。

澤田弁護士のご挨拶

10月になりました。
10月3日,大宮事務所が開所しました。開所特典で,年内まで無料相談(3回まで)ということにしていますので,ご遠慮なくご相談にお越し下さい。
さて,藤居弁護士のご挨拶文にあるように,先月末に,海事代理士の試験を受けてきました。対策本には,「この過去問集だけをしっかりマスターすれば,合格間違いなし!ぜひ買ってマスターすべし!」というようなことが書かれてありましたので,その過去問集を買って,それだけをひたすら繰り返しました。その過去問集を,通しで4~5回は解き,一度でも間違えたところは10回ぐらいは解いたでしょうか。ここまでやれば絶対大丈夫と自信をもって試験に臨みました。ところが,本試験では,その肝心の過去問類似の問題がほとんど出ないではないですか!当事務所の弁護士一同唖然です。こうなるともはや結果は運です(○×問題や選択肢問題の運が合否を左右する)。申し上げたいのは,10月28日の我々の結果は,運です。実力ではありません。(落ちた場合に備えての言い訳でもありません。)

後藤弁護士のご挨拶

空は高く,線路脇に咲く真っ赤な彼岸花も目立つようになりました。足りないとすればトンボが少ないことぐらいでしょうか。とにかくすっかり秋です。ドライブが気持ちの良い時期です。休みの日は積極的に車に乗って外に出たくなります。ただ,困ったことに先日車の故障が見つかりました。修理すればまだ走るそうですが,すでに15年間走行しており,すぐに別の故障が見つかりそうな気もします。そこで思い切って買い換えることに決めました。ただ,車選びはまったく進んでおりません。ドライブが気持ち良い季節は残りわずか。急いで決める必要がありそうです。

平成23年9月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

9月になりました。
いきなり大きな台風が近づいています。我々宮津市民にとって,台風といえば平成16年の23号台風ですが,あのとき氾濫して町に大きな被害をもたらした大手川の改修工事もようやく終わりました。河口付近の右岸は旧宮津城の外堀を模した石垣と白壁に,左岸は川面まで下りられる石組みの緩やかな川べりになりました。先日「大手川ふれあい祭り」をのぞきに行くと,川を上って下る屋形船に乗せてくれました。暑い日の夕暮れでしたが,川を遡っていく海からの風が心地よかったです。今年は割といい夏でした。今月もよろしくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

9月に入りましたが,京都市内はまだ暑い日が続いています。
最近,裁判などの仕事だけでなく,おかげさまでセミナーなどでお話しをさせていただく機会も増えてきました。聴いていただいている方々のお役に立てる話ができているかは心もとないですが,人前でお話しをさせていただく側にとってはたいへん勉強になります。自分の中で理解しているつもりでも,それを他の方に説明しようとすると,知識があやふやであったり,きちんと整理できていないことに気づかされます。新しい知識を身に着ける「予習」だけでなく,自分のこれまでの経験を次につなげる「復習」も必要なことだと最近感じています。

澤田弁護士のご挨拶

もう少し早く法律相談に来てもらったらこんな大変なことにならなかったのにと思うことが多くあります。
早くに法律相談に行かなかったその人の責任だという声もあるかもしれません。
しかし,そもそも,ちょっとした相談(本当は大事な相談)を,仕事を休んで,時間をかけて,さらにお金を払って,法律相談に行こうという気には,なかなかならないというのもよくよく分かります。
我々弁護士が覚悟を決めるほかありません。
①1つ目は,身近な場所に法律事務所を作ること,時間をかける必要がなくなります。②2つ目は,土日休日相談を実施すること,仕事を休む必要がなくなります。③3つ目は,法律相談はいっそのこと無料にしてしまう,敷居がぐっと下がるかもしれない。
①の実現のため,今月大宮バイパス沿いに,大宮事務所を開所します。②は、既に実現済みです。当事務所では土日休日相談を実施しています(※予約制)。③の実現に向けて、まずは、大宮事務所開所を記念して,大宮事務所での法律相談は,どのような内容のものでも,今年一杯(平成23年12月末まで),無料とさせていただきます。
ぜひ,お気軽にご相談下さい。

後藤弁護士のご挨拶

暑い日が続きますが,朝晩涼しくなるのが救いです。奈良や京都市内に住んでいた頃は9月初旬でも一日中蒸し暑かった記憶がありますから,確かな気候の違いを感じます。ただ,こちらに来てから違いを感じるのは気候だけではありません。方言,食生活,風習と,様々な場面で「丹後らしさ」を実感することがあります。先日はラジオを流しながら車で走っていると,突如韓国語の放送が流れてきました。電波が日本海を飛び越えてきたのでしょう。今まで住んでいた地域では考えられなかったことです。これを「丹後らしさ」と言ってよいのかは分かりませんが,今後もまだまだ新しい発見がありそうです。

平成23年8月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

8月になりました。
朝夕,宮津で大手川沿いの路地を歩いていると,よくカニを見かけますね。住宅街の道の真ん中でカニに出くわすというのは,なかなかシュールな光景です。だいたいあの手の甲殻類やある種の昆虫類というのは,無条件に男心をそそる造形になっていて,つい足を止めてしげしげ眺めてしまいます。小さいカニはそそくさと草むら辺りに隠れてしまいますが,大きいやつになると根性も座っているのか,両手のハサミを振り上げて「やめときな。お互い得することは何もないよ。」とばかりの剛胆さです。あれはどうやらクロベンケイガニというらしく,名前もなかなか勇ましいです。今月も宜しくお願いします。

和田弁護士のご挨拶

8月になりました。京都市内も暑い日が続いています。
先日,仕事で最高裁判所に行ってきました。裁判所は全国各地にありますが,そこで出された裁判に不服がある場合,最終的にはこの最高裁判所が判断することになるのです。でも,最高裁判所は1つしかありませんので,たくさんの事件を全て細かく審理している時間がありません。そのため日本の制度では,最高裁判所が受け付けてくれる事件をすごく限定しているのです。私も,弁護士になって最高裁判所の法廷に入ったのは今回が初めてでしたので,たいへん貴重な経験でした。

澤田弁護士のご挨拶

いい天気が続いています。特に予定のない休日は,じっとしていられずに,何も予定を立てずに,北へ向かいます。先週末は,丹後町周辺をぶらぶらとしてきました。
ふらっと寄った先は,犬ケ岬。怪しげな?遊歩道を抜けると,それはなんともいえない絶景に辿り着きました。人があまりいないのが不思議なほど素敵な場所でした。ここ丹後には,あまり観光客には知られていないけれど,とても素晴らしい,秘境的なスポットが多い気がします。丹後の魅力に益々取り憑かれてきました。

後藤弁護士のご挨拶

入道雲,真っ青な海,夕刻のひぐらしの鳴き声。8月の丹後はまさに「夏」です。夏休みらしい遊びをするにはもってこいの場所のように思えます。
私のこれまでの8月は,グラウンドでボールを蹴ってばかりいたので,夏休みらしい遊びをしたことがほとんどありませんでした。既にかなり年をくってしまいましたが,幸い私はまだまだ元気です。今年の夏は海水浴,虫とり,花火,釣り,全部やろうと思います。

平成23年7月のご挨拶

 

藤居弁護士のご挨拶

7月になりました。
この前まで毎朝雪かきをしていたのに,もう夏です。早いものです。気象庁の予報によると,今年も暑い夏になるそうですが,結構なことです。冬は寒く,夏は暑い,当然のことです。幸い丹後は海が近く,夕べにはオンショアのいい風が吹きます。私が通勤に使うKTRは,もう何年も前から冷房なんか全然効かないので,乗客はおのおの客席の窓ガラスを引き下ろして風を入れます。車内にこんなに風が吹き抜ける列車はそうはないでしょう。ちりめん素材らしき座席カーテンも,はためき過ぎてクタクタです。それもOK,今月も頑張りましょう。

和田弁護士のご挨拶

早いもので7月になりました。
毎年夏になると,裁判所の夏休みとの関係で少し仕事が落ち着くので,いろいろなことをやろうと思うのですが,仕事のことが気になってなかなか計画的に休みをとることができません。
私は子供のころ,夏になると,福井県にある父の実家近くの海水浴場に行くのが楽しみでした。今でも年に1回は海で泳ぐというのを「ノルマ」にしているので,今年も仕事で北部の方に行った際,仕事の合間をぬって海に行こうと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

今年も猛暑の予感です。
7月は自分の誕生月ですので,歳をとります。
今年の誕生日を迎えて,31になりますが,まだまだ若輩者です。
しかし,自然に囲まれた生活に幸せを感じ,休みの日も,人混みを避けて,人気(ひとけ)のない公園やビーチでのんびり過ごしていると,これはまさに「スローライフ」というものではないか,歳不相応な生活なのではないかと思うこともあります。
丹後に来たばかりの頃は,都会の疲れがあるからだと思うことはできましたが,1年過ぎて,より「スローライフ」思考が高まっているのはそれでは説明がつきません。
とはいえ,休みの日に都会に繰り出そうという気には到底なれないので,せめて「怠け心だろう」などと言われないように,(いずれ)「丹後ふるさと検定」に挑戦するなどして,「いいえ,丹後が好きだから」と言えるようにしておこうかなぁと思います。

後藤弁護士のご挨拶

「人は自分が意識するほどには自分を見ていない」
 
これまでの人生において私なりに得た教訓です。新しい服を買ったのに誰もほめてくれない、メガネを変えたのに誰も気付いてくれない、誰しもこのような経験をお持ちではないでしょうか。私はこんな経験ばかりでした。
しかし最近はこの考えを少し改めようかと思っています。
夕刻のスーパーで値引きされた総菜を物色している姿、ゴミ出しの日を間違えてゴミ袋を持ち帰る姿などあまり見られたくない姿を目撃されることが多くなりました。先日などは千鳥足で帰宅しているところを近所の小学生に目撃されて後日からかわれてしまいました。
よって上述の教訓を若干修正することにします。
 
「人は見られたくないところに限ってよく見ている」

平成23年6月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

6月になりました。
早いもので法人化してから1年になります。法人化するときに幾つかやりたいことがありました。実現できたものもありますが,実現できていないものも多く,そのうちの一つが,いろいろなところに出掛けていって無料で講演を行う,というものです。縁あって,今月は網野ライオンズ倶楽部と宮津ロータリー倶楽部で講演をさせていただきます。両方とも由緒正しい団体で,いささか緊張しますが,このような立派な集まり以外にも,お声がかかれば出掛けていって,詐欺商法にかかって息子夫婦に叱られない方法とか,手っ取り早い遺言の書き方などを気軽にお話できればいいなと思っています。

和田弁護士のご挨拶

最近,銀行で預金口座を開設された方はお気づきになられたと思いますが,現在,ほぼすべての銀行で新規の預金口座を作る際,その申込みをした人は,自分が反社会的勢力と関係を持っていない旨の「誓約書」を書かされます。一般の方の中には,なぜこのようなものを書かされるのかと不快に思われる方がいるかもしれませんが,このような取扱いは,銀行が,暴力団をはじめとする反社会的勢力と一切取引しないということを契約上も明らかにしたことから始まったものです。このような取組みが社会に浸透し,目に見える効果が出るには少し時間がかかると思いますが,成功すれば,反社会的勢力を孤立,弱体化させることにつながります。ぜひ,これからの動きにも注目してください。

澤田弁護士のご挨拶

6月になりました。私が宮津で弁護士として活動を始めてから早くも1年になります。
宮津に来て,一般民事事件等に精通したいという弁護士としての目標以外に,やりたいことが幾つかありました。
まずは,早寝早起をすること。以前の東京での生活に比べれば,信じられないくらい早寝早起になりましたが,日の出とともに起きるという目標はなかなか実現できていません。
次に,資格を取得すること。手始めに受けた宅地建物取引主任者試験は,昨年無事合格を果たしましたが,その次の資格の勉強がなかなか捗りません。
1年という節目の時期に,もう一度気持ちを新たにしようと思います。

後藤弁護士のご挨拶

先日,彦根に行くことがありました。
駅に降りてすぐ目に付いたのが「ひこにゃん」でした。街中を歩いていても至るところに「ひこにゃん」がいて,「ひこにゃん」と写真撮影をされている観光客らしい方も大勢おられました。既に一時ほどの勢いはないのでしょうが,それでも「ひこにゃん」によって彦根市にもたらされた経済効果はかなりのものだったと思われます。
そこで思いついたのが我が町宮津のことです。宮津には既に妖精のマスコットである「かさぼう」がいますが,彦根にあやかって新しい動物のマスコットもアピールするのはどうでしょうか?みやにゃん,みやわん,みやモンキー・・・,ネーミングはセンスのある方にお任せしますが,動物のマスコットに「かさぼう」とタッグを組ませることで大当たりするような気がするのは私だけでしょうか?

平成23年5月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

5月になりました。
今年は選挙の年だそうですね。ある政治課題について,どう考えてもそれを採用することが必要ではあるけれども,選挙民に示す選択肢としては刺激的に過ぎて候補者を落選に追い込む危険を含む政策がある場合,これを実現する方法として,有識者会議の意見をかませるという政治手法があるようです。話の出所を為政者とは一見独立した「会議」に棚上げし,為政者自身は政策実施機関に身を引くことで,一時的な責任の所在(とこれに伴う批判)を曖昧にする政治的知恵と言えるでしょう。京都府では最近,「北部地域総合公共交通検討会」なる検討会が設けられ,「全国35社の第三セクター鉄道のうち最大で、7億円超と過去最悪の赤字を計上」するKTRの未来が俎上にあがったそうです。夏までに一定の方向性を示す方針とのこと。「もうだめか,KTR…」と悲観的になってしまいます。

和田弁護士のご挨拶

近年,あらゆる媒体で法律事務所や司法書士事務所の広告が氾濫しています。テレビでも法律事務所の CMを目にしない日はないと言っても過言ではありません。この背景としては,弁護士人口の大幅増加に伴って営業競争が激化したことや弁護士の広告規制が緩和されたことなどが挙げられます。このような弁護士の宣伝活動は,一般の方に弁護士という存在を身近に感じてもらう,事務所の比較対象が容易になるなどのメリットもあると思いますが,最近の広告の中には,事務所の業務内容に関する情報提供の域を超え,単に悩みを解決するというイメージだけを全面に打ち出すものや費用の安さをアピールして相談者を誘うものなど,一般の消費者に誤解を与えかねないものも散見されます。我々弁護士のところに相談に来られる方は,いろいろな悩みを抱えておられます。それを解決するための道筋も一様ではありません。昨今の状況をみると,弁護士に求められていることは何なのかを改めて考えなければならないと感じています。

澤田弁護士のご挨拶

こんにちは。5月になりました。丁度1年前に東京の渉外事務所を辞めたことを思い出します。それからあっという間に1年間が過ぎました。1年前に東京の事務所を辞めた後,1ヶ月間,車で日本一周旅行をしていたことも思い出します。まだご紹介していなかったと思いますが,旅行をしていた時にブログを書いていましたので,ご興味がある方はをこちらご覧下さい。
それと同時に,弁護士法人たんご法律事務所も,来月1日をもって,設立(組織変更)から1周年になります。1周年を記念して,(6月1日のたんご情報ステーションの広告でも告知しますが,)「1周年記念!電話無料借金相談110番」を実施いたします。日時は,6月4日・5日(10時~15時)です。匿名可です。相談内容は借金に関するものに限ります。先着10名様です。無料です。お気軽にご相談下さい。
 

後藤弁護士のご挨拶

最近,宮津の少年サッカーチームのコーチに就きました。まだ数回しか練習に参加できていないので子供たちからは顔も名前も満足に覚えてもらえていない状態なのですが(コーチと認識していない子供たちが大半かもしれません),普段接する機会のない年代の子供たちと一緒にサッカーできるのは刺激的で楽しく,練習中もつい顔がほころびます。
私自身も少年サッカー出身なので,彼らを見ているとどうしても自分の十数年前の姿を思い出してしまいます。大して上手でもなかったのですが,自分たちのコーチからは優しく根気強く指導してもらえたので心からサッカーを好きになれました。その気持ちがあったからこそ20年近くサッカーを続けられたのだと思います。そう考えると宮津チームの子供たちにも,今のチームでサッカーを好きになってもらい,これから先も長く続けてくれればと思います。

平成23年4月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

4月になりました。
我々の仕事の大半は文章を読んでその意味を理解することから始まります。依頼者からお預かりする記録,警察が集めた刑事事件の記録,相手方の弁護士から送られてくる準備書面…。どれも紙に印刷されているものですから,これらを読む際には紙をめくる作業がつきまといます。ところが近頃は,年のせいか体の脂分も減ってきて,指先がかさかさです。我ながらじじむさいと思いながらも,指先を舐めては紙をめくっていたのですが,最近いいものを手に入れました。「メクリッコ」という指にまくゴムです。これを右手親指に巻くことで,どんな紙もすいすいめくることが出来ます。最初は仕事のときだけ使っていたのですが,あんまり便利なので,新聞を読むときも,文庫本を読むときも,メクリッコを巻いてないと,何となく不安に感じるようになってきました。もうメクリッコを手放すことができません。

和田弁護士のご挨拶

4月になり,京都市内では桜がところどころ見られるようになってきました。今年は寒い日が続いているためか,例年よりは少し開花が遅れているようです。
先日,数か月ぶりに野球の練習に参加してきました。時間があるときには体を動かすようにしていたつもりでしたが,いざ練習に参加してみると全く体が動かず,他のメンバーから笑われてしました。今年で39歳になりますが,年々頭でのイメージと実際の体の動きに開きが出てきているような気がします。ついつい年齢のせいにしがちですが,私よりも,だいぶ年上のメンバーがはつらつとプレーしている姿を見ると,年を重ねてわかるスポーツの楽しさがあるのではないかとも思うようになりました。これから長く仕事もスポーツも楽しむために,体力の維持に努めようと感じています。
 

澤田弁護士のご挨拶

先日の震災について心よりお見舞い申し上げます。少ないながらも,今後とも募金活動を定期的に続けていこうと思います。ここ宮津も,海に面し,原発に割と近く,今回の震災の恐怖を肌で感じられた方も多かったのではないかと思います。私も,海沿いにマイホームを建てたいという無知故の浅はかな夢がありましたが,私のような若二歳がそう簡単に抱いて良い夢ではないことを思い知らされました。1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

後藤弁護士のご挨拶

最近仕事で移動することが多く,南は京都市内から北は経ヶ岬まで京都府内を車で走り回っております。毎日のように雪が降っていた数ヶ月前であれば事故が怖くてあまり車を運転したくなかったのですが,さすがに最近では雪を怖がる必要もありません。むしろ,徐々に春らしくなった車外の景色を見ることは気分転換になるので,最近では車での移動時間を楽しんでいます。丹後半島を走り回っていると,ここには有名かどうかにかかわらず綺麗な場所がたくさんあることに気づかされます。先日立ち寄った丹後松島も,静かな場所で非常に良いところでした。まだ行かれていない方は一度ぜひ行かれてみてください。

平成23年3月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

3月になりました。
最近京都に出張する機会が多いです。2月は9回。3月も既に4回の予定が決まっています。私は車の運転が好きでないので,大体電車で行くのですが,電車に乗っている2時間というのは結構長く感じます。山陰線は車両も古く,結構揺れるので仕事をするにも不向きですし,かといってゆっくり寝ることもできませんでした。ところが,報道によると今春から私もよく利用する「きのさき」「北近畿」の車両が新しくなるそうです。座席によっては携帯電話のコンセントまで備えているとか。当然座席も新品でいまより数段快適に過ごせるものと期待してしまいます。これでますます京都出張が多くなるかも知れません。 

和田弁護士のご挨拶

今年も早いもので3月になり,京都市内でもそろそろ梅が見ごろになってきました。
あまり知られていませんが,弁護士会にも野球やサッカーなどの「クラブ活動」があります。私は京都弁護士会の野球部に参加していますが,大ベテランの先生から登録仕立ての若者まで,皆が同じ立場でレギュラーを争って真剣に練習に励んでいます。
昨年,京都弁護士会の野球部は久しぶりに弁護士野球の全国大会に出場しました。私にとっては,はじめての全国大会連続出場でしたが,優勝に向かって真剣にスポーツの試合をするのはまさに大学以来で,本当に楽しい思い出になりました。昨年11月以降,事務所の独立など様々なことが重なり,なかなか練習にも参加できませんでしたが,気候も温かくなってきたので,今月からは少しずつ体を動かしたいと思っています。

澤田弁護士のご挨拶

暖かくなってきました。もうすぐ春ですね。
先日「悪人」という映画を見ました。誰が本当に「悪人」なのか考えさせられる映画でとても興味深く拝見させて頂きました。お勧めです。私も,弁護士として,様々な立場の方からお話をお伺いする機会がありますが,何が善で何が悪なのか分からなくなるときがあります。こちら側を善と見立てて,感情移入して,必死に弁護しているときに,ふと,「おそらく相手側の弁護をしていたら,こちら側を悪と見るのではないか」などと思うことがあります。それでも,こちら側が悪だったと思い直すわけではなく,どんな人にも共感できる言い分があるのだと思ったりします。そんなことを思いながら,万人にとって良い解決ができるような弁護士になりたいと思うに至るのですが,そのためには人間的にも成長しなければなりません。
・・。はて,ご挨拶文にいったい何をだらだらと書いているんでしょう・・。映画の影響でしょうか,ご容赦下さい。今月も宜しくお願いします。

後藤弁護士のご挨拶

3月ですね。先月まで丹後地方ではあれだけたくさんの雪が降ったので,例年以上に春が待ち遠しく感じられます。きっと私と同じ気持ちの方は多くおられることと思います。こちらは自然に恵まれているので,海や山の景色から季節の移り変わりを強く感じられるのでしょうね。丹後の春は魚が美味しいと聞いているのでそれも楽しみです。
昨年末こちらに引っ越してきたときから,暖かくなったら釣りを始めようと決めていました。いよいよ暖かくなってきたので,始めるならやる気になっている今が絶好のタイミングだと思っています。まだ何も道具を揃えていないので,まずは釣り具屋巡りから始めないといけません。飽きっぽく,長く続けられる自信があまりないので,初めは最低限必要な道具だけ揃えるつもりです。それなりに続けることができて,まずまずの釣果をあげることができた暁には報告させてください。

平成23年2月のご挨拶

藤居弁護士のご挨拶

2月になりました。
大雪です。雪かきの困るところは,一度始めると玄関先の雪を一掃してしまうまで止められないところです。思い通りにならない人生の諸事と違って,努力の成果が如実に,それも目に見えて現れるところが,一度始めると止められなくなる原因と思われます。同じような人は他にもいるようで,夜でもせっせと雪かきに励んでいる人を時々見かけます。最近は雪かき道具も進歩しており,得物の部分が除雪車の先頭のような形になっていて,雪を押し出す機能に特化したものも見かけます。私は,昔ながらのスコップ派ですが,最近のものはずいぶん軽くなりました。ただ,水を含んだ重たい雪を一度に大量に運ぼうとするとお皿のプラスチックが割れてしまうことがあるのが難点です。

和田弁護士のご挨拶

新聞報道などにもあったのでご存じのかたもおられると思いますが,昨年7月「京都府暴力団排除条例」という画期的な条例が制定されました。このような暴力団を規制する条例は,近年,特に暴力団の活動が活発であるとされる九州地区や近畿地区を中心に,各府県で制定の動きがあり,これから全国的に広がっていくと思います。京都府の条例も含め,このような暴力団排除条例の多くに,暴力団等の行為規制に加え,一般の事業者に対しても,暴力団に対する利益供与を禁止する規定や暴力団員等との契約をしないよう努力することを求める規定などが盛り込まれています。これは,暴力団の経済活動が巧妙化する現代社会において,「暴力団の根絶」という目的を達成するために,我々1人1人に対し,反社会的勢力との関係を断ち切ることが社会的な責務として求められていることを意味しています。これを実現することは決して容易なことではありませんが,京都府が府民に向けてこのような指針を示したことには大きな意義があると思います。事業者の方はもちろん,それ以外の方も,ぜひこの「京都府暴力団排除条例」を一読していただきたいと思います。

澤田弁護士のご挨拶

雪の降らない地域で育った私は、雪景色に日々感動しております。先週の週末には、雪の天橋立見たさに、天橋立ビューランドに上って来ました。他の方がモノレールの出発を待つ中、私だけ、気持ちを抑えきれず、その横をすり抜けて、リフトに乗りました。リフトに乗った段階では、まだ雪が降り注ぎ、視界も悪かったのですが、ビューランドに着くや、景色が一転、雪の天橋立が現れたのでした。夢中で写真を撮り続けました。その1枚をトップページに載せました。感動醒めやらぬ中、今度は、天橋立の散策へ。天橋立の砂浜は、波が来る部分だけ顔を出していて、それは見事な景観でした。その1枚がトップページの表紙の写真です。そんなことをしているうちに、寒さが限界に達し、『智慧の餅』のおしるこ版があったらいいのになぁ等と思いながら(ぜひお願いします。)、家に帰りました。
一歩外に出れば、無数の感動が転がっている丹後の地域。感無量です。

後藤弁護士のご挨拶

弁護士人生が始まってはや一ヶ月が経ち,徐々に仕事にも慣れてきました,と言いたいところなのですが,まだまだ。周りに助けられてばかりの毎日を過ごしております。それにしても,1月は雪がすごかったですね。今年の雪の量は地元の方にとっても尋常ではないそうですから,雪の降らない地域から来た私にとってはなおさらです。路面が凍ったり,道が雪で閉ざされたりと,これまで経験しなかったことばかりので,私にとって先月一番の収穫は,雪の中で生活する大変さを体験できたことかもしれません。同時に,雪景色の美しさにも驚いています。峰山や野田川を通るときに見える一面真っ白の景色は圧巻で,いつも通る度に思わず見とれてしまいます。あの壮大な景色は,地元の方の目にはどのように映っているのでしょうか?やはり見慣れてくるものなのでしょうか?ともあれ,仕事面でも生活面でもまだまだ勉強中ではありますが今月もよろしくお願いします。

平成23年1月のご挨拶

藤居弘之弁護士のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
年末年始にドカ雪が降り,今年の冬は大雪の予感です。ところで,私は普段は網野事務所に常駐しているのですが,これまでは車で通勤していました。ところが,こういう仕事をしていると,嫌でも自動車運転の危険を感じざるを得ません。特に雪道の危険なことはひとしおです。そこで,年明けからはなるべくKTRを利用した電車通勤にしようと思い立ち,現在実践中です。これまでの人生で電車通勤の経験がないため新鮮な日々ですが,何よりありがたいのは,行き帰りの40分を使って読書ができることです。1日80分も読書の時間を確保できるのは,慌ただしい日常にあってはとても贅沢なことです。ということで今年の目標は「なるべく電車で通勤する。」にしました。今年もよろしくお願いします。

和田敦史弁護士のご挨拶

明けましておめでとうございます。
烏丸事務所を立ち上げてから2か月が経ち,ようやく落ち着いてきました。今年も,宮津事務所,網野事務所と連携してより良い法的サービスの提供に努めて参りたいと思います。
私の事務所は京都市内にありますが,法律相談や裁判などのために月2回は京都府北部に行っています。仕事ではありますが,この季節になると,北部は温泉や海の幸など多くの楽しみがあります。日々の仕事に追われ,なかなかまとまった休みをとることはできませんが,仕事の合間にちょっと息抜きができる北部出張は,私の生活の中でとても貴重な時間になっています。私は東京生まれの東京育ちですが,父の実家が福井県の敦賀市であり,幼少の頃,父とともに帰省すると,雪で遊ぶのがとても楽しみだったことを覚えています。冬の宮津の海を見ると,何かほっとするのは,昔の記憶と重なるからかもしれません。今年も1月から北部の主張が入っているので,仕事が終わったら少しのんびりしたいと思っています。

澤田将樹弁護士のご挨拶

昨年は激動の1年でした。色々な出来事がありました。弁護士業務の面では,主に企業法務を取り扱う東京の渉外事務所から,一般民事事件も多く扱う当事務所への転職がありました。求められるものが今までと大きく変わりました。それらの変化についていくだけで精一杯な1年でした。
今年は飛躍の1年にしたいと思っています。東京の事務所で扱ったことがない事件も迅速に処理できるようになる。資格の取得を通じて特定の分野の専門的知識を身につける。語学の向上を図る。などなど。そのためには,自分を律し,怠惰な生活とは縁を切らなければなりません。1年後に「この1年で,だいぶ成長したなぁ。」と思えるように,日々精進して参りたいと思います。ちょっと固いですが,新年は向上心に溢れますね。今年も頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いします。

後藤周平弁護士のご挨拶

はじめまして。本年からたんご法律事務所で勤務させていただいております新人弁護士の後藤周平と申します。奈良県の河合町という小さな町の出身です。この度縁あって丹後の地で働かせていただくことになりました。学生時代はサッカーに熱中しておりましたので毎日サッカーができない現在はエネルギーをもてあましております。これからはそのエネルギーを仕事に注ぎ込ませていただくつもりです。宮津に引っ越してきたのが勤務開始の直前だったので、まだこちらに住み始めてから一ヶ月も経っていませんが、早くも豊かな自然、美味しい魚には驚かされ、かつ魅了されております。これからもっと多くの丹後の魅力を発見できることを楽しみにしておりますので皆様にはいろいろと教えていただければと思います。まだまだ弁護士人生をスタートさせたばかりの若輩者ではありますが、この丹後の地でしっかりと研鑽を積んで皆様に認めていただける立派な弁護士に成長したいと思っておりますので何卒よろしくお願いいたします。
 
 

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平成22年12月のご挨拶

藤居弘之弁護士のご挨拶

12月になりました。いよいよ丹後の冬がやってきます。我々が所属する京都弁護士会では,毎年12月のはじめに北部一斉無料相談会を実施しています。これは,福知山以北の全ての市町村に弁護士がやってきて,無料で法律相談を行うという企画です。今年は12月4日に5市2町の14会場で行われます。相談会場に来ていただいての相談だけでなく,高齢や健康上の理由から会場までお越しいただくのが困難な方については,弁護士がご自宅まで伺って相談をお聞きする出張相談も実施します。これも無料です。ところで,丹後の冬といえばやはりカニですが,この日の夜は相談を終えた弁護士は宮津,京丹後市内の旅館,ホテルに宿泊して大宴会を行います。メインはもちろんカニ料理です。この通称「カニ合宿」の時期がくると「今年も冬がやってくるなぁ」と実感します。今年はどんな冬になるでしょうか。

和田敦史弁護士のご挨拶

11月1日に弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所をオープンして1か月が経ちました。先日,同僚の藤居,澤田も出席し,ささやかながら当事務所にて開所を記念した小宴を開きました。当日は,私が以前勤務していた事務所でお世話になった先生をはじめ,弁護士の大先輩や普段仕事でお世話になっている関係者など多くの方が,お忙しい中事務所にお越しいただきました。ご参加いただきました方々には改めて感謝申し上げます。
私も弁護士登録をして早いもので6年が経ちました。弁護士人口の急激な増加など,ここ数年で我々弁護をとりまく環境は大きく様変わりし,最近では新規登録弁護士の就職難など暗い話題ばかりが目につきますが,このような環境の変化には,多くの同業者が協調し,切磋琢磨することで,質の高い法的サービスの提供につながるという面もあると思っています。私も,まだまだ手さぐりではありますが,仕事の質を向上させるべく,これからも仲間と連携しながら努力していきたいと思っています。

澤田将樹弁護士のご挨拶

12月ですね。まだ紅葉が残っておりますので冬が来たという実感はありませんが,これから丹後の冬を初めて経験することになります。雪のあまり降らない地域で育ちましたので,不安も大きいですが,それよりも雪が降る中の天橋立を見るのが楽しみです。贅沢を言えば,カニを食べながら。さて,話は変わりますが,先日の宅建試験は無事合格しました。不動産関係のご相談がありましたらご連絡頂ければと思います。この宅建もより良い法的サービスに繋がればという思いから始めたのですが,藤居弁護士と相談しながら,どのように法的サービスを提供させて頂くのが,丹後の皆様にとってより良いものとなるかを考えています。①平日お仕事を休めない方のために土日のどちらかに相談日を設ける,②顧問契約をサービスを限定して月1万円程度で提供できるようにする,③ご家族による高齢者の財産の使い込みが問題となっているため,高齢者生前財産管理を積極的に受けていく・・などなどです。もし,こういった法的サービスがあったらなぁというものがありましたら,受付メール(reception@tango-lpc.com)にご連絡を頂ければと思います。

平成22年11月のご挨拶

藤居弘之弁護士のご挨拶

11月になりました。
私は5年前に丹後に帰ってきて弁護士稼業を始めました。始めてみて気付いたのは,丹後の皆さんは困りごとがあると京都市内や大阪の弁護士に依頼されており,中にはびっくりするほど高額な着手金や日当を支払われていることでした。「弁護士は高い」という先入観があり,その先入観につけ込まれる形で高い費用を払わさせれているような印象を受けました。私たちの事務所の合い言葉は「丹後の事件は『たんご』で解決!」です。地元密着の法律事務所とご贔屓にしていただき,最良の法的サービスを適正な価格で提供していきたいと思っています。ところで,この11月から京都市内に烏丸事務所を開設することになりました。常駐するのは私と同期の和田敦史弁護士です。ささやかながら京都市内にも足場ができましたので,これからは「京都の事件も『たんご』で解決!」を合い言葉に頑張っていきたいと思っています。

和田敦史弁護士のご挨拶

11月1日から新たに弁護士法人たんご法律事務所の一員となりました弁護士の和田敦史と申します。これまで勤務していた事務所を独立するに当たり,親交のあった同期の藤居弁護士と提携し「弁護士法人たんご法律事務所烏丸事務所」としてスタートすることとなりました。
私は,これまで京都市内の事務所に勤務しておりましたが,弁護士登録後,主に京都府北部の法律相談を担当し,弁護士が少ない地域の実情を見てまいりました。そのような経験から,私自身,弁護士人口の適正な配置の重要性を痛感しており,弁護士登録間もなく宮津に事務所を置き,地域に根差した法的サービスの充実に奔走する藤居弁護士の活動には共感と敬意をもっておりました。
今後,私は烏丸事務所での執務になりますが,北部に事務所をおく藤居弁護士,澤田弁護士と協力しながら,これまで以上に質の高い法的サービスの提供に努めていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

澤田将樹弁護士のご挨拶

ところどころ紅葉が始まってきました。東京から丹後の地に移って、季節の変化を肌で感じるようになりました。11月は、旧司法試験の合格発表の時期でもありました。数年前、旧法務省の掲示板で自分の名前を見たときの感動は今でも忘れることができません。それから早くも6年が経ちました。まだまだ知らないことも多く、法的知識の幅を広げたいという思いから、空いている時間に他の資格試験の勉強をしようと思い立ちました。先月は手始めに宅地建物取引主任者資格試験を受験してきました。これを知人に話すと「弁護士が宅建の試験?」と驚かれることもありましたが、宅建への挑戦は不動産に関する諸法令(宅建業法、都市計画法、建築基準法、国土利用計画法等々)の基礎を勉強するいい機会になりました。合格発表は12月1日ですので、来月のご挨拶で合否の結果をお知らせします。

平成22年10月のご挨拶

 藤居弘之弁護士のご挨拶

10月になりました。
当事務所の設立からはや4ヶ月が経ちました。新しく作った網野事務所も順調に稼働し始め,少しずつ市民の皆様に認知されはじめたところです。10月は私が宮津ひまわり基金法律事務所の2代目所長として赴任してきた月でもあります。あれから早5年が経過したかと思うと早いものです。ところで,私は宮津に赴任してきた年の冬に禁煙に成功しました。禁煙歴も5年になります。その年禁煙に成功した理由は雪でした。そのころ事務所内は禁煙だったので,たばこを吸うためには外に出る必要があったのですが,平成17年の冬は豪雪で,たばこを吸うために灰皿のある外まで出るのがだんだん億劫になり,いつの間にか禁煙に成功していました。もしあの冬が大雪でなかったら,今頃たばこ税の値上げを前に,禁煙すべきか否か頭を悩ませていたかもしれません。


 

澤田将樹弁護士のご挨拶

秋らしく清々しい気候になってきました。東京からここ丹後の地に移って早4ヶ月が経ちました。素晴らしい自然と美味しい食事に日々感動しています。自然と早起早寝をするようにもなりました。日の出とともに起き、日が変わらないうちに寝る。東京で生活していた頃にはおよそ想像できなかった人間らしい生活をするようになりました。仕事の内容も変わりました。書面やパソコンに明け方まで向き合っていた日々から、色々なお悩みを抱えた方と直接向き合っていく日々に変わりました。大変恵まれた環境で、仕事をさせて頂ける幸せを実感しております。

平成22年6月〜9月のご挨拶

 

 藤居弘之弁護士のご挨拶

丹後に戻ってきてもう5年になります。法律を通じて少しでも地域社会の発展に寄与することを目標にこれからも歩み続けます。そのために,二つのことを考えています。一つは,そもそも法律や裁判所を利用することによって市民の皆さんにどんないいことがあるのかを伝えていくことです。9人以上のグループからの申込みであればこちらからお邪魔して無料で講演させていただきます。詳細はをご覧ください。二つめは市民の皆様により近い場所に事務所を開いて行くことです。まず,弁護士常駐の網野支店を作りました。京丹後市の方を宮津の事務所まで呼びつけることはありません。まずは気軽にお電話ください。

 澤田将樹弁護士のご挨拶

当職は、平成18年10月に弁護士登録して以来、東京の渉外事務所である森・濱田松本法律事務所において企業法務を中心に執務して参りました。しかし、大学時代に抱いた「困っている人を護りたい」という志や、司法修習における弁護過疎地修習(舞鶴・宮津)の際に抱いた「いつかまたこういう弁護過疎の地で執務したい」という想いを実現するため、平成22年6月、同事務所を辞して、司法修習からお世話になっていた藤居弘之弁護士とともに、弁護士法人たんご法律事務所を設立させていただくことになりました。
藤居弘之弁護士が抱いている「丹後半島全域に最良の法的サービスを提供したい」という想いは同じです。どんなご相談でも結構です。お困りのことがありましたら気軽にご相談下さい。
 
 

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